桜前線
昨日、ニュースで舞鶴城公園の
「ヒガンザクラ」が満開とのニュースをみて驚きました。
名前の通り、お彼岸の時期に咲く、早咲きの種類の桜なのですね。
家のそばの桜の木はまだ咲いていないのですが
桜の代名詞ソメイヨシノは開花しているかどうか位でしょうか。
調べてみたら、丸の内企画室からほど近い、
舞鶴城公園の自由広場。桜の満開の予想は4月の上旬とのこと。
信玄公祭りの頃にはきっと満開ですね。
今年も桔梗屋グループの部隊が出陣しますのでお楽しみに。
私はあと一週間、桜が咲くまで
桜まんじゅうを食べて待とうと思います。

asami
菜の花の天ぷら
先日MIHOさんのブログで、
ちらっと紹介されていた綺麗な菜の花。
実はその菜の花を味わうことが出来るんです。
グルメマルシェで販売している季節の天ぷらセットと、
山梨フルーツ王国(釈迦堂PA上り)の季節限定メニュー
春の旬野菜の三種盛りうどん・そばに、
なんと、菜の花の天ぷらが加わります。
しかも、自社農園ハイジの野菜畑産の菜の花なんですよ。
日照時間日本一、太陽の力をたっぷり受けて育った
明野町の菜の花は一体どんな味がするんでしょうか。
私、菜の花はおひたしぐらいしか食べたことが無いので、
とても気になります。
グルメマルシェと山梨フルーツ王国以外にも、
水琴茶堂と菓々茶寮の天ざるそばなどでも
楽しむことが出来ますよ。
今が旬の菜の花。
見て楽しむだけでなく、
食べて楽しむのもいいですね。
inoue
うきうき、そわそわ
なんとなくちょっとだけそわそわしてしまう今日
3月21日は桔梗屋に新入社員がやってくる日なのです。
入社初日は本社で研修なので
きっと今ごろいろんな話をきいていることでしょう。
わたしも数年前ドキドキしながら本社へ向かったことを思い出します。
いやあ、春ですね。
春といえば「桔梗屋工場祭り」。
はもちろんですが、この春、
甲府駅北口にある甲州夢小路がオープン3周年をむかえます。
ということはつまり黒蜜庵きなこ亭も3周年ということです。
商品の写真撮りをしてメニュー表やプライスカードを作ったり、
工事の途中のお店に足を運んだり、
あれからもうそんなに経つのかとただただ驚いています。
明日からさまざまな記念イベントが始まるそうでわくわくしますね。
黒蜜庵きなこ亭では新商品の桔梗信玄餅揚パンが買えちゃいますよ。
店内のイートインスペースで
ぼーっと線路を眺めながら食べる桔梗信玄餅揚げパン、とても魅力的です。

あべ
桔梗信玄餅万寿が3個25円!?
暑さ寒さも彼岸まで。
いよいよ本格的に春ですね。
明日からは桔梗屋グループに新入社員も加わりますし、
クララ館の菜の花畑も黄色の花が咲いています。
わあ、美味しそうな菜の花。違う、違う、きれいな菜の花。
写真は今日行われた、ハイジの村の模擬挙式のモデルさんと
クララ館を彩る菜の花です。


春といったら「桔梗屋工場祭り」。
先日、全体会議を行い準備も着々と進んでいますよ。
今年で15回目の工場祭り、ビッグサプライズイベントは
お祭りまんじゅう3個25円。
あぁ毎年恒例のやつね、と思うかもしれません。
そう、毎年販売前から大行列ができる
人気のお祭りまんじゅう、ではありますが
おまんじゅうが違うんです。
今年のお祭りまんじゅうは
新発売の桔梗信玄餅万寿なのです。
きな粉餅入りの餡を桔梗信玄餅の黒蜜を使った小麦生地で包み
油で揚げたかりんとうまんじゅう。
というテレビとラジオのCMでもお馴染みの、あの桔梗信玄餅万寿を
昔のおまんじゅうの価格、3個25円で販売するというもの。
通常税別100円を、3個で25円。
なんということでしょうか、1個25円でも安いのに。

工場祭りは4月16日と17日の2日間。
イベント情報は近日、桔梗屋ホームページへアップします。
MIHO
実演販売
明日は、春彼岸のお中日。
お墓参りに行けなければ、と思いながらもう3日。
ぼたもちも買いに行って
お彼岸の明けまでには、お参りに行こうかと思います。
さて。ぼたもちといえば、グルメマルシェ。
お彼岸の17日~23日限定で
今年もぼたもちの実演販売中。
実際に職人さんが作っているところを
見ることができます。

そしてあべさんのブログにも写真を載せてもらいましたが、
グルメマルシェの帰りに、建設中の「甲府本館」へ。

着々と完成に近づいている甲府本館。
完成予想図で見たとおりの、雰囲気のいい和風の外観。
さらに青沼店と並ぶ姿が凄く恰好良いんです。
青沼店も、お茶室の前のお庭が無くなり。
今まで建物全体を見ることがなかったので、とても新鮮でした。
甲府本館が出来たら、
お彼岸を待たずとも、職人さんの技が見られる。
そう思うと、オープンが待ち遠しいです。
asami
