2018年04月16日

ご来場ありがとうございました


工場祭り2日間が無事に終了しました。
二日目は一時、雨が降ったりもしましたが
午後にはそんなことを忘れるくらいの気持ちいい晴れとなりました。
「わたしたちが行くから晴れますよ」と自信たっぷりに言っていた
企画室の自称“晴れ女”たちのパワーが通じたのでしょうか。

今年は「半年遅れの収穫祭」をテーマに無料試食会を行なったり、
新製品の発表と、その味のアイデアを応募くださったお客様の表彰をしたりと
新たな試みもたくさんあったのでいつも以上に当日までドキドキしていました。

昨年行なった、山梨県産農産物を使用した羊かん・ゼリー
「BonBonNu(ボンボンヌ)」の味のアイデアを
お客様から推薦いただくというコンクールにおいて
富士河口湖町の渡辺さんの「甘酒(お米)を使う」という
アイデアが見事、最優秀賞に選ばれたのです。
そして、いただいたアイデアを基に実現した
山梨県産ブランド米「五百川」を使用した
お米のプリン「米の雫」がお披露目されました。

五百川の販売元である吉字屋穀店代表取締役の飯島さまと
弊社相談役によるトークショーも開催され、
わたしたち社員にとっても貴重な機会となりました。

農産物と聞き、ついつい野菜や果物を考えていたわたしには
お米という発想がまず驚きでしたし、五百川というお米は
山梨県の農業にとっても可能性を秘めた存在なのかもしれないと感じましたよ。

さてさて気になる「米の雫」は近日発売の予定です。お楽しみに。

あべ

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