しつらえつつ
お菓子の撮影用として
うつわをいくつか新調することに。
お菓子にふさわしいこと
そして季節のうつろいを感じられることが
四季を重んじる日本においては
要なのだそう。
おずおずと見繕いはじめていると
なにやら「しつらえ」というワードが散見されます。
その美しいひびきに立ち止まってしまい
辞書を引いてみました。
しつらえ:設けととのえること。飾りつけること。設備。
もとは平安時代、
宴や儀式といったハレの日に
生け花や掛け軸などで室内を飾りつけて
お客さまを迎える準備をすることを
「室来(しつらい)」といっていたことによります。
その時その場の空間を
季節ごと行事ごとにふさわしく整えて
おもてなしする心。
茶の湯でも大事な要素とされているのだとか。
桔梗屋こだわりのお菓子たちに
似つかわしいうつわをしつらえつつあります。
どうぞお写真にもご期待ください。
おさだ
春を感じる色
お得意様カードはお持ちですか
父方の祖母が
行きつけのお食事処でポイントが貯まったらしく
特典のデザートを交換するのだと
ランチに連れ出されました。
たまたま甲府本館の横を通りかかったので
お会計はわたしが持つよと格好つけて寄ることに。
というのも、わたしも
桔梗屋お得意様カードのポイントが貯まっていたのです。
桔梗屋お得意様カードとは
税抜100円ごとのお買い物で、3ポイント付与され
500ポイント貯まると、500円分として使えるメンバーズカードのこと。
直営店ですぐに発行してもらえます。
桔梗屋のレストランなどでもポイントを貯めることができるので
いつのまにかため込んでいたのでした。
前の夜に降った雪がまだ残っているような
しゃらっさぶい(とても寒い)日だったのですが
春のお菓子も並びはじめ
あたたかみを感じる和やかな店内。
店舗限定の「長命寺焼き桜」や「きみしぐれ」を皮切りに
おのおの食べたいものをカゴに入れていきます。
こんなに買ってもらっちゃあ悪いじゃんけと
気づかう祖母を収めるわたし。
なんてことはないのです、
わたしにはポイントがあるのですから。
さて、ランチはちゃっかりご馳走になり
デザートまで平らげ
うちに帰るころにはおやつの時間。
祖父を交えて
これまたぺろりと完食してしまいました。
おさだ
気持ちを届けるオムレット
はじめてのきんぐスロッピー
昨年12月から、
焼肉食べ放題専門店『焼肉きんぐ』にて
「ぐるぐるまぜてね きんぐスロッピー~桔梗信玄餅~」
が登場しています。
実は私は『焼肉きんぐ』に行ったことがなく、
この機会にきんぐスロッピーを食べたいと思い
先日はじめて行ってきました。

焼肉を楽しんだ後のデザートとして注文しました。
「ぐるぐるまぜてね」と書かれているので、
綺麗に盛り付けられているアイスを
少しためらいつつも、ぐるぐると混ぜて一口。
バニラのソフトクリームと柔らかなお餅、
風味豊かなきな粉と濃厚な黒蜜がとてもおいしかったです。
焼肉の締めに、ひんやりとしたアイスが
お口をすっきりとさせてくれましたよ。
『焼肉きんぐ』は豊富なメニューが自慢のお店。
お腹いっぱいで今回は選べなかったメニューも
次回リベンジしたいと思います。
Yuuki




