9月スタート嬉しい新プラン
9月からのクララ館の新宿泊プランスタートに向け、
お食事の際テーブルにお出しするお品書きの支度をしています。
「秋の収穫祭 ほうとう小鍋と甲州名産いろどり膳プラン」
というプラン名からもおわかりでしょうか。
9月の新プランは和食のプランです。
山梨の郷土料理「ほうとう」の小鍋と、
甲斐サーモンや信玄鶏、鮑の煮貝など甲州名物が味わえる9つの小鉢、
自社農園で育てた原木しいたけなどの天ぷらに
茶碗蒸しまでつくという、なかなか欲張りな内容です。
とはいえ、野菜やお刺身、湯葉など
ヘルシーなお料理が中心なのでそんなに重たく感じることなく、
けれど品数が多いのでなかなか満腹になりそうです。

旅先の美味しいものはとりあえず食べてみたいと思っても
実際のところそんなには食べられないんですよね。
そういう時に嬉しいのがこういう
ちょっとずついろいろな味が楽しめるタイプだったりします。
これはきっとお客さまにも喜ばれるぞと思っていましたが
案の定、ご予約も増えてきています。
秋もクララ館で素敵な時間を過ごしていただけるよう、
準備を念入りに進めていこうと思います。
あべ
秋はすぐそこ
先日、友人と会った時のこと。
わたしはまさに夏、といった服装をしていたのですが
待ち合わせ場所に現れた友人は、すでに秋を感じさせる装い。
「ああ、おしゃれって先取りが大切だよね」と
はっとさせられながらも、楽しい時を過ごしたのでした。
気づけば秋はすぐそこ。
inoueさんが書いていたように
9月からは秋限定のメニューがたくさん登場するので
今からわくわくしています。
それから、季節を感じさせてくれる
毎月の上生菓子も楽しみの一つ。
9月にはこちらの上生菓子が登場しますよ。

花びらをかたどった「秋桜」、
ふっくらとかわいらしい「うさぎ」、
月がすすきを照らす「十五夜」。
秋の訪れを感じる情景ですね。
我が家は母も上生菓子好きなので、
登場したら「食欲の秋」のおやつに
さっそく買って帰ろうと思います。
mika
ひまわり味のソフトクリーム
外出先でふと隣から聞こえてきた、楽しげに話す少年の声。
「昨日ハイジの村に行ってきたんだよ」
なんと、ハイジの村ですって。
「ひまわりの迷路があって、
ひまわりのソフトクリームも食べた。」
「ひまわりもきれいだったよ」
なるほど、満喫していただけたようですね。
良かったぁと勝手に安心していると、別の声が
「え、ひまわりのソフトクリーム?何それ何味?」
毎年食べ慣れたひまわりのソフトクリームだったので
その珍しさをすっかり忘れていました。
アイスでも、お菓子でもひまわり味ってなかなかないし
ハイジの村でもひまわり祭りの限定フレーバーです。
何味と尋ねられると、ひまわりの味と答えたいところですが
それでは答えになっていない。なんというか、さわやかな感じの味。
あ、どっちにしろ答えになっていませんね。
でもさわやかな香りで、
お子様でもおいしく食べられると思いますよ。

MIHO
楽しみ秋メニュー
今朝、会社に来る途中でトンボを見かけました。
お盆も過ぎ、だんだんと秋の足音が
近づいてきているんですね。
秋といえば、楽しみなのが秋のメニュー。
秋のミニミニDON、秋味弁当、
よっちゃばれ弁当 秋味、秋の天ぷら、
などなど、秋にしか味わえないメニューが
9月から沢山登場します。
毎年楽しみにしているメニューのなかでも
イタリアントマトクラブ、イタリアントマトクラブ1stでは
毎年人気の「ぶどうパフェ」が、今年は少しだけ早い、
8月24日から味わうことが出来るんですよ。

山梨県産の巨峰をふんだんに使用した、
秋にしか味わえないパフェは、
手作りのジェラートとクッキーとの相性も抜群です。
早く秋が来ないかなと思いつつ、
夏のメニューとしばしお別れしなくてはならないので、
9月までにしっかり味わっておきたいと思います。
inoue
安心感
昨日、久しぶりに県外に出かけてきました。
行きながらの高速道路で、談合坂SAに寄り道。
手土産と道中のおやつをゲットしてきました。
そして夕方、帰りの高速道路。
反対の上り車線がUターンラッシュを避けた車で少し混雑したようで。
そんな車列を眺めながら、せっかくなので談合坂の下りのSAにも寄ってきました。
SA内に入って、目に飛び込んできた「桔梗信玄餅」の、ののぼり旗。
積まれている桔梗信玄餅を見ていたら、
隣にいた女の子達が桔梗信玄餅の巾着を指して
「なんか、これみると帰ってきたーって感じするよね」と言っているのが聞こえてきました。
どこか遠くに旅行に行った帰りだったのでしょうか。
直接言われたわけではないですが、お客様にそういっていただけるのは、本当に嬉しいものです。
心の中で「うんうん。それすごくわかります」とうなづきながら、
明日からまたがんばるぞ、とポカポカした気持ちで帰路についた休日でした。
asami