お持ち帰りは専用箱で
ここ最近、企画室で何かと話題の中心にいた
かわいらしい桃色の発泡スチロールが
今日から直営店舗に並び始めました。
桔梗信玄餅アイス専用のこの発泡箱、
専用の保冷剤が入るので、
なんと約2時間持ち歩きが可能なのです。

近いといえば近いけれど
アイスを持っていくにはちょっと、と悩んであきらめたり、
アイスを買ったから急いで帰らなくちゃと焦ったり、
そんなことがきっとなくなりますね。
これは嬉しいアイテムです。
あべ
涼しい場所
もうすぐお盆休み。
今年から新たに「山の日」という祝日が増えたので、
最大6連休になる方もいるそうですよ。
そういえば先日、東京から来た方が、
「山梨は都心から近くて自然が多いので、小さい子供がいる家庭では、
遊びに来るのにもってこいの場所なんですよね。」と言っていました。
確かに都心だと、森や林まで虫取りに行ったり、
川で釣りや水遊びをしたりなんてことは出来ないですよね。
どれも自然が豊かな山梨だから出来る体験です。
毎年この時期になると行きたくなるのが「森の中の水族館。」
やはり暑い夏は水族館に限ります。
透明度の高い水槽で優雅に泳ぐ魚を見ているだけで、涼しい気分になれます。
実際に館内はとても涼しいのですが、少し涼しすぎるくらい。
以前、水族館のスタッフに聞いたのですが、
水の温度と、館内の温度を同じ位にしておかないと、
水槽が結露してしまうので、水槽に使用している富士の湧水に合わせて、
館内は涼しくなっているそうですよ。
私、初めて聞いたときに、そうなんだと関心したと同時に、
富士の湧水はそんなに冷たいのかと驚きました。
こういったスタッフの工夫があるから、楽しく展示を見ることが出来るんですね。
もちろん、水族館は涼しいだけでなく、
夏休み特別イベントを開催中なのも魅力のひとつ。

夏休みにしか開催していないイベントも沢山あるので、
HPやブログを要チェックです。
ちなみに、絶賛開催中のアマゾン展ですが、
展示している生物が少し入れ替わりました。
ナイフフィッシュ、デンキウナギ、ピパピパ達から、
コリドラス、ベルツノガエル、タランチュラ達にバトンタッチ。
すでにアマゾン展を楽しんだ人でも、再び楽しめますね。
inoue
立秋
昨日、父と車に乗っていると
外の温度計を見てびっくり。
なんと38℃。
少し外にいるだけで汗がたれてくるくらい。
「あっついわけだ」と話しながら、車の中で涼んでいました。
そんな昨日、8/7は立秋で暦のうえでは秋なのだそう。
気温ではまだまだ秋を感じることはできなさそうですが
今日は十五夜のチラシづくり。
作業をしながら、少しづつ秋が近付いてきているなと感じています。
そして十五夜と聞いてから、頭の中ではずっとあの歌が。
「うーさぎ うさぎ」とエンドレスリピートです。
しばらく続きそうな予感。

ですが、まだまだ夏はこれから。
お祭りにBBQ。夏を楽しまなくちゃ。
ayumi
あべかわ餅
もうすぐお盆。
ご先祖様の霊が帰ってくる大切な行事です。
きゅうりの馬やナスの牛をお仏壇に飾ったり、
地域や家庭によって様々な迎え方がありますよね。
私にとってお盆のお供え物の定番といえばあべかわ餅。
今年もすでに桔梗屋のあべかわ餅を予約済み。
四角いお餅にきな粉と黒蜜をたっぷり絡めて
食べるのがたまらないです。

しかし、これって山梨ならではの風習なんですって。
あべかわ餅発祥の静岡市では、丸餅にきな粉をまぶしたものや
あんこで包んだものがあべかわ餅らしいです。
そして、お盆にあべかわ餅を供えるのも山梨だけ。
見た目も味もまったくの別物です。
当たり前だと思っていたものが、山梨だけだと知りびっくり。
これからも山梨にしかない風習を大切にしていきたいなと感じました。
杉山
おみやげに
今が旬の桃。
先日もイタリアントマトクラブで山梨県産の桃を丸々1つ使用した
桃と紅茶のパフェを食べてきたばかりです。

あれ、こんなところにも桃が。

写真を初めて見た人は本物と勘違いしてしまうかもしれませんが
これは桃そっくりのおまんじゅう。
ピーチゼリー入りの白餡を小麦生地で包んだ和菓子です。
7/31にテレビ朝日「ビートたけしのいかがなもの会」で
爆笑問題の太田さんがネットショッピングで
本物の桃と思い購入してしまったというエピソードが
紹介されていました。

サイズは本物よりも小さくてかわいいですが
見た目はまさに箱入りの桃。
夏休みに入り帰省してきた弟が山梨らしいおみやげを
持って帰りたいと言っていたので
これだ。
と思い「信玄桃」をもたせました。
わたなべ