桔梗屋企画室blog

自分へのバレンタイン

  • 2015年02月15日
女性も男性もちょっぴりドキドキしてしまう、バレンタインデー。
みなさま意中の人にプレゼントできたでしょうか。

私はといえば、家族や企画室メンバーにチョコレートをプレゼントしました。
残念ながらドキドキとは無縁ですが、
日頃の感謝を伝えるいい機会になってよかったです。


それから、毎年楽しみな自分へのバレンタイン。
今年は上生菓子にしましたよ。

上生

どれもとっても可愛くて、見ているだけで楽しくなっちゃいます。
うさぎ好きの私としては、特に薯蕷饅頭でできた「雪うさぎ」がお気に入り。
小さい頃、雪が降るとおばあちゃんと一緒によく作ったっけ。

きれいな上生菓子、「食べるのが勿体ない」と言いながらも
母におすそ分けしておいしく頂きました。

mika

春の上生菓子

  • 2014年02月26日
雪どけが進み、今日の新聞には「甲府 積雪ゼロ」の文字が。
もうすぐ3月。春がやってきます。

月ごとに変わる上生菓子も、一気に春らしくなります。

s-★_DSC9859


ピンク、黄色、緑。
明るい色で春をイメージしました。

私のお気に入りは、「桜の舞」です。

s-_DSC9889


上の透明な部分は錦玉(きんぎょく)。
(錦玉・・・寒天に砂糖、水飴などを加え、煮詰めたもの)
錦玉の中には、桜の形をした煉切が入っているんです。
黄色とピンクの色合いも素敵ですが、錦玉の中に浮かんで見える桜がカワイイんですよね。

製作者の話だと、錦玉と下の部分の浮島をはり合わせるタイミングが難しいそうです。
(浮島・・・餡、卵、砂糖、粉類を混ぜて蒸したもの)

ひとつひとつ手間のかかっている上生菓子。
いつも思うのですが、食べるのがもったいないです。


rie

ホワイトバレンタイン

  • 2014年02月14日
2月14日、バレンタインデー。
この言葉を聞くと何か良い事があるのでは
ないかと朝からそわそわしてしまいます。
過去に良い思い出があったわけでもないのに…

そんな淡い期待を胸に抱きながら出勤すると、
本日も大雪。
恋人達にとっては幻想的で、バレンタインには
最高のシチュエーションなのでしょうか。
僕も少しでもあやかりたいので、今日は
あべさんやMIHOさんが紹介してくれた
上生菓子の赤い糸やハートのどらやき
を買って帰ろうかなと思っています。

まだまだ雪が降り積もりそうですが、
素敵なホワイトバレンタインになると
いいですね。


との

新年の準備

  • 2013年11月27日
クリスマスディナー、クリスマスリース、サンタの焼印入りどらやきなど、12月を目前にしてクリスマスの話題が絶えませんが、私は一足先に1月の上生菓子の準備中。

新春のめでたさを感じさせる「梅」や、祝い鶴とも呼ばれている「丹頂」などがあるのですが、私のお気に入りは、来年の干支の「午」です。

uma


試作が入った箱を開けた瞬間、「イケメンがきた」と思わず声を出してしまうほどカッコイイ上生菓子。
シンプルですが、存在感は抜群のこの子に一目惚れ。
企画室のメンバーも「カッコイイ」と絶賛したこの上生菓子に決定しました。

お店に並ぶのはまだ少し先ですが、今から楽しみです。

そういえば、私のおじいちゃんは午年だったなあ。
おじいちゃんのお茶菓子に、このカッコイイ「午」の上生菓子をお届けしようかな。


rie

お菓子の紅葉

  • 2013年10月11日
気がつけば、今年もあと3ヶ月。
企画室でも、年末に向け準備が始まっています。

毎月変わる上生菓子も、12月の上生菓子まで写真撮影が終わっています。
つい最近、夏の上生菓子を撮影したばかりだと思っていたのに。

ところで、今月の上生菓子はというと・・・

★_DSC4684


秋らしく、紅葉をイメージしています。

色とりどりに紅葉した葉が、流れる水を漂う様子を表現した「吹寄せ」。
私のお気に入りです。

製作者にお話を聞いてみると、練切でできた葉の色が重ならないように工夫しているとのことです。
普段は、食欲に負けてすぐ食べてしまうのですが、今回は葉の部分をじっくりと観察してから食べようと思います。


rie
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