2021年01月02日

屋外アウトレットおやつ市

本日から4日まで桔梗信玄餅工場テーマパークで開催している
「屋外アウトレットおやつ市」
桔梗屋のお菓子をアウトレット価格でゲットできるんです。

もちろんお菓子の販売だけでなく、テイクアウト屋台や
迎春イベント、福引なども開催していますよ。

新型コロナウイルスの感染と拡大の防止対策として、
会場の入り口を1つにしたり、
入場前にお客様へ検温やアルコール消毒をお願いしたり、
各ブースへ並んで頂く際はソーシャルディスタンスを確保していただくなど
安心してお楽しみいただけるようにしています。

今年は、屋内ではなく外で開催した
甲府囃子さん達による獅子舞とお囃子の迎春イベントでは
太鼓や尺八の音色が会場に響き渡り、
目でも耳でもお正月を感じました。

明日も明後日も開催しているので、
ぜひみなさんお越しくださいね。

桔梗信玄餅工場テーマパークでお待ちしています。

わたなべ

2021年01月01日

2021年が始まりました

新年あけましておめでとうございます。
新しい年がやってきましたね。

2020年は不測の事態で
生活様式がガラッと変わってしまいました。
2021年は完全に元の生活に戻らないまでも、
旅行や観劇、みんなで集まっての食事会など
ウイルスにおびえることなく出来るようになることを祈って
手洗いうがい、マスクの着用など、
自分に出来ることをコツコツ行っていこうと思います。

さて、毎年元日はカメラ片手に
桔梗信玄餅工場テーマパークで
イベントの様子を撮影していたので、
事務所にいるのがなんだか不思議な感覚。
もちろん明日から3日間行う
「屋外アウトレットおやつ市」の準備は万端です。

すべてテイクアウトの容器で提供するので、
安心して持ち帰ることができるテイクアウト屋台や、
密にならないよう広い屋外で
お得に買い物ができるアウトレットおやつ市など、
新型コロナウイルス感染拡大防止対策を
しっかりと行いながらイベントを開催するので、
安心して遊びにきてくださいね。

おすすめはやっぱり福引き。
桔梗屋商品券を1000円ごとに1回引くことができ、
大吉はその場で出来るお菓子の詰め放題券が、
中吉、小吉はお買物券が当たるんです。
①商品券を購入
②福引きに挑戦
③商品券でおみやげを購入がとってもお得ですよ。

私も明日運試しをしてみようと思います。

inoue

2020年12月31日

準備

2・3・4日開催する屋外アウトレットおやつ市。
安心してご利用いただけるよう
新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けての
取り組みを行ないながら開催します。

今日はその準備を。

看板を作成したり、
プライスカードを作成したり。
駄菓子のプライスカードを作成していたら
昔よく食べていた駄菓子ばかりでとても懐かしい気持ちになりました。

2020年も今日で終わりですね。
大晦日になると「今年も1年あっという間だったな」と
毎年のように感じているような気がします。
7月に育休から復帰して約半年。
子どもがいる前に働いていた頃とは生活が大きく変わり、
仕事と育児の両立の大変さを改めて感じた1年でした。
来年はもう少し心に余裕をもって生活できるように
充実した一年にしたいと思います。

良いお年をお迎えください。

うちだ

2020年12月30日

門松

日曜日は、我が家の恒例行事である門松作りをしました。
毎年、父が竹を切りに行くところから始まる
手作り門松を玄関先に飾ります。

今年も立派な門松が出来ました。

真ん中にある小さい門松は私が作ったもの。
大きな門松を作る時に出た切れはしを使って
毎年作っています。

そして、桔梗屋直営店では
竹(武田家)よりも、松(松平家のちの徳川家)が
上にならないように作るのが特徴な「武田流門松」を飾っています。
竹が斜めに切られている一般的な門松は
徳川家康が武田信玄に敗れた後に敵意の表れとして
斜めに切らせたのが始まりとされていますが、
武田流の門松では竹が平らに切られている点も特徴。

こちらも注目してみてくださいね。

ayumi

2020年12月29日

ステキな1年になりますように

昨日のブログでも紹介していましたが、
末広がりの「8」、
28日に正月飾りをするご家庭も多いかと思います。

わが家でも毎年、
お庭の松、南天、万両、葉蘭を採ってきて、
親戚宅から大量に届くスイセンの花などを使って生け花をしています。

玄関、床の間、神棚、仏間がお花で彩られ、
慌ただしいなか、ホッとこころが癒される瞬間でもあります。
和室の掛け軸を眺めながら、日本人でよかったなと。

今年も残すところ、あと2日。
2020年は、いろいろと考えさせられる1年でしたね。
当たり前の日常に感謝し、
これまで以上に人の痛みを深く感じる1年でした。

2021年は、
昨年の分も取り返すくらいたくさんの人と出会い、幸せをお届けできるよう、
そして無事開催されることを願いながら、
イベントの準備をすすめています。

take