季節を知らせる商品
土用の丑の日といえば土用餅とうなぎ。
企画室にも予約申し込みの用紙がきました。

私はうなぎが好きなのでこの時期のちょっとした楽しみです。
今年も家族の分を買ってみんなで食べようと思います。
新入社員だった去年、初めて桔梗屋のうなぎを予約して、
家族みんなで食べたことをとても覚えています。
もう一年も経ったのだと改めて時間の早さを実感しました。
季節によって様々な商品が出るたびに、もう夏か、もう冬か、と
ここ一年気付かないうちに季節が変わっているような気がします。
なんだか少し寂しさを感じます。
もっと一日一日を大切に過ごして、
やりたいことは今のうちにやって楽しもうと思います。
ましろ
1年ぶりの再会
今日も朝からしとしと雨。
梅雨なので仕方がありませんが
七夕の日くらい晴れてくれればいいのに。
なんて言いつつ実は今朝
近所のお家に飾られていた笹飾りを見て
七夕を思い出しました。
誰しも一度は聞いたことのある「七夕の物語」
天の神様によって離れ離れにされ、
一年に一度七夕の日だけ会うことが許された織姫と彦星ですが、
雨の日は天の川の水かさが増してしまい、
会うことが叶わないというお話が有名ですよね。
一年に一度しか会えないのに、日本だと梅雨の時期だし
かわいそうなお話だなと思っていたのですが、
七夕にふる雨のことを「催涙雨(さいるいう)」と言い、
1年ぶりにあうことが出来た織姫と彦星が
嬉しくて流した涙だという説もあるそうです。
なんだか一気にロマンチックですよね。
さて、3日後の7月10日にはYBS企業ガイダンスが行われます。
もちろん桔梗屋も参加するのですが、
実は新型コロナウイルスの影響で、
オンラインでの説明会に振り替わったこともあり、
実際に学生さんたちにお会いするのは今年初めて。
学生さんたちにお会いするのを待ち焦がれていた気持ちは
織姫と彦星と同じですね。
でも、雨が降っても企業ガイダンスは開催されるのでご安心を。
事前申し込みも受け付けしているのでチェックしてくださいね。

inoue
梅雨が明けたら
今日はあいにくの雨。
菓々茶寮富士吉田店と、信玄大月店が本日より営業再開となったので、様子を見に甲府から富士吉田へ大月への大移動。
その場所その場所で空が明るかったり雨が弱まったり風が強まったりで、同じ雨でも全然違い、同じ山梨なのになぁと不思議に思ってしまいました。
菓々茶寮富士吉田店は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、店内の座席数を減らし、代わりにテラス席を用意。
ですが雨の為、営業再開日の今日は日の目を見られず。

梅雨が明ければ大活躍すること間違いなしなので、早く天気が良くなってほしいです。
気持ち良い風の中でお食事が楽しめそうですよ。
ただ、暑いのは苦手なので、本格的な夏の暑さが近付いているのは少し憂鬱。
暑さは苦手でも、夏バテにはならないよう、今年は甘酒ドリンクを愛飲したいと思います。
7月号の美味求真でもレシピを紹介していますよ。

紹介しているのはトマトジュース割りですが、ミカンやレモンのジュースと割っても美味しいんです。
月曜日はトマト、火曜日はレモン、休みの日はヨーグルトも入れてちょっぴり豪勢にして、日替わりで楽しむのも良さそう。
ローテーションに加えたいので、美味しい組み合わせを見つけたらぜひ教えていただきたいですね。
ozawa
感謝のきもち
今年はコロナウイルスの影響で、様々なイベントが中止に。
私自身も7月現在で4つの展覧会が中止になり、
作品を発表する機会が奪われてしまいました。
例年であれば、春夏は作品制作に追われる日々ですが、
今年は拍子抜けしてしまったような感じです。
早い終息を願いつつ、
現在は商品のロゴ書きに力をそそいでいます。

ありがたいことに1年を通して
ロゴ書きの依頼をいただき発表の機会があること。
感謝しなければいけないな
もっと技術を磨かなければ と、
嬉しいきもち と 焦るきもち の中、筆をとっています。
海外や県外で活躍している大学の友人達に負けないよう
感謝のきもちを胸に、今日もがんばらねば。
take
花火
7月に入り、あっという間に
1年の半分が過ぎてしまいました。
まだ新型コロナウイルスは完璧に収まらず
外出するのがまだ少し怖いです。
最近は疲れが溜まっているようで
なかなかストレス発散する機会がありません。
早く遠くに出掛けてリフレッシュできる日が来るといいなと思います。
少しでもリフレッシュしたいなと思い、友達と花火をしました。
もちろんマスクをつけて、間隔もあけてしっかり密を防ぎます。
1本2本とカラフルな火が付く花火。
自然と静かになり時間が止まったように感じる線香花火。
とても夏を感じることができ、少しリフレッシュできた1日になりました。

ましろ