いいことがあったら
結婚準備から新生活に至るまで
半年間を駆け抜けていたら、もう迫りくる年の瀬。
のんびりする時間も作れずにいたので
ハイジの野菜畑直営レストラン「マリエ・フローラル」で
ふたりだけのお祝いをすることにしました。
平日のお昼前だというのに
店内は、団体や予約のお客さまでいっぱい。
11月よりリニューアルしたお食事メニューに合わせ
企画室でも、地域の新聞折込など
広告にも力を入れていたのでうれしかったです。
まずは「スペシャルプレート」を注文することに。
キッシュはえびとミート、2つの味を一度に楽しむことができ
あれもこれもとよくばってしまうわたしにぴったりでした。
うちださんたちが撮ってきてくださった写真を
チェックしていてひとめ惚れした
「牛蒡とベーコンのアーリオオーリオ」をいただきました。
調理法の異なるごぼうが添えられており
それぞれの食感で、ごぼうの香り高さを堪能しました。
夫は「レストランのまかない丼(ローストビーフ丼)」にするか
ずいぶんと熟考していたのですが
今日はパスタを食べにいく、という出かけのことばに引っ張られてか
「真鱈と海藻クリーム」を選んでいました。
お肉は次にしようかなあ、
いや、結局パスタにしてしまう気がするんだよなあ、と
はやくもまた来たときのことを考えだす夫。
またいいことがあったらこようねと約束しました。
おさだ
黄葉
今年はまだ紅葉見にいってないじゃんねと
父方の祖母が言ったので、八ヶ岳にでかけることに。
遠足気分を味わうため
グルメマルシェでおにぎりを買いました。
向かって左から
明太子、青唐ねぎ味噌、えび天、富士桜ポークの角煮、鮭。
海苔はおにぎりと別添えで
パリっとした食感が楽しめました。
山頂に近づくにつれ、まるで雪の降るように葉が舞い
すっとした冬の匂いがしましたが
麓では、まだ色づいている木々が残っていて
黄金色に輝いていました。
葉が黄色く色づいていても、紅葉?
ふと疑問が湧きました。
調べてみたところ
カエデの木のように、葉が赤・紅色に変わる「紅葉」と
イチョウやシラカンバの木のように、葉が黄色に変わる「黄葉」の
二つの書き方があり
読み方はどちらも「コウヨウ」なのだそうです。
落ち葉を踏みしめ、銀杏を拾い
はしゃぐ祖母の振り向きざまがあまりにも目映く
そういえば子どもだったとき
両親は共働きで
あちこちに連れてってくれたのは彼女だったことを思いました。
おさだ
山梨県民の日
おいしく実った話題のお菓子
社内報「美味求真」の編集をするため
お客様から届いたハガキに目を通していたところ、
みなさんから多くの反響をいただいた
栗のお菓子があることに気がつきました。
それがこちらの「実りのパイ(栗)」です。

秋のおすすめ和菓子のひとつとして
美味求真10月号で紹介したのですが、
「買い行こうと思います」「美味しかったです」「1番好きです」
と、たくさんの方からお声をいただきました。
ありがとうございます。
なんだか嬉しくなって、
私も実りのパイ(栗)を購入しました。

ほんのり塩味のある、しっとりとしたパイ生地と
自然な甘さの栗餡は相性ばつぐんで美味しいんです。
お仲間の、表面にまぶしたシナモンと芋餡が美味しい
実りのパイ(芋)もぜひお手に取ってみてくださいね。
Yuuki
桔梗屋コラボ巡り
先日、いつでも便利な駅のコンビニ「New Days」に
よく見慣れた、赤地に白の桔梗柄が大々的に展開していました。
その桔梗柄の正体は


ノースカラーズさんとのコラボ商品の、
「桔梗信玄餅サンドビスケット」と「桔梗信玄餅ドーナツ」です。
「桔梗信玄餅サンドビスケット」は、
きな粉が練り込まれたサクッと食感のビスケットと
優しい甘さの黒蜜クリームがおいしい一品。
「桔梗信玄餅ドーナツ」は、
きな粉が練り込まれたドーナツに、
黒蜜のシロップでしっとりと仕上げた一品ですよ。
更に途中で立ち寄ったコンビニでは

赤城乳業さんとのコラボ商品の、
「桔梗信玄餅アイスバー」を発見できました。
きな粉アイスキャンディーの中にはきな粉アイスと、
とろりとした黒蜜ソースにもち菓子が入っています。
アイスバーながら、桔梗信玄餅を感じられる一品です。
図らずも、桔梗屋コラボ巡りと言ったところでしょうか。
1日で桔梗屋コラボ商品と3つも出会えちゃいました。
みなさんも、桔梗屋以外のお店でも桔梗柄を探してみてくださいね。
Yuuki





