2020年02月15日

今年も作るよ

昨日は2月14日、バレンタインデー。
企画室のみなさんからもチョコをもらいました。

まだ高校生だった去年のバレンタインデー。
作ってみんなで交換したことが懐かしいです。
作るまでは「今年は買おうかな」と作るのを避けようとすることが毎年恒例。
ですが、手作りのお菓子を渡すと「ありがとう」「美味しい」と
こちらまでつられるような笑顔で言ってくれるのです。
これだから作るのを避けられないんですよね。
高校生の時から人を笑顔にすることが好きで
何かをプレゼントする時はいつもワクワク。
渡した時の反応を想像するだけで、嬉しくなっちゃいます。
友人同士で手作りお菓子を交換しますが、私はみんなの言葉、笑顔、反応で十分。
でも友人からもらう手作りお菓子はどれもおいしい。

これは私が高校生の頃に友人からもらった手作りお菓子。
可愛くて思わずパシャ。ティラミスと人気キャラクターのクッキー。
食べるのがもったいないくらいかわいい。
私も友人を見習って、見た目も味も完璧に作れるようにもっと頑張ろう。

社会人になった今、お菓子作りをなかなかしませんでしたが
せっかくだから今日家に帰って作ろうかな。
バレンタインデーは過ぎちゃいましたが、感謝の気持ちも込めて
友人に渡そうと思います。

ましろ

2020年02月14日

山梨えるみん

普段、企画室では動きやすい私服で仕事をしているのですが、
昨日はジャケットにパンプスとカッチリとした恰好で出勤。

テレビや新聞に取り上げていただいたので
ご存知の方もいるとは思いますが、
この度桔梗屋が「山梨えるみん」に認定され
知事室にて認定証交付式が執り行われました。

「山梨えるみん」あまり聞いたことがない名前ですが、
国の制度である「えるぼし」認定や「くるみん」認定取得の
足がかりとすべく、女性の活躍推進に取り組む県内の企業を認定する、
令和元年に新設された山梨県独自の制度なんです。

なんとその認定証交付式に撮影係として出席しても良いと
お話をいただいたので、企画室を代表して私とayumiさんで
出席してきました。

生まれて初めて入る知事室。
私が認定証を受け取るわけではないのですが
とても緊張しました。


記者やカメラマンに交じりながら必死で
シャッターをきりましたよ。

山梨県でも結婚や出産を機に仕事を
辞めざるを得なくなってしまったという話を
聞いたことがあるので、
桔梗屋は女性従業員が多かったり
育児休暇制度や託児所があったりと
女性が働くのに恵まれている会社だと思います。
山梨えるみんに認定されたことを誇りに
ますます女性が活躍できる会社になれるよう
頑張りたいなと思いました。

inoue

2020年02月14日

高田川部屋のみなさん

山梨県甲府市出身の力士 竜電さんと高田川部屋の力士のみなさんが来ると聞き、
写真を撮りに桔梗信玄餅工場テーマパークへ。

まずは、食堂のカフェスペースで桔梗信玄餅を詰め放題。
 

いろんな場所から詰め放題の様子を撮影していると、
「詰めるのが難しいな。」「詰められたけど袋が結べないな。」と
苦戦しながらも工夫して、たくさん詰めていましたよ。

詰め放題が終わり、次は記念撮影。

竜電さんと託児所ハイジの先生とちびっこたち。
 

竜電さんと桔梗屋のスタッフ。

高田川部屋のみなさん。

そのあとは工場見学へ。
顔出しパネルで記念撮影をしていたのでこちらにもカメラ目線をいただきました。
 

工場見学が終わり、テーマパークカフェの近くでひと休み。

工場内が少し暖かかったこともあり、桔梗信玄ソフト+や
桔梗信玄ソフト吟造り+恋い抹茶などを注文して美味しそうに食べていたので
「撮らせていただいてもいいですか。」と声をかけてパシャり。

 

桔梗屋を満喫していただけたのではないでしょうか。

工場見学をしているときや売店でお買い物中もお客様から声をかけられて
写真を撮ったり握手をしたり笑顔で対応している竜電さん。

ご夫婦やお友達と来ていたお客様は、私にそのお話をしてくれましたよ。
「握手できたのよ。」「竜電さん大きいよね。」
「ずっと応援していたから会えて嬉しいわ。」とすごく嬉しそう。

竜電さんはみなさんから愛されているなと改めて感じた1日でもありました。
これからも応援しています。

わたなべ

2020年02月12日

春よこい

2月9日は満月でしたね。
ふと空を見上げると綺麗な満月で
思わず写真を撮ってしまいました。

スマートフォンで簡単に撮ってしまったので
あまりきれいに撮れなかったのですが
実際にみると、月を遮る雲もなくとても綺麗でしたよ。
調べてみると2月9日は2月の満月の日だったようで
「スノームーン」と呼ばれているのだそう。
来月の満月はしっかりカメラにおさめたいと思います。

さて、今日は来月号の美味求真の原稿や
Dolce vitaから依頼されたホワイトデーで使用する
チラシのデータを作成。
また最近は、来たる春に向けて
桔梗信玄餅工場テーマパークやハイジの村
森の中の水族館。の雑誌への掲載依頼も多くなってきました。
ハイジの村のチューリップやバラの写真を見る機会が増え
私はすでに春の気分。
暖かい日が待ち遠しいですね。

(写真は昨年の様子です)

ayumi

2020年02月11日

左手には花束を

1/31のDolce vitaのブログでミモザが紹介されていました。
とてもきれいだなぁと思っていたので、2/9のブライダルフェアの写真撮りに行って感激。
高砂席がミモザで見事に彩られていました。

新婦がそこに座ると、真っ白なウエディングドレスに黄色と緑のミモザが映え、
さらに素敵な空間となっていましたよ。

また、ブーケとブートニアにもミモザが使われていました。
1/31のブログで、イタリアの「ミモザの日」が取り上げられていて、興味があってミモザについて簡単に調べたのですが、
南フランスでは「ミモザ祭り」なるものが行なわれているようです。
山車をミモザや春の花で飾ってフラワーパレードをするんだとか。

温かい黄色と丸いその形が「太陽」を思わせ、
春を告げる花として親しまれ、イベントの主役となっているようです。

「愛」だけでなく「友情」や「感謝」の意味が込められた花言葉も持つことから、
イタリアの「ミモザの日」では恋人同士だけでなく、息子から母親へ、お世話になっている人へ、
男性店主から女性客に贈ることもあるんですって。

日本でお花を贈る行事と言って思いつくのは、母の日。
また、咲いている花を見て愛でることはあっても、花と一緒にパレードをするなんて行事は中々ありません。
お花見もそうですよね。
お花を見ながらお酒を飲んで美味しいものを食べて、そうして楽しむのが日本のお花の行事のイメージです。
バレンタインに贈るのは、女性から男性にというのが浸透していて、
この時期にデパートの店内を占領するのは、お花ではなくチョコの山。
男性から女性にお花を贈るというのは、まだまだ浸透していないのかなと感じます。

ハイジの村は、スイスの街並みを思わせる外観をしています。
入園口を抜けるとそこはいつもと違う世界。

おめかしして、好きなお花を持って、街並みの中を散策するのもまた一つの楽しみ方かも。
せっかくの非日常、目いっぱい楽しまなければ損です。
お花をプレゼントするという、いつもはちょっと恥ずかしくて出来ないようなことも、
あの空間がきっと背中を押してくれるはずですよ。

ozawa