2015年08月28日

お待ちかね「月の雫」

暑くて暑くて
今年こそもうダメ、溶けるんじゃないか
なんて会話を交わし、
連日クーラーが欠かせない生活をおくっていましたが
いつの間にか涼しくなってきました。

カレンダーを見て、そうか、もう9月かとしみじみ。
9月といえば皆さんお待ちかねの「月の雫」の季節ですよ。

月の雫は生の甲州ぶどうに
「すりみつ」というお砂糖の衣をつけたお菓子です。

ぶどうの栽培面積、生産量
ともに日本一の山梨ならではの味ですね。

「今年はいつから月の雫が買えますか」
とお客さまからお問合せをいただくのも毎年のこと。

今年は9月5日からお店に並び始めますよ。

月の雫

そして、桔梗信玄餅工場テーマパークの
工場見学ツアーにも月の雫の製造工程が加わります。

ぶどう ひとつぶひとつぶがお砂糖の衣を身にまとう
職人さんのワザを間近で見られるチャンスとあって
これまた楽しみです。

あべ

2015年08月26日

ハイジの村の入り口に

今日は、ハイジの村に飾る大きい看板を作りました。
駐車場につながる入り口に飾るもので、
いつも季節ごとのイベントなどを紹介しているんですよ。

次のイベントは、9/1からスタートするハロウィンイベント
「大自然の恵みを楽しむ ハイジの村 ハロウィンと収穫祭」。

ハロウィン看板

写真では大きさが伝わらないかもしれませんが
よこ5メートル、たて90センチほどとかなり大きいんですよ。

企画室では、幅60センチの紙に印刷できる
大きいプリンターを使っていますが、
それでも印刷した紙を6枚貼り合わせてつくります。
紙を切ったり、ずれないように気を付けながら貼り合わせたり、
ふだん運動不足のわたしにとって、なかなかいい運動です。
出来上がった時には達成感でいっぱい。

ハイジの村の前を通るときには、
この看板も見てもらえると嬉しいです。

mika

2015年08月25日

ハイジの村の夕やけ

今朝、外の空気がひんやり感じました。
これが噂の「小さい秋みつけた」ってやつですかね。

いざ涼しくなると、なんだか夏が名残惜しい気もしますが。

夕日とひまわり

夕日に照らされるひまわりも、なんとなく秋を想わせますね。

ハイジの村の夕やけがキレイと話題だったので
日中ではなく、あえて夕暮れの時間にひまわりを見に行って来ました。

夕やけは昼と夜の気温差が大きく、湿度が高いと
キレイに赤く染まるんだそうです。

午前中に雨が降り、午後から夕方にかけて快晴になる日、
寒気が入り込み肌寒い日。

「秋は夕暮れ」というだけあって、秋はこんな日が多いので
これからますますキレイな夕やけが見られそうですね。

MIHO

2015年08月24日

夏休みの追い込み

8月もあっという間に後半。
毎年この時期になると
24時間テレビをBGMに、
溜めてしまった宿題と
格闘していた事を思い出します。

森の中の水族館。の夏休みイベントも、
残すところあと1週間。

遊亀公園附属動物園から、
夏休み限定で出張中の人気者、
ケヅメリクガメのマメゾウ君と触れ合えるのも
あと3日間です。
ケヅメリクガメ
ちなみに、マメゾウ君は
なんと約50㎝もあるそうなんですよ。
小型犬くらいの大きさですかね、
とても驚きです。

「オリジナルマグカップ作り体験」、

「貝殻工作体験」など、
なんだか夏休みの自由工作に
ピッタリなイベントも開催する予定ですよ。

遊びつつ宿題もできるだなんて、
一石二鳥。
もし、夏休みの工作にお悩みなら
森の中の水族館。に遊びにきてみては。

inoue

2015年08月23日

恐竜のおごっそう!?

お休みを利用して、山梨県立博物館へ行ってきました。
お目当ては、開館10周年記念特別展「大化石展」です。
現在、来場者数が4万人をこえる人気の展示。
子どもが最近、恐竜の図鑑を眺めるのにハマっているので、
ちょうど良い機会と思って連れていきました。

結果、大型恐竜の化石をみて大喜びしていたのですが、
大迫力の恐竜が動くコーナーにすっかり圧倒されてしまい、大号泣でした。

一体、どうしてこんな話をしたのか。
ホームページや新聞に掲載されていたので知っている方もいらっしゃるかと思いますが、
ミュージアムショップ内で桔梗屋のコラボ商品「恐竜のおごっそう!?」
が販売されているんです。

「恐竜のおごっそう!?」は、この大化石展に合わせて企画されたお菓子。
中には、揚げ菓子と恐竜のマグネットが入っています。
息子にあげたら、お菓子とマグネットを見て何とか泣き止んでくれました。
ご機嫌でお菓子を食べる息子を見て、コラボ企画に心から感謝しつつ、
親としては、もっとたくましく育って欲しいなと思ったのでした。

ちなみに、大化石展は8/31まで。
展示期間があと少しですので、
夏休みの思い出に見に行かれる方はお急ぎを。

asami