お月様と
昨日、10月13日は十三夜。
家に帰り、空を見上げてみたのですが
お月様は雲に隠れ、我が家からは見つけることはできませんでした。
残念。
十五夜の時は、
本物の月をお月見団子の黄色いお団子にみたてて
撮った写真をのせたのですが、実はこんな風に撮っていたんです。

高坏の中に手を入れて上に掲げ
それをレンズを覗いている父の指示にそって動かす。
後半、腕がプルプルと。
(腕は少ししか写っていないですが、結構上にあげているんです。)
「上」「右」と動かし撮れた写真だったのでした。
そして先日は、HEIDI’S FLOWER GARDENで
クリスマスケーキの写真撮りをしてきました。
河口湖の涼しさと可愛らしいクリスマスケーキ達を見て
もうクリスマス気分。
甘いものには目がないので
これならワンホール食べれるなぁなんて考えていた私でした。

ayumi
ランタン
クララ館では季節限定「りんご風呂」が10月8日からスタートして
いろいろなところで秋がきたなと感じる機会が多くなってきました。
今日は「ジャック・オ・ランタンづくり」のPOPを作成中。

10月の土・日・祝日にハイジの村で開催しているこのイベントは
生のかぼちゃをナイフやスプーンでくり抜いてランタンを作ります。
難しそうに見えますがハイジの村のスタッフが教えながら作るので
初めて作る人でもお楽しみいただけますよ。

ランタンの顔は自分の好きなようにデザインできるので
個性的な作品を作っちゃいましょう。
がんばって作ったランタンには
きっと素敵なキャンドルの火が灯るはず。
わたなべ
秋のハイジの村を満喫
先週は冬のイベントに向けて写真撮りラッシュ。
クリスマスディナーやケーキの撮影をしました。
わたなべさんのブログにもありましたが、
まずはハイジの村でクリスマスディナーと
クララ館の和膳の写真撮り。
今回は初めて料理の写真撮りをするわたなべさんに
カメラの使い方や、美味しそうに撮るためのポイントなど、
私なりに教えながら撮影。

ソースがはねていたら拭いたり、色が鮮やかなミントなどを使ったり、
ちょっとしたことですが、それだけで美味しそうに見えるか見えないかが
決まるので、料理の写真撮りは奥が深くて
とても難しいなと毎回思います。
気になるクリスマスディナーと和膳の写真ですが、
まだお楽しみにしておこうかな。
そうそう、少し早めにハイジの村へ行き、
写真撮りも兼ねてわたなべさんと園内の散策もしたんですよ。
ハロウィンと収穫祭を開催中のハイジの村は、
中庭もお店の中も、可愛らしい顔のかぼちゃや飾りで、
ハロウィン一色でした。

ハイジの村のインスタグラムやブログに載っていた
スタッフ手作りのドライフラワーのリースと、
ガーランドも見つけましたよ。

ドライフラワーや木の実のなんとも言えない
温かみのある色合いと可愛らしさ。
思わず可愛い可愛いと言いながら写真を何枚も撮りました。
この後、私の指に止まってくれたのですが、
あいにく写真には写りたくなかったようです。
栃の実や姫りんご、何やら赤い木の実などを見つけて大はしゃぎし、

秋のハイジの村を満喫しました。
なんだか長くなってしまったので、
クリスマスケーキはまた今度ご紹介しますね。
inoue
ナゾナゾ。桔梗信玄餅と仲間たちのおはなし。
桔梗信玄餅生ロールにあって
桔梗信玄餅アイスにもあって
桔梗信玄餅万寿、桔梗信玄餅揚パンにもあるけれど、
桔梗信玄生プリンにはないもの、さてなんでしょう。

並んだ文字を見るとすぐにわかるかなと思うのですが、答えは「餅」です。
黒蜜ときな粉にこだわった桔梗信玄餅と仲間たち。
こんなにたくさんあるんですねとよく驚かれます。
そうなんです、たくさんあるんです。
こうたくさんあると名前を覚えるのがなかなかすんなりいかないようで
桔梗信玄餅プリンとか桔梗信玄プリンとか
お、おしい、おしいです、と思うことがしばしばあります。
美味しく食べてもらうことがいちばんなので
食べて気にいっていただけたらなにより嬉しいのですが
でもやはり正式名称も覚えていただけるとより嬉しく思うのです。
(ちょっと小躍りするかもしれません)
覚え方は、お餅が入っているものは桔梗信玄餅○○、
そうでないものは桔梗信玄△△です。
アイスにはもっちり伸びる大きなお餅が入っているので
プレミアム桔梗信玄餅アイス。
フレッシュな生クリームを使用したプリンには
お餅は入っていないので桔梗信玄生プリン。
あれ、桔梗信玄ソフトはお餅のってますよね、
と思ったあなたはかなりの桔梗屋ツウとお見受けします。
そうなんですよ、桔梗信玄ソフトはお餅がのっているのに
名称に「餅」がつかないのです。というのも、
発売当初はきな粉と黒蜜をかけたソフトクリームで
お餅がのっていなかったそうなんです。
その後、進化して現在のお餅がトッピングされたカタチになったんですね。
ま、まぁそこは桔梗信玄ソフトの歴史を感じていただけたらと思います。
あべ
想い出はいつもおいしかった
体育の日の今日、山梨日日新聞には
連載シリーズ「想い出はいつもおいしかった」の第5回が。

昔の写真とエピソード、そしてその写真に写る人の想い出話など
6月に第1回を掲載して、毎月1回づつ連載しています。
山梨日日新聞だけでなく、掲載日は異なりますが
山梨新報や毎日新聞、朝日新聞、読売新聞、産経新聞にも。
さらに毎月発行している社内報「美味求真」もひと月遅れで連載中。
10月号は第4回、桔梗屋4代目で
桔梗信玄餅の生みの親でもある中丸相談役のお話しです。

手前にある紺のビニール袋は、今の赤白紺の布袋の前身です。
美味求真は読者のページでお便りを募集しているのですが
この記事を見て桔梗信玄餅を初めて食べた日の事を思い出しました、
というメッセージを頂きました。
おみやげでもらった時に可愛らしさにびっくりしたことや
包みを開けてさらにびっくりしたこと
当時にはない、初めて見るお菓子で
そのアイデアの不思議さに、トリコになりました。と。
まさに「想い出はいつもおいしかった」の素敵なエピソード。
最後は桔梗屋大ファンよりと締めくくられていました。
連載はあと1回。
11月の新聞と12月号の美味求真の
第6回までを予定しています。
MIHO

