2020年01月23日

いっぱい食べるよ

あと少しで節分。

21日のブログでわたなべさんが載せていたこの写真。

2月3日限定販売の丸かぶり寿司、海鮮丸かぶり寿司、
恵方巻フルーツロール、節分大福。
早速、昨日予約。

優柔不断な私は、丸かぶり寿司か海鮮丸かぶり寿司どちらにしようか
とても悩みました。
悩んだ結果、各1本ずつ入っているものを選びました。
各1本ずつ入っているなんて、どちらも食べたい人にとっては嬉しい。
丸かぶり寿司、海鮮丸かぶり寿司じっくり悩んでどちらにするか
選んでくださいね。あ、各1本ずつでも2つの味が楽しめるので
私みたいに欲張るのもおすすめ。

他にも恵方巻フルーツロールと節分大福もあるので楽しみ。
恵方巻フルーツロールの中には私の大好きなイチゴが入っているので
楽しみと早く食べたい気持ちでわくわく。

今年の2月3日は美味しいものがたくさん食べられそう。

ましろ

2020年01月21日

書いてもらいました。

節分大福、丸かぶり寿司、恵方巻フルーツロール。

きれいな文字。

総務部のスタッフにお願いして書いてもらいました。

書いてもらった紙をスキャンしてパソコンに取り込めば、
文字に色や線をつけたり、影を足したりと自由自在に。

ということで、ちらしやPOPなどはこの文字を使用して
こんな感じに仕上がりました。

商品の名前だけでなく、ほかの文字も書いてもらったので
この中から探してみてくださいね。

昨年の節分は、正しい恵方を向いて丸かぶり寿司を食べたいと思い、スマホでアプリをダウンロードして調べました。

今いるところからどちらを向けばいいか分かるのです。
便利な時代になりましたよね。

私の場合は、最初にしょうゆをつけて食べ始めたらそのまま、
もちろん、お願い事をしながら無言で1本食べきりましたよ。

今年は何をお願いしながら食べようかな。

わたなべ

2020年01月20日

食べて、撮って、楽しんで

ハイジの村から車で数分
ハイジの野菜畑、明野プラントで
今年もいちご狩りが始まりました。
すでに連日バスツアーの予約が入り
とても賑わっていますよ。
【ハイジの村ブログ】

私もいちご狩りを体験したことがあるのですが、
ハイジの野菜畑のいちごはとてもジューシーで甘く
美味しいのでいくらでも食べられちゃいます。

いちごは食べて楽しむだけでなく
真っ赤で可愛いので写真を撮っても楽しいですよね。
実は今年から写真撮影がもっと楽しめる
沢山のフォトアイテムを用意したんです。

ふかふかないちごのかぶり物に
企画室お手製のフォトプロップスと顔出しパネル。


かぶり物はとても可愛くて届いた時には大はしゃぎ。
お先にかぶって記念撮影を楽しみました。

顔出しパネルやフォトプロップスも
色々なデザインのものを準備しているので、
ぜひ素敵な写真を沢山撮って下さい。

ハイジの野菜畑のいちごは
桔梗屋直営店で販売中のいちご大福や、
本日から始まるハイジズフラワーガーデンの
スイーツブッフェにも使われているので
こちらもチェックしてみてくださいね。

私はいちご大福がお気に入りです。

inoue

2020年01月19日

成長させてくれた人

もう2月が迫ってきました。
「あけましておめでとうございます。」
つい最近この言葉を言っていた気がするのに
あっという間にそんな1月も終わりに近づいてきましたね。

昨日は、ハイジズフラワーガーデンや森の中の水族館。がある
富士山方面は雪で真っ白。
北杜市明野町にあるハイジの村も雪が舞っていました。

小さいときは、雪が降ると「やった!」と遊んでいたのに
大人になるにつれて「雪はもう降らなくていい」と子どもの頃とは全く違った気持ち。
昔は「これ苦いから食べられない」と言って好き嫌いをしていましたが
今では好き嫌いが減り、親に「大人になったら美味しさがわかるよ」と言われたことが懐かしく思います。
大人に近づいているんだな。

1月もあと少し。あと2ヶ月したら、もう入社して一年。
「色々あったな」「たくさんのことを経験したな」と最近改めて感じます。
困った時には助けてくれたり、優しくわかりやすく教えてくれたり、いつも楽しませてくれる先輩、上司の方、
この一年間たくさんの方に支えてもらいました。
入社前、人見知りだった私は、今では人と話すことが大好きになっていました。
接客をしている時にお客様に話しかけられるとつい楽しくて盛り上がってしまう時が何度かあり、
帰り際には「美味しかったよ」の言葉と一緒に「楽しかったよ」なんて言葉をかけられる時も。

ハイジの村に所属していた時に、添乗員さんが顔と名前を覚えていて
話しかけてくれたり、クララ館でディナー対応をしたお客様が次の日
ハイジの村に来て「昨日はありがとう」と話しかけてくれたり、
幸せな気持ちでいっぱいになりました。

私はこの一年間、本当に色々な人に支えられ、お客様や先輩、上司の方と接することで
とても成長できました。感謝の気持ちでいっぱいです。

「笑顔」「体力」「周りを見る事」「人と話すことが好きなこと」。
もっと自分の武器を増やせるようにこれからも頑張っていきたいです。

ましろ

2020年01月18日

ひとりからみんなへ

会場に入ると聞こえてくる、様々な年代の方の歌声。

2日間2会場で行なう桔梗屋グループの新年会。
2日目の昨日はハイジズフラワーガーデンで開催し、私たち企画室一同も参加してきました。

私は応援しているアイドルがいて、運良くコンサートにも行けたのですが、
会場にいる全員がひとつになるなと思う場面は、「みんなで歌って」とこちらにマイクを向けてくれて、
声を合わせて歌を歌うとき。
昨日新年会に参加した従業員は約160名ですが、その数の揃った歌声というのは
とても大きなエネルギーになるなと感じました。

山梨県は、県の目指すべき姿を「県民ひとりひとりが豊かさを実感できるやまなし」としました。
その第一歩となるのが「山梨県の歌」。

ひとりひとりの力というのはとても小さいものかもしれません。
でもそのひとりが子どもに教えて、孫に教えて。
ひとりが家族になって、ひとりが企業になって。
ひとりが意識することが、皆の力になる第一歩。
今回歌って、ひとりの力から大きな力になっていくというのはこういうことなんだなと実感しました。


昨日はスクリーンに歌詞が映し出されていました。
各テーブルにも歌詞カードがおいてあり、新入社員が「一緒に歌いましょう」と声を掛けていました。
でも歌い継いでいくうちに、それも必要なくなるはず。

「自分の県の県歌って知ってる?」
それがひとつの話題となるように。
そのときに「知ってるよ」と自信を持って答えられるように。

山梨県の県民性が「歌が大好きで、県歌を大切にしている」となるのも、きっとすぐです。

ozawa