梅雨といえば
昨日のブログでmikaさんも紹介していた、6月の上生菓子。
梅雨のこの時期にピッタリですね。
上生菓子にもありますが、私は梅雨といえば「あじさい」を思い浮かべます。

かわいいですね。
もう一つ、かわいいお菓子を見つけました。

このお菓子、金平糖なんですよ。
小さいお花がたくさん集まって、ひとつの大きなお花になっているあじさいのように、小さい金平糖をたくさん集めてあじさいを表現しています。
色も、ピンク、青、紫などたくさんあって、何色にしようか迷ってしまいます。
かわいらしい「あじさい」、食べるのがもったいないですね。
rie
6月の上生菓子
早くに梅雨入りしたものの、雨の降らない日が多いですね。
なんだか6月だという実感が湧かないような気がします。
そんな中、私が毎月楽しみにしている、月ごとの上生菓子が登場。
6月の雰囲気をしっとりと感じさせてくれます。

雨あがりに陽を浴びて輝く葉の様子を表現した「雨あがり」
岩に見立てた小豆かのこに求肥と寒天をのせて、清水を表現した「岩清水」
白餡を雪平という生地(求肥に卵白や白餡を加えたもの)で包み、
細かく刻んだ紫やピンクの錦玉を付けた、鮮やかな「あじさい」
どれも6月の美しい自然を表しているよう。
私が一目ぼれしたのは「雨あがり」
葉っぱに輝く雨粒がとっても可愛らしいです。
冷たい飲み物がとてもおいしい季節ですが、
冷房で体を冷やさないように、今年はなるべく温かいものを飲もうと決めています。
お茶菓子に、こんな目にも涼やかなお菓子があれば素敵ですね。
さっそく今日買いに行こうかな。
mika
驚きの桃
私は、日本一の桃の産地笛吹市に住んでいるのですが、
先日ちょっとびっくりしたことがありました。
お菓子の信玄桃にそっくりな、かわいらしいミニ桃
「ひめ小夏」と言う桃を初めて見ました。
果実の大きさ色づきは、まさにお菓子の信玄桃そっくり、

ハイジの野菜畑で、2年前から試験的に栽培していて、
今年初めて結実したそうです。
早速グリーンアウトレットで初物御披露目販売したところ。思わず大人気
お客様からは「これ本物ですか」驚きの声があちこちで聞こえてきました。
果肉はネクタリンのようにほんのり黄色みがかっていて、
食べてみると、ほんのりした酸味と甘みのバランスが良く、まさに桃そのもの
今年は、ほんの少ししか収穫できなかったので引っ張りだこですぐ完売でした。
3年目は本格的に収穫して、スイーツやデザートなど新しい商品開発をして
お客様に話題を提供できればと思っています。
マル
人気のスポット
バラの回廊と素敵な出会い
昨日はハイジの村でお仕事をしてきました。
開園とともにちらほら少しずつお客様が増えにぎわいはじめる園内。
ご家族で、お友達同士で、恋人と、バスツアーで、
たくさんのお客様が足早に目指す先はもちろん、バラの回廊。
「バラはどこで見られるの」、「今はどの辺りが見頃なのかしら」等々
バラについて尋ねられました。
わたしも休憩時間を利用してお庭に出てきましたよ。
やっぱりまずはバラの回廊。

歩いてみればわかるのですが色や形、大きさ、香り、実にさまざま。
夢のような、といったらいいのか言葉も忘れて見入ってしまいます。
ピエール・ド・ロンサールに誘われてお妃様のバラ園へ。

こちらも色とりどりのバラが咲いています。
少し高い位置にテーブルとイスがあって、
そこから見る景色がまた素敵なんですよねぇ…
そうそう、素敵なお客様とも出会いましたよ。
「とっても感動した。こんなに素敵なバラが見られるなんて」
と話しかけてくださいました。
バラがお好きでご自宅でもバラを育てているそうで
「もっとゆっくり見たいから友人を誘ってまた来るわね」とにっこり。
こういう瞬間って何事にも代えがたいものですね。
またハイジの村でお会いできたらいいなぁ…

あべ


