2016年10月11日

ナゾナゾ。桔梗信玄餅と仲間たちのおはなし。

桔梗信玄餅生ロールにあって
桔梗信玄餅アイスにもあって
桔梗信玄餅万寿、桔梗信玄餅揚パンにもあるけれど、
桔梗信玄生プリンにはないもの、さてなんでしょう。

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並んだ文字を見るとすぐにわかるかなと思うのですが、答えは「餅」です。

黒蜜ときな粉にこだわった桔梗信玄餅と仲間たち。
こんなにたくさんあるんですねとよく驚かれます。

そうなんです、たくさんあるんです。

こうたくさんあると名前を覚えるのがなかなかすんなりいかないようで
桔梗信玄餅プリンとか桔梗信玄プリンとか
お、おしい、おしいです、と思うことがしばしばあります。

美味しく食べてもらうことがいちばんなので
食べて気にいっていただけたらなにより嬉しいのですが
でもやはり正式名称も覚えていただけるとより嬉しく思うのです。
(ちょっと小躍りするかもしれません)

覚え方は、お餅が入っているものは桔梗信玄餅○○、
そうでないものは桔梗信玄△△です。
アイスにはもっちり伸びる大きなお餅が入っているので
プレミアム桔梗信玄餅アイス。
フレッシュな生クリームを使用したプリンには
お餅は入っていないので桔梗信玄生プリン。

あれ、桔梗信玄ソフトはお餅のってますよね、
と思ったあなたはかなりの桔梗屋ツウとお見受けします。

そうなんですよ、桔梗信玄ソフトはお餅がのっているのに
名称に「餅」がつかないのです。というのも、
発売当初はきな粉と黒蜜をかけたソフトクリームで
お餅がのっていなかったそうなんです。
その後、進化して現在のお餅がトッピングされたカタチになったんですね。
ま、まぁそこは桔梗信玄ソフトの歴史を感じていただけたらと思います。

あべ

2016年10月10日

想い出はいつもおいしかった

体育の日の今日、山梨日日新聞には
連載シリーズ「想い出はいつもおいしかった」の第5回が。
山梨日日新聞10月10日付

昔の写真とエピソード、そしてその写真に写る人の想い出話など
6月に第1回を掲載して、毎月1回づつ連載しています。

山梨日日新聞だけでなく、掲載日は異なりますが
山梨新報や毎日新聞、朝日新聞、読売新聞、産経新聞にも。

さらに毎月発行している社内報「美味求真」もひと月遅れで連載中。

10月号は第4回、桔梗屋4代目で
桔梗信玄餅の生みの親でもある中丸相談役のお話しです。
美味求真10月号
手前にある紺のビニール袋は、今の赤白紺の布袋の前身です。

美味求真は読者のページでお便りを募集しているのですが
この記事を見て桔梗信玄餅を初めて食べた日の事を思い出しました、
というメッセージを頂きました。

おみやげでもらった時に可愛らしさにびっくりしたことや
包みを開けてさらにびっくりしたこと

当時にはない、初めて見るお菓子で
そのアイデアの不思議さに、トリコになりました。と。

まさに「想い出はいつもおいしかった」の素敵なエピソード。
最後は桔梗屋大ファンよりと締めくくられていました。

連載はあと1回。
11月の新聞と12月号の美味求真の
第6回までを予定しています。

MIHO

2016年10月09日

感謝を込めて

10月も1週間が過ぎ、
お歳暮ギフトの準備が進んでいます。

今日は、プライスカード。
☆お歳暮

先日は、写真撮りを。
★お歳暮

毎年、お歳暮と聞くと、
「今年ももうすぐ終わりかぁ。」と感じます。
今年も残り3ヶ月もないんですよね。
早いものです。

今年のお歳暮ギフトは
「まごころギフト」
「ありがとうギフト」
「厳選ギフト」
「特選ギフト」の4種類。
1年間お世話になった方に感謝を、まごころを、
ありがとうを込めて、贈りもの。
どれを贈ろうか迷ってしまいますね。

ですが、まだ10月。
ハロウィンやクリスマスなど、楽しいイベントが残っています。
2016年、まだまだ楽しむぞ。

ayumi

2016年10月08日

写真撮り

まだ10月ですが冬に向けてPOPや看板などの準備を始めている私は
ハロウィンではなくクリスマスのことで頭がいっぱい。

先日も冬から始まるクリスマスディナーと和膳の
写真を撮りにハイジの村へ。

料理の写真を撮る前に少し時間があったので園内を歩いていたら
笑っているかぼちゃの奥に何とも言えない表情のかぼちゃを発見。

_KKY1934

かぼちゃの顔を見て和んでからいざ写真撮り。

料理の写真撮りは初めてだったので
一緒に行ったinoueさんに教わりながら撮りました。

2016-10-05-15-10-10

ライトの当て方やお皿の角度、向きなどいろいろ調整して

「あ、食べたい。」

と思ってもらえるような写真を撮れるように何枚も撮りました。

撮るたびに写真が違って見えて
料理の写真撮りは難しいなと思いながらも
いろいろなこと学べた一日でした。

わたなべ

2016年10月06日

栗大福と栗しぐれ

桔梗屋甲府本館の秋限定は、私の大好きな栗スイーツです。

栗大福と栗しぐれ

「栗大福」と「栗しぐれ」

お気に入りのずんだ大福の季節が終わった寂しさを
見事に埋めてくれた栗大福。

赤ちゃんのほっぺのように柔らかい餅生地、
そこから顔を覗かせる、見るからにおいしそうな栗。
中のつぶし餡も大好物、栗ともよく合います。

そして初めましての栗しぐれは
指でつまむとこれまた柔くて、ふわふわほろほろ。
中にはなめらかな栗餡がたっぷり入っていますよ。

普段「うまい、うまい」と言っているようなガサツな私でも
自然に「おいしい」と言える上品な味わい。美しい秋の仕業ですね。

MIHO