桃と紅茶のとびきりデザート
イタリアントマトクラブで
季節限定のあのパフェが始まると連絡がきました。

「桃と紅茶のパフェ」
なんとこのパフェ、山梨県産の桃を丸々1つ使用しているんです。
パフェグラスにお洒落にトッピングしてある桃は、もちろん生の桃。
グラスの中には桃のコンポートと桃のジェラートが入って、
まさに桃づくし。
フルーツ王国山梨ならではの贅沢なパフェです。
甘くておいしいフレッシュな桃を引き立たせてくれるのが、
ひんやり冷たい紅茶のジェラートと、甘さ控えめな紅茶ゼリー。
もう、桃との相性が抜群で、最後まで飽きることなく楽しめます。
桃のコンポートも、ジェラートも、ゼリーも、全部手作りなんですよ。
見た目も桃の濃いピンク色と、
ハート型クッキーの淡いピンク色が可愛らしいですよね。
思わずインスタやツイッターにアップしたくなっちゃう可愛さ。
気になる販売開始日は、6月25日を予定しています。
メニュー表もパネルも準備OK。

あとは25日を楽しみに待つのみです。
inoue
お中元早期無料特典スタート
お中元早期無料特典が今日からはじまりました。
直営店舗で同一お届け先に3,000円以上のご注文で
送料が無料になっちゃうんですよ。
先日の「沸騰ワード10」を見て、家族や友人から
プレミアム桔梗信玄餅アイスが食べたいと言われていたんですよね。
放送直後はきっと注文が混みあうから
すこし落ち着いたら送るねなんて話をしていたのですが
これはいいタイミングです。

あそこは何人家族だったか、
オリジナルとプレミアムを6個ずつ
食べくらべできるようセットにしたら3,000円をこえるから、
ああ、でもせっかくだから
桔梗信玄生プリンも食べてほしいしと電卓とにらめっこしています。
あべ
冷やし甘酒
冬の飲み物のイメージが強いですが
俳句では夏の季語として使われる甘酒。
江戸時代には夏の飲み物として愛飲されていたようです。

甘酒はブドウ糖やアミノ酸が豊富な上に
エネルギー代謝に必要なビタミンB群も多く含んでいます。
栄養価が高く吸収も良く、エネルギーに効率良く替わるので
飲む点滴とも呼ばれるそうですよ。
水琴茶堂の甘酒はそのまま飲んでもおいしいですが
夏は水で割ったり氷を入れて冷やして飲むのがおすすめ。

冬はあったかい甘酒、夏は冷やし甘酒。
栄養満点な甘酒はトマトジュースと割ったり
料理に使ったりしてもいいですね。
お菓子作りが好きなので甘酒を使って
砂糖少なめのヘルシーなお菓子を作ってみようかな。
わたなべ
花より団子
梅雨入りもして、上半期最後の月である6月も2週目に差し掛かり。
例年なら6月半ばに満開になるハイジズフラワーガーデンのバラが
少しだけ早く今、見ごろを迎えています。
レストランのテラス席では風が吹くたびに、バラのいい香りが。

そして、花が咲いているのは、屋外ばかりではありません。
甲府本館でも、お花が満開です。
どんなお花かというと

煉切でバラの形を表現したバラと、
透明感のある錦玉の花びらが涼やかな紫陽花。
見た目も可愛らしく、かつ美味しくいただけるという。
「花」も「団子」もどちらもお好きな方にピッタリな上生菓子です。
asami
山梨で127年続く“桔梗屋”5代目
昨日、MIHOさんも書いていましたが
テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」
伝統を守り、次の世代へ引き継ぐ女性を紹介する
「継ぐ女神」というコーナーに、社長が
山梨で127年続く“桔梗屋”5代目としてとりあげられました。

信玄公像の前で宇賀アナウンサーを出迎える姿に
社長だ、社長だと企画室メンバーは大興奮。
甲府本館で家宝として登場したのは
山梨県立美術館にあるザ・ビッグアップルの原型です。
宇賀アナウンサー、コツコツとノックしていましたが
そ、それは家宝です。
でもまさかあんな音がするなんて思いもしませんでした。
今回は社長にスポットが当たった取材だったので
いつもとはすこし違った視点から
桔梗屋の歴史を見ることができたように思います。
甲府本館にはさっそく「テレビで見て」と
お客さまから問い合わせがあったそうですよ。

あべ