長生きしてね
昨日は敬老の日でしたね。
私には98歳のおばあちゃんがいるのですが、
日々の忙しさに追われ、中々会う機会がありません。
時々母からの話で元気なのだと聞きます。
98歳になっても私たち孫や、ひ孫のことはしっかり覚えていて、
時々会いたいと言うそうです。
お正月やゴールデンウィーク、七五三や運動会など
ひ孫たちを会わせる機会が限られてしまっているので、
敬老の日の昨日、会いに行ってきました。
体力も落ちてきて痩せてしまいましたが、私たちを見つめる優しい目は昔から変わりません。
お家に上がると「お菓子食べるけ」「ジュースも飲めし」
と次から次へとお菓子やジュースを振舞ってくれるのですが、
体の負担になっては困るので、いつも縁側でお話をします。
子どもたちと選んだ手土産を持って縁側へ行き「十分長生きだけど、もっと長生きしてね」と渡しました。

「ちょうど甘いものが食べたいと思っていたの」と喜んでくれました。
久しぶりにひ孫たちに会えてとても嬉しそうで、私まで嬉しくなりました。
おばあちゃんの口癖は「100歳まで生きる」です。
100歳までと言わず、もっと長生きしてほしいです。
私のおばあちゃんに会った後は、
子どもたちにとってのおじいちゃん、おばあちゃんに会いに行きました。
子どもたちから「いつもありがとう」の言葉と共にプレゼントを渡しました。
毎年、敬老の日は子どもたちが保育園で作ったプレゼントを渡していたのですが、
今年は桔梗屋のお菓子も一緒に。

孫からのプレゼントにとても嬉しそうにしていました。
母が数年前に病気をしているので、
私も「いつまでも元気で、長生きしてほしい」という願いを込めて贈りました。
直接感謝を伝えることは大事なことだな。と改めて感じ、とても良い一日になりました。
皆さんのおじいちゃん、おばあちゃんも元気でいられますように。
渡辺