2017年06月04日

新工場建設中

今週の金曜日6月9日は、森の中の水族館。から
YBS「ててて!TV」の生中継が行われる予定です。

その下見と打ち合わせのため
昨日は久しぶりに忍野まで行って来ました。

土曜日ということもあり河口湖も山中湖も
そして忍野も観光客がたっくさん。

天気も良く、楽しい休暇を過ごしている方々、
ちょっとうらやましく思いつつ

私は事務所に戻る途中に寄り道をして工場見学。

といっても桔梗信玄餅工場テーマパークではなく
山梨市に建設中の桔梗屋新工場の見学です。

ヘルメットをお借りして、いざ。

今は基礎工事中とのことで
まだ建物の全貌はわかりませんが
とにかく広い。

とてつもなく大きなクレーン車が普通サイズで
ダンプカーが小さく見えるくらいです。

がっちり固められた工場の柱となる部分も太く
大きな工場ができるんだなと感じました。

7月になると建物が徐々にでき始めるそう、
また近々見学に行ってきます。

MIHO

2017年06月03日

ソフトクリームの世界

最近、夏におすすめの冷たい食べ物をご紹介してきましたが、
今回はこちらのスウィーツをご紹介。

「桔梗信玄ソフト」
きっと桔梗屋ファンなら知らない人はいないのではないでしょうか。
バニラソフトクリームの上に桔梗信玄餅をトッピングして、
濃い黒蜜ときな粉をたっぷりかけた、大人気 桔梗屋創作スウィーツです。

実はこちらの桔梗信玄ソフト、
6月6日放送のTBS「マツコの知らない世界」で紹介される予定なんです。


「マツコの知らないソフトクリームの世界」というテーマで、
日本アイスマニア協会の方が厳選したご当地ソフトクリームを、
紹介してくれるそうなのですが、
その厳選されたソフトクリームに桔梗信玄ソフトが選ばれたんです。
詳しい内容は秘密ですが、見たら食べたくなること間違いなし。

さて、放送日時のおさらいですよ、
6月6日20時57分はTBS「マツコの知らない世界」を要チェックです。
私はバッチリ録画予約もしました。

ちなみに、桔梗信玄ソフトはこちらの店舗で食べることができますよ。
【桔梗信玄ソフトが食べられるお店】

inoue

2017年06月02日

アイディアしだい

「確認お願いします」と渡された一枚のチラシ。
“ありがとう”という焼印入りのどらやきを見て
そうだ、今月は父の日があるんだったとはっとしました。

さりげなく気持ちを伝えたいときに重宝するありがとうどらやき。
焼印はひとつひとつ丁寧に手でおしているんですよ。

桔梗屋の焼印入りどらやきには、他にもおめでとうや祝など文字のもの、
ハートやサンタクロース、バラなどかわいらしいイラストのものもあるんです。


そして実はこの焼き印、
お好きな文字やイラストでもおつくりすることができるのです。

こんな文字を入れたいとか、自分で描いたイラストを焼印にしたいなど
ご希望によってオリジナルの焼印入りどらやきが完成しますよ。

ご注文いただいた焼印は桔梗屋でしっかりと保管をしますので
何度でも繰り返しオリジナルの焼印入りどらやきが楽しめるというわけです。

お子様の名前を入れて内祝に、
新郎新婦様のお名前やイラストを入れて結婚式の引き出物に、
企業や団体のロゴでノベルティ菓子として。
同窓会などで集まる際にも、校章や、
ああ、これはと思うような焼印の入ったどらやきがあったらおもしろいですよね。
アイディア次第でいろいろな焼印入りのどらやきが楽しちゃうのです。

あべ

2017年06月01日

6月スタート

今日から6月。

新しい月の始まりといえばこれです。
上生菓子。

6月の上生菓子はこちら。

左上から
夏の季語のひとつ「蛍火」
初夏の季語「青楓」
花の王様と呼ばれる「牡丹」
初夏に咲く花「紫陽花」。
新緑芽吹く初夏らしい6月の情景を表しています。

どれも可愛らしいのですが
私のお気に入りは、この「蛍火」。

蛍のお尻が「ポワッ」と光っている様子が
とっても可愛いですよね。

幼い頃、家の近くの川に蛍を見に行って
お尻を光らせたたくさんの蛍たちに歓声を上げたこと。
そんな思い出が頭に浮かんできました。

ayumi

2017年05月31日

5月も今日まで

明日は6/1。
いろんな店舗でひんやりとした涼しげな
夏メニューが始まりますね。

そういえば私も先日
かき氷のブラックボードを書きました。

いろんな色や太さのポスカというペンを使って
文字やイラストを書いていきます。

出来るだけ一発でキレイな文字が書けるように
集中してボードにむかいます。

目立たせたい文字は大きく書いたり
小さい文字は見やすいようにスペースを考えながら書いたり
と工夫しながら仕上げていきます。

書き終えたときにすごく達成感があるので
楽しいんですよ。

完成したボードを多くのお客様に見てもらえたら
これを書いた私はとてもとても嬉しいです。

わたなべ