2016年01月08日
ルドゥーテのバラ展
先日、友達と山梨県立美術館へ行ってきました。
もちろん、お目当ては1月17日まで開催している
「花の画家ルドゥーテのバラ展」。
「ルドゥーテ」と画家の名前を聞いても
いまいちピンとこなかったのですが、
彼の作品を見てビックリ。
なんと、ハイジの村でルドゥーテが描いた絵をモチーフにした、
バラのグッズを販売しているんです。
グッズを見るたびにきれいなバラの絵だなと思っていたので、
これは又とないチャンス。
普段、美術館なんて縁遠い場所なので、
友達とドキドキしながら展示室へ入ると、
ずらっと並ぶルドゥーテの作品。
水彩で描かれた透明感のあるバラの絵に、
「本物の押し花みたい」「写真みたい」と友達と大興奮。
バラが好きな方も大勢見に来ていたようで、
バラについて楽しそうに語っていました。
自分の好きな作品を見つけたり、
バラやその作品についての解説を読んだり、
とても良い時間が過ごせました。
レストラン、アート・アーカイブスで
ランチを食べようと思ったのですが、
作品に集中しすぎて時間が遅くなってしまったので、なくなく断念。
次回は特別展メニューを食べに美術館へ行こうと思います。

「信玄鶏のソティーディアブル風 ベルローズのガロニと共に」
inoue