梅雨が明けたら
今日はあいにくの雨。
菓々茶寮富士吉田店と、信玄大月店が本日より営業再開となったので、様子を見に甲府から富士吉田へ大月への大移動。
その場所その場所で空が明るかったり雨が弱まったり風が強まったりで、同じ雨でも全然違い、同じ山梨なのになぁと不思議に思ってしまいました。
菓々茶寮富士吉田店は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、店内の座席数を減らし、代わりにテラス席を用意。
ですが雨の為、営業再開日の今日は日の目を見られず。

梅雨が明ければ大活躍すること間違いなしなので、早く天気が良くなってほしいです。
気持ち良い風の中でお食事が楽しめそうですよ。
ただ、暑いのは苦手なので、本格的な夏の暑さが近付いているのは少し憂鬱。
暑さは苦手でも、夏バテにはならないよう、今年は甘酒ドリンクを愛飲したいと思います。
7月号の美味求真でもレシピを紹介していますよ。

紹介しているのはトマトジュース割りですが、ミカンやレモンのジュースと割っても美味しいんです。
月曜日はトマト、火曜日はレモン、休みの日はヨーグルトも入れてちょっぴり豪勢にして、日替わりで楽しむのも良さそう。
ローテーションに加えたいので、美味しい組み合わせを見つけたらぜひ教えていただきたいですね。
ozawa
感謝のきもち
今年はコロナウイルスの影響で、様々なイベントが中止に。
私自身も7月現在で4つの展覧会が中止になり、
作品を発表する機会が奪われてしまいました。
例年であれば、春夏は作品制作に追われる日々ですが、
今年は拍子抜けしてしまったような感じです。
早い終息を願いつつ、
現在は商品のロゴ書きに力をそそいでいます。

ありがたいことに1年を通して
ロゴ書きの依頼をいただき発表の機会があること。
感謝しなければいけないな
もっと技術を磨かなければ と、
嬉しいきもち と 焦るきもち の中、筆をとっています。
海外や県外で活躍している大学の友人達に負けないよう
感謝のきもちを胸に、今日もがんばらねば。
take
花火
7月に入り、あっという間に
1年の半分が過ぎてしまいました。
まだ新型コロナウイルスは完璧に収まらず
外出するのがまだ少し怖いです。
最近は疲れが溜まっているようで
なかなかストレス発散する機会がありません。
早く遠くに出掛けてリフレッシュできる日が来るといいなと思います。
少しでもリフレッシュしたいなと思い、友達と花火をしました。
もちろんマスクをつけて、間隔もあけてしっかり密を防ぎます。
1本2本とカラフルな火が付く花火。
自然と静かになり時間が止まったように感じる線香花火。
とても夏を感じることができ、少しリフレッシュできた1日になりました。

ましろ
さくらんぼ。
ハイジの村から車で3分くらいのところにある
さくらんぼ狩り会場 ハイジの野菜畑へ。
6月上旬からさくらんぼ狩りをお客様にお楽しみいただいていますが、
食べても食べてもなくならないくらい
さくらんぼが実っているんです。

遠くから見ると葉の多さが目立っていますが
少し近づくと葉で隠れていたさくらんぼが顔を出して
たくさん実っていることが分かります。

佐藤錦や香夏錦、紅秀峰をはじめとする5種類の
さくらんぼを食べ比べることが出来て、しかも40分間の食べ放題。

ハイジの村から会場までは少し離れていますが
トゥクトゥクの無料送迎があるのでご安心ください。

真っ赤に実ったさくらんぼを映像でも
みなさんにお届けしたいと思い、動画も撮影してきたので
編集してYouTubeにアップロードしますね。
お楽しみに。
わたなべ
違いを楽しむ
もうすぐ7月
そろそろ梅雨明けかなと思い調べてみると
関東甲信の平年の梅雨明けは7月21日。
梅雨は6月のイメージでしたが、
7月もほとんど梅雨なんですね。
梅雨と言えば紫陽花が見頃を迎えています。
通勤途中や近所に紫陽花が咲いているのを見かけると、
ついつい色に注目してしまいます。
紫陽花の花の色は土の酸度によって決まるので、
青色の花を咲かせたくても土が中性~アルカリ性だと
ピンク色の花になってしまうそうです。
面白いですよね。
実は私、父の日にドルチェヴィータの
紫陽花をプレゼントしたんです。
青と緑のグラデーションが綺麗で、すぐ家族のお気に入りに。

この品種は土に植えても色が変わらないそうなので、
来年もこのグラデーションが楽しめますね。
ハイジの村でも紫陽花が綺麗に咲いています。
散歩をしながら色の違いを観察してみるのも楽しいですね。
【ハイジの村ブログ】
また、パノラマ花壇に植えた
ヒマワリが小さな芽を出しました。
【ハイジの村ブログ】
ちょうどハイジの村でテレビ取材が行われた日に、
植栽スタッフたちが一列になって
ヒマワリの種を植えている所を見かけていました。
あれから2週間ほどですが、もう芽が出たんですね。
開花の予想は8月。
今年はヒマワリの品種を利用して、
高低差が楽しめるように植えているそうなので、
梅雨の雨に負けずすくすく育ってほしいです。
inoue