2018年11月17日

考えるということ

先日、相談役から、仕事をするうえで
なぜ、こういうことをしているのかを考えるようにというお話がありました。

どうしてその仕事をしているのか、手順や方法は果たしてこれが最適か。
日頃の仕事と照らし合わせて考えてみました。

企画室では直営店舗で使用するプライスカードやPOP、メニュー表の作成や、
ホームページの管理、広報誌「美味求真」の作成、広告の校正、取材の対応など
いろいろなことをしています。

例えば、新しい商品ができるとPOPを作ります。
お客様にその商品のことを知ってもらうためです。
箱に入った商品をお店に並べるだけではどんなものなのかわかりませんからね。
どんな材料を使って、どのように作られたのか、
自分で食べてみることはもちろんですが、製造の担当者からも教えてもらいます。
そして、より美味しそうに見えるように
角度や光の当て方などを工夫しながら写真撮影を行ないます。
お店に飾った時に見えづらくないように文字の大きさや色を考えたり
商品の説明はこの書き方でうまく伝わるだろうかと皆にも読んでもらったり。

POPだけでなく広告やホームページへの掲載も
商品のことを知ってもらうためという部分につながるように思います。
ですが、いつもしていることとして当たり前になっていて
どうしてそれをしているのかという部分を意識できていなかったような気がします。
自分が何かを進める時もそうですが、周りにお願いする時も
なぜ、それをしているのかということを考えたいなと感じました。

あべ

2018年11月16日

点灯式

昨日、ハイジの村では12月1日から始まる
夜間特別イベント「光のページェント」に先駆けて、
イルミネーションの点灯式を行いました。
お客さんたちと一緒にカウントダウンをして、
園内のイルミネーションが一斉に点灯。

多くのメディアの方も来てくださっていたので、
本日発行の新聞やニュースには
きれいなイルミネーションの写真や映像が載っていましたよ。

イルミネーションだけでなく
プロジェクションマッピングも特別に行ったのですが、
「冬空に咲く光の花」ということで、
キラキラと雪の結晶やリボンが教会を彩っていました。

私はお留守番だったのですが、
先日イルミネーションの写真を撮影した時よりも
バージョンアップしているそうなのでとても楽しみです。
夜間特別イベントは、イルミネーションとプロジェクションマッピングだけでなく、
クリスマスディナーやナイトマルシェ、天体観測などもあるので、
今から待ち遠しいです。

inoue

2018年11月15日

ちらし配布中です。

ハイジの村や桔梗屋の直営店などでお客様に配布中のこのちらし。

ハイジの村の冬のイベント情報がたくさん載っているわけなのですが
一番下のゴールドのところにご注目。

そうです。今年もやります。
「ナイトマルシェで使える500円券」
※ご利用時間17:00~21:00

ナイトマルシェでは昨年も人気だったメニューに加えて新メニューも登場。

おすすめは
「ハイジの白パンラクレットバーガー」

ハイジの白パンにウインナーをサンドして
熱々のラクレットチーズをとろ~んとかけたら完成。

おいしいですよ。

他にも紹介したいフードがあるのですが
それはまた今度。お楽しみに。

さて、いよいよ本日はハイジの村にて16:30~ 点灯式です。
みんなでカウントダウンしましょうね。

わたなべ

2018年11月14日

七五三

明日11月15日は七五三ですね。
最近では、この日に必ずしなければいけないというわけではなく、
10月から11月など家族が揃うのに都合のいい日に行うことが多いそうです。
そういえば最近、晴れ着に身を包んで
千歳飴を持っている子を
よく見かけるような気がするな。

私の3歳のときの七五三は泣いてばかりで、
せっかく撮った写真も泣き顔の写真だよ。と
毎年晴れ着姿の女の子を見かけると、母に言われ、
その話を聞いては自分の七五三を思い出します。
今となってはとてもいい思い出です。

今年の七五三の詰合せは、
敬老の日にも大好評だった
桔梗信玄餅どらが入った詰合せですよ。

しっとりとしたどら皮に、
きな粉餅とつぶし餡が良く合う桔梗信玄餅どら。
子どもも大好きな味だと思います。

すずき

2018年11月13日

2つの立場

12月1日からはじまるハイジの村の冬のイベント。
ハイジの村でも企画室でも着々と準備が進んでいます。

先日私は以前の配属先である
ハイジの村の厨房にヘルプとして出勤し、
クリスマスディナーの仕込みをしてきましたよ。
イベント中もときどき厨房でみなさんに
クリスマスディナーを楽しんでいただくお手伝いをする予定です。

そして今日は企画室でハイジの村に置かれるパネルを作成しました。

これまでも桔梗屋の各店に置くイベントのPOPなどを
作成してきましたが1枚1枚完成するたびに
いよいよだなと気合が入ります。

企画室と厨房の2つの立場からイベントの準備をすると
どのようにイベントが作り上げられているのかわかり、
より一層待ち遠しく感じますよ。

今回のイベントに参加するのは初めてですが、
ハイジの村の冬のイベントを盛り上げていきたいと思います。

ふるや