ホオズキ盛り
いよいよ10月。季節がまたひとつ進み、
秋らしい景色や味覚が楽しみな時期になってきました。
そんな中、私の手元では
鮮やかなオレンジ色のホオズキが、
秋らしい彩りを添えてくれています。
このホオズキは、お彼岸に
Fleurette(フルーレット)で購入したもの。
ホオズキは、ふっくらとしたオレンジ色の実が
提灯のように見えることから、
お彼岸の時期にお供えの花として
用いられることがあるそうです。
鮮やかに色づいたホオズキを眺めていると
夏から秋へと、
季節が移り変わっていることを実感します。
お花を通して、その時期ならではの
景色を楽しめるのも素敵ですね。
これから少しずつ秋が深まっていく季節。
皆さんも、Fleurette(フルーレット)で
季節のお花を見つけて、
暮らしの中に季節を取り入れてみてはいかがでしょうか。
haru
十五夜のお月見団子
まあるいお月様に供える
まあるいお菓子といえば、
十五夜のお月見団子ですよね。
今年は9月24・25日の2日間限定で、
お月見団子を販売。
お団子が入っている箱は
お団子を飾るための高坏としても使えます。
月に見立てた黄色いお団子と
うさぎ薯蕷饅頭が1つずつ入っています。
ほんのり甘いお団子の中にはつぶし餡が。
うさぎ薯蕷饅頭の中には
こし餡が入っていて
お団子とはまた違うおいしさを楽しめます。
十五夜はうさぎが餅つきをしているイメージがありますよね。
それは、古代中国で月のうさぎは杵と臼で
「不老不死の薬」を作っていると信じられており、
日本に伝わった際、
薬を作る姿が「お餅をつく姿」に
見立てられるように。
十五夜が秋の収穫を祝う行事であることや、
満月を意味する「望月(もちづき)」の
言葉と結びついたともいわれています。
ぶどうの季節
本日から期間限定で
シャインマスカット大福を新発売。
山梨県勝沼町産シャインマスカットを
つぶし餡入りのやわらかな大福で
可愛らしく包みました。

山梨県勝沼町産というのも、
実は桔梗屋スタッフの福田さんが育てたシャインマスカットなんです。
これまでにもぶどうについての投稿を
いくつかしてきましたが、
ようやくぶどうが大活躍する季節になってきましたね。
他にも「ぶどうのオムレット」や、
「甲州銘菓 月の雫」も好評販売中です。
「ぶどうのオムレット」は
シャインマスカットを使用した贅沢なオムレット。
ぶどうの甘酸っぱさと生クリームが良く合います。
焼きたて工房Rond.で販売中です。

「甲州銘菓 月の雫」は、
甲州ぶどうを一粒一粒
江戸の技法のフォンダン掛けをしているお菓子です。
江戸の技法のフォンダン掛けというのは、
洋菓子の技法でいう、砂糖と水を火にかけて煮詰めたものを冷却し、
急激に強く撹拌(かくはん)し
白くクリーム状になるまで練ったもの。
和菓子では同様のものを
「すりみつ」と言います。

ぶどうを使用したお菓子は
時期が終わるまでの期間限定なので
ぜひお早めにお買い求めください。
ミヤ
シルバーウィーク
シルバーウィーク中の2日間は、
桔梗信玄餅工場テーマパークにある
テーマパークカフェのヘルプに行ってきました。
テーマパークカフェは、
桔梗信玄ソフト+や桔梗信玄シェイクなど
桔梗屋オリジナルスイーツが味わえるカフェスペース。
テーマパークカフェ限定の桔梗信玄ジェラート極も販売しています。
私は学生時代にラーメン屋でアルバイトをしていたので
忙しいのには慣れていましたが、
それでもバタバタするくらい
シルバーウィークはたくさんのお客さんで大賑わい。
注文が入って桔梗信玄ソフト+を作ると
想像していたよりもボリュームがあったのか、
お客さんが驚いている様子が数多く見られました。
その他の桔梗信玄シェイクや桔梗信玄ジェラート極も、
「美味しそう」「美味しい」という声をたくさんいただき
とても嬉しかったです。
自分でトッピングする牧場のウシさんソフトは
お子さま連れの方にもとても喜んでいただけました。
いつもは企画室でPOPなどの販促物を作っているので、
お客さんと直接関わることができてとても楽しかったです。
萩の餅
9月も半ばを過ぎ、秋の気配を感じますね。
秋の行事のひとつといえば、お彼岸。
お供え物として、おはぎを用意するご家庭も多いのではないでしょうか。
ぼたもちとの違いはというと、秋に咲く萩の花にちなんで、
おはぎや、「萩の餅」と呼ばれているそうですよ。
季節を感じられる名称なんですね。
そんな「萩の餅」、今年も秋彼岸限定で
9月20日(日)から26日(土)まで
東治郎・花菓亭・黒蜜庵(山梨フルーツ王国、明野店を除く)にて
販売しています。
お味は、つぶし餡、こし餡、きな粉の三種類。
食感や味わい、きな粉の香ばしさなど、
それぞれ違ったおいしさが楽しめるので、
食べ比べてみるのもおすすめです。
私も購入したので、食べるのが楽しみです。
ご先祖様へお供えをしてから、家族で食べたいな。
お彼岸のお供えに、そして家族で楽しむひとときに。
「萩の餅」と一緒に秋の季節を感じてみてくださいね。
haru




