2016年06月10日
冷やし甘酒
冬の飲み物のイメージが強いですが
俳句では夏の季語として使われる甘酒。
江戸時代には夏の飲み物として愛飲されていたようです。

甘酒はブドウ糖やアミノ酸が豊富な上に
エネルギー代謝に必要なビタミンB群も多く含んでいます。
栄養価が高く吸収も良く、エネルギーに効率良く替わるので
飲む点滴とも呼ばれるそうですよ。
水琴茶堂の甘酒はそのまま飲んでもおいしいですが
夏は水で割ったり氷を入れて冷やして飲むのがおすすめ。

冬はあったかい甘酒、夏は冷やし甘酒。
栄養満点な甘酒はトマトジュースと割ったり
料理に使ったりしてもいいですね。
お菓子作りが好きなので甘酒を使って
砂糖少なめのヘルシーなお菓子を作ってみようかな。
わたなべ