2025年12月08日

彩りを増す美味求真

毎月発行している桔梗屋の社内報「美味求真」。
実は12月号から仕様を変更しました。
お手に取っていただいた方は
すでにお気づきかもしれませんね。

その仕様変更とは、こちら。

このたび全ページが「フルカラー印刷」になりました。

前号までは2色刷りのページもあったのですが、
12月号から全ページをフルカラーにし、
旬な情報をより分かりやすくお伝えできるようになりました。
読者の皆さまから、なかなか難しいと毎回評判の
あの「間違い捜し」も、フルカラーにパワーアップ。
ぜひお手に取って確かめてみてくださいね。

Yuuki

2025年12月01日

新そば祭り

11月25日から「新そば祭り」が始まりました。
使用しているそば粉は
自社農園ハイジの野菜畑で収穫したもので、
香り高く、甘さと風味が際立つ「新そば」を
堪能することが出来ますよ。

早速、新そば祭りを楽しむためセレオ甲府の信玄へ。
注文したのは「天ざるそば」です。

おそばの先端に、ちょこっとそばつゆをつけて
勢いよくすすってみると、そばの香りをしっかりと感じます。
サクッと揚がった天ぷらと一緒に食べるおそばは格別です。

新そば祭り期間中は、天ざるそばを注文すると
なんと「新そば」が食べ放題なんです。
心ゆくまで味わうことが出来ますね。
その他にも信玄では、おそばと一緒に
おざら(甲州流細切りつけ麺)が楽しめる、
「そばとおざらの食べくらべセット」もご用意していますよ。

「新そば祭り」は、
水琴茶堂・信玄・菓々茶寮・桔梗茶屋にて
12月25日まで開催中です。
ぜひ一度、美味しい「新そば」をご賞味ください。

Yuuki

2025年11月26日

いいことがあったら

結婚準備から新生活に至るまで
半年間を駆け抜けていたら、もう迫りくる年の瀬。

のんびりする時間も作れずにいたので
ハイジの野菜畑直営レストラン「マリエ・フローラル」で
ふたりだけのお祝いをすることにしました。

平日のお昼前だというのに
店内は、団体や予約のお客さまでいっぱい。

11月よりリニューアルしたお食事メニューに合わせ
企画室でも、地域の新聞折込など
広告にも力を入れていたのでうれしかったです。

まずは「スペシャルプレート」を注文することに。
キッシュはえびとミート、2つの味を一度に楽しむことができ
あれもこれもとよくばってしまうわたしにぴったりでした。

うちださんたちが撮ってきてくださった写真
チェックしていてひとめ惚れした
「牛蒡とベーコンのアーリオオーリオ」をいただきました。
調理法の異なるごぼうが添えられており
それぞれの食感で、ごぼうの香り高さを堪能しました。

夫は「レストランのまかない丼(ローストビーフ丼)」にするか
ずいぶんと熟考していたのですが
今日はパスタを食べにいく、という出かけのことばに引っ張られてか
「真鱈と海藻クリーム」を選んでいました。

お肉は次にしようかなあ、
いや、結局パスタにしてしまう気がするんだよなあ、と
はやくもまた来たときのことを考えだす夫。

またいいことがあったらこようねと約束しました。

おさだ

2025年11月20日

黄葉

今年はまだ紅葉見にいってないじゃんねと
父方の祖母が言ったので、八ヶ岳にでかけることに。

遠足気分を味わうため
グルメマルシェでおにぎりを買いました。
向かって左から
明太子、青唐ねぎ味噌、えび天、富士桜ポークの角煮、鮭。
海苔はおにぎりと別添えで
パリっとした食感が楽しめました。

山頂に近づくにつれ、まるで雪の降るように葉が舞い
すっとした冬の匂いがしましたが
麓では、まだ色づいている木々が残っていて
黄金色に輝いていました。

葉が黄色く色づいていても、紅葉?
ふと疑問が湧きました。

調べてみたところ
カエデの木のように、葉が赤・紅色に変わる「紅葉」と
イチョウやシラカンバの木のように、葉が黄色に変わる「黄葉」の
二つの書き方があり
読み方はどちらも「コウヨウ」なのだそうです。

落ち葉を踏みしめ、銀杏を拾い
はしゃぐ祖母の振り向きざまがあまりにも目映く
そういえば子どもだったとき
両親は共働きで
あちこちに連れてってくれたのは彼女だったことを思いました。

おさだ

2025年11月20日

山梨県民の日

今日は山梨県民の日。
学生はお休みなんですよね。
社会人になってからは
あまり意識することがなくなった「県民の日」ですが、
郷土への理解と関心を深め、ふるさとを愛する心を育む日として
「県民の日」が設けられたそうです。

県民の日は県内の様々な施設が無料になったり、
割引になったりしますが、
山梨県から委託を受け、桔梗屋が指定管理者として
管理運営を行なっているハイジの村や森の中の水族館。も入園無料です。

県民の日がない県や、学生もお休みにはならない県もあるそうです。
この機会に山梨県の施設に遊びに行って
地元の魅力を再発見、再確認するきっかけになる
一日になると良いですね。

うちだ