ストロベリームーン
皆さん、昨日は月を見ましたか。
昨日は「ストロベリームーン」だったんですよ。
とはいう私もおととい知り、
これは見てみなければとカメラを準備していました。
ストロベリームーンといっても
赤色やピンク色に見えるわけではないのです。
アメリカの先住民は季節を把握するために各月の満月に名前をつけていて
6月がいちごの収穫時期であったことから
6月の満月をストロベリームーンと呼んでいたと言われています。
父に「今日はストロベリームーンだよ。」と言うと
「ストロベリーか。ピンク色しているの?」といわれ
「いや、黄色いよ。イエロームーンだよ。」と変な会話をしてしまいました。
今回は雲が多く、あまりきれいに撮れなかったので
また来年チャレンジしたいと思います。

ちなみにヨーロッパでは
「ローズムーン」と呼ばれているようですよ。
ayumi
真っ赤な宝石
一昨日の雷雨は何だったのか、
昨日、今日はからりと良いお天気。
ほどよく風もあるので過ごしやすいですね。
まさにお出かけ日和。
お出かけと言えば、
6月15日からクララ館近くにある
ハイジの野菜畑でさくらんぼ狩りがスタートしました。

【ハイジの村blog】や【ハイジの野菜畑BLOG】で、
さくらんぼ狩りの様子が紹介されているので
そちらもチェックしてみてください。
今年初めての試みなので、一体どのくらい実るんだろう、
畑の広さは、味は、と気になる事だらけ。
わたなべさんが様子を見に行った際に撮影してくれた写真を見てびっくり。
私の想像以上に広くて立派なさくらんぼ畑でした。


実は私も中学生の時に、一度だけ地域の行事で体験したことがあるんですよ。
あの時は、初めて木に生っているさくらんぼを見て、
思っていたのと違うと言葉にしてしまう程、驚いたものです。
今振り返れば笑い話なのですが、さくらんぼは
よく見かけるイラストやデザインのように、
2個セットで生えているものだと思っていたんですよ。
密集して実っているさくらんぼが衝撃的だったことを今でも覚えています。
他にも小学生の頃、校庭に咲いている桜の木から
さくらんぼが採れるんだと友達と毎日観察したり、
(当然さくらんぼは実らなかったです)
母が作ってくれたさくらんぼジャムが絶品だったり、
お間抜けなものが多いですが、
個人的にさくらんぼにはいろいろな思い出が詰まっています。
ハイジの村のさくらんぼ狩りは、
入園前に受付をすると入園料が込みになるのでお得なんです。
ハイジの村園内でバラを見て楽しみ、
ハイジの野菜畑で食べて楽しむ。
え、なんで食べて楽しむのかですか。
実はさくらんぼはバラ科の果物なんですよ。
inoue
お幸せに。
ピンクや白を基調としたテーブルクロスやお花が飾られた
とっても可愛らしい雰囲気の会場。


昨日は、企画室ではなくハイジズフラワーガーデンへ
結婚式のホールスタッフとしてお手伝いに行ってきました。
同い年で、誕生日も同じという新郎新婦様は
5月1日、令和の幕開けとともに入籍をしたそうですよ。
今回、私はお客様の案内や、料理を運ぶ仕事以外に、
新婦様がご両親にむけて手紙を読むときに
スポットライトを当てる照明係をしました。
今までお手紙を読むときには、
お客様がお持ち帰りするお花を入れる袋を用意したり、
洗い物のお皿やコップなどを片付けたりしていたのですが、
初めて最初から最後まで見ることが出来ました。
感謝の気持ちを伝え、これから二人で力を合わせて
頑張ります。というご両親へ向けたメッセージ。
ハンカチで涙をふくお母さん。涙をこらえるお父さん。
ご両親が涙ぐむ姿はぐっとくるものがありました。
これからも末永くお幸せに。
わたなべ
これも一つの伝統の形
6月11日の直営店ブログで、長寿村権六にある方言の看板が紹介されていましたね。
私もお客様によく質問されていたので、何だか懐かしくなってしまいました。
その機会が特に多かったのが、2014年のNHK連続テレビ小説「花子とアン」が放映されてからです。
主人公である村岡花子の出身地が山梨県の甲府ということもあり、花子たちの話す甲州弁に興味を持っていただいた方も居るんじゃないでしょうか。
また、甲州弁がバラエティ番組で取り上げられるなど、話題にもなっていましたね。
お客様に「甲州弁喋ってみてよ!」なんてリクエストを頂くことも少なくなかったです。
「急には出てこんからそんなこと言っちょし!」
と答えてみたのですが、お客様はポカン顔。
でもすぐに気付いたのか、「今の甲州弁?」「もう一回言って!」と、ちょっとしたパフォーマンスになってしまいました。
ちょうどお会計中だったのですが、もちろん甲州弁のお代は頂きません。
「スマイル0円」ならぬ「方言0円」です。
実は企画室にもあるんです、甲州弁。
カレンダーや予定が書かれた重要そうな紙に混ざって貼られているものだから、ちょっと気になっていたんですよね。

「て!」は驚いたときの感嘆詞。
「ずら」は「~だろう」「~でしょう」と確認や承認を得るときに使われます。
甲州弁の中でもよく使用され、甲州弁と言ったらこれ!という感じで親しまれています。
方言って、目には見えないけれど、古くから受け継がれてきた立派な財産だと思います。
甲州弁はちょっと格好悪いところもあるけど、でもそこが愛嬌のある憎めない存在。
「甲州弁ブサイクだよね」なんてからかわれても、「ほーずら?」と笑って言っちゃうのです。
桔梗屋は、山梨産まれ山梨育ちの従業員がほとんどです。
就業中は気を付けていますが、ふとした時に方言が出てしまうスタッフもいるかも。
広い心でお許しいただき、ぜひ「それ甲州弁?」とお声掛けいただければ嬉しいです。
ozawa
あなどるなかれ
6月も半ば、梅雨入りし雨の日が多くなってきたかと思えば、
太陽がサンサンと照らす良い天気。
ちょっと気を抜いて外へ出掛けると、肌がひりひりとして
半袖の長さで、腕に日焼けの跡が出来ました。
学生の頃は、陸上部に所属していたので
基本的に上はランニング、下はランニングパンツ。
全身こんがりと焼けていました。
ですが、最近はそんなに肌を出すことがないので
久しぶりにこんなにくっきり日焼けをしました。
晴れの日よりは紫外線は少ないとはいえ
今日のような雨の日にも紫外線は降り注いでいるよう。
まだ6月だからとあなどってはいけませんね。
外に行く時は、しっかり日焼け止め対策をしないと。
最後に、先日行った
長野県の馬篭宿での一枚。
今も江戸時代の面影が残る、石畳の坂の街道と
道の脇に咲くお花。素敵でした。

ayumi