大福祈願
6月16日は和菓子の日。
昔はこの日に厄除けや招福を願い、
お菓子やお餅を食べる風習があったそうです。
さて、今年の和菓子の日のお菓子は何にしようかな
と考えなくてもすぐに頭に浮かんでくるのは「ずんだ大福」

先日、桔梗屋甲府本館で出会って
一瞬で虜になりました。
パッケージをあけて
指でつまんだときのやわらかいお餅の感触。
それはそれは想像以上にやわらかくって。
さらに小豆のあんことはまた違う
ずんだ餡のさわやかな香りと甘さ。
何個でも食べられるやつです、暑い夏でも絶対。
大福はつぶし餡派の私のハートを打ちぬくような
衝撃的なおいしさなんですよ。
大きい福と書いて大福。
美味しい大福で幸福祈願なんて
想像しただけで幸せな気持ちになります。
MIHO
ほうとう
バスツアーの予約のお客様でにぎわっているということで
権六の一宮店のお手伝いに行ってきました。
ひと鍋ずつ生麺から煮込んで作るほうとうを
あつあつのうちに食べていただきたいので
バスが到着する直前にぐつぐつ煮立ったほうとうをだしています。
店内いっぱいに広がる味噌のいい香り。

そして自社農園「ハイジの野菜畑」で育てた野菜を使用した
サラダや煮物、漬物などの田舎料理「俺らん家のおごっそう」が
おかわり自由で食べ放題なのも魅力的。
たくさん種類があるのでどれを食べようか迷ってしまいます。
「ほうとうもおごっそうもとてもおいしかったわ。」と
声をかけていただき満足そうに帰っていくお客様を見て
嬉しい気持ちになりました。
わたなべ
桃と紅茶のとびきりデザート
イタリアントマトクラブで
季節限定のあのパフェが始まると連絡がきました。

「桃と紅茶のパフェ」
なんとこのパフェ、山梨県産の桃を丸々1つ使用しているんです。
パフェグラスにお洒落にトッピングしてある桃は、もちろん生の桃。
グラスの中には桃のコンポートと桃のジェラートが入って、
まさに桃づくし。
フルーツ王国山梨ならではの贅沢なパフェです。
甘くておいしいフレッシュな桃を引き立たせてくれるのが、
ひんやり冷たい紅茶のジェラートと、甘さ控えめな紅茶ゼリー。
もう、桃との相性が抜群で、最後まで飽きることなく楽しめます。
桃のコンポートも、ジェラートも、ゼリーも、全部手作りなんですよ。
見た目も桃の濃いピンク色と、
ハート型クッキーの淡いピンク色が可愛らしいですよね。
思わずインスタやツイッターにアップしたくなっちゃう可愛さ。
気になる販売開始日は、6月25日を予定しています。
メニュー表もパネルも準備OK。

あとは25日を楽しみに待つのみです。
inoue
お中元早期無料特典スタート
お中元早期無料特典が今日からはじまりました。
直営店舗で同一お届け先に3,000円以上のご注文で
送料が無料になっちゃうんですよ。
先日の「沸騰ワード10」を見て、家族や友人から
プレミアム桔梗信玄餅アイスが食べたいと言われていたんですよね。
放送直後はきっと注文が混みあうから
すこし落ち着いたら送るねなんて話をしていたのですが
これはいいタイミングです。

あそこは何人家族だったか、
オリジナルとプレミアムを6個ずつ
食べくらべできるようセットにしたら3,000円をこえるから、
ああ、でもせっかくだから
桔梗信玄生プリンも食べてほしいしと電卓とにらめっこしています。
あべ
冷やし甘酒
冬の飲み物のイメージが強いですが
俳句では夏の季語として使われる甘酒。
江戸時代には夏の飲み物として愛飲されていたようです。

甘酒はブドウ糖やアミノ酸が豊富な上に
エネルギー代謝に必要なビタミンB群も多く含んでいます。
栄養価が高く吸収も良く、エネルギーに効率良く替わるので
飲む点滴とも呼ばれるそうですよ。
水琴茶堂の甘酒はそのまま飲んでもおいしいですが
夏は水で割ったり氷を入れて冷やして飲むのがおすすめ。

冬はあったかい甘酒、夏は冷やし甘酒。
栄養満点な甘酒はトマトジュースと割ったり
料理に使ったりしてもいいですね。
お菓子作りが好きなので甘酒を使って
砂糖少なめのヘルシーなお菓子を作ってみようかな。
わたなべ