菓々茶寮都留店が営業を再開しました
本日6月17日より、菓々茶寮都留店の営業を再開しました。
そのため様子を見に行ったのですが、山梨でずっと育ってきたものの、都留市に行ったのが実は初めてで。
下りる道を間違い、曲がる道を間違い、予定より少し長いドライブをしてしまいました。
営業時間前に何とか到着しお話を聞いていると、「開けたはいいけど、お客さん来てくれるかなぁ」とこぼすスタッフたち。
そんな心配をよそに、11時の開店から数分もすると「今日からだよね」「3日前くらいから、今日から再開って聞いてて楽しみにしてきたの」と、マスクをしていても分かるくらいの笑顔でお客様がお話してくれました。
密にならないよう座席のレイアウトも変わっており、対策は万全。

次々とお客様をご案内していきます。
久々に響く椅子を引く音。
久々に入ったオーダー。
久々についたコンロの火。
調理をする音や客席から聞こえるお客様の声をBGMに、「やっと始まった感じがする」とスタッフ達も顔を見合わせていました。
富士吉田市にお家がある方は、「湖畔沿いは真っ暗で、観光する人も全く居なくてさみしくてね」と嘆いていました。
山梨は、例年通りであれば、これからが一番活気の出る時期。
今まで通りの山梨の姿を少しでも早く取り戻し、見られるようにと願います。
「今まで通りの都留」を私も早く見たいです。
数日もすればきっと今日より賑わっていると思うので、また様子を見に行って来ます。
今度こそ迷わないように、道の確認も万全にしておかないと。
ozawa
体験型のイベント
6月も残り2週間。
長いようであっという間に7月になるんだろうなと
改めて一ヶ月は早いなと思います。
7月に向けてハイジの村通信とハイジの村NEWSの仮データを作成。

新型コロナウイルスの影響でイベントが去年より減り、
作成するのが難しく、時間がかかってしまいました。
でもハイジの村には体験型の楽しむイベントがいくつかあります。
ドライフラワー手作り体験やジェルキャンドル作り
また7月限定のラベンダー摘み取り体験などの
体験型のイベントをお客様に楽しんでいただきたいです。
お土産として持ち帰ることが出来るので記念品になります。
私は去年、ハイジの村でハーバリウム体験をする団体のお客様に
作り方を教える機会が何度かありました。
この時のお客様とした会話をとても覚えています。
「この花入れたらどう思う?」「あなたは砂の色何色がいい?」と聞かれたこともありました。
「青色を入れてみると夏っぽくていいと思います」と答えたら
「青色に決めた!」と即決。
なんだかお客様の思い出になるものを一緒に作り、
貴重な体験ができて嬉しかったな。
こんなこともあったなと色々思い出しながら作っていたら
無事仮データの作成を終えました。
ハイジの村通信やハイジの村NEWSを見て
たくさんのお客様が体験型のイベントに興味を持ってくれたらいいな。
ましろ
自社農園の野菜
社員特価販売1/2で販売する野菜のPOPを作ってほしいと依頼があり、
ハイジの野菜畑のスタッフから写真が送られてきました。
自社農園で採れた野菜たち3種。
1枚目はたまねぎ。
甘くてみずみずしい新たまねぎ。

2枚目はかぶ。
サラダ・ラティーナというなんともインパクトのある名前のかぶ。
肉質が軟らかく、甘みが強いのが特徴。

そして、3枚目はきゅうり。
半白節成(はんしろふしなり)という品種のすこし白みがかったきゅうり。
きゅうり本来の風味がありパリッとした食感が特徴。

3つとも甘さやみずみずしさがあるので
素材の味をそのまま楽しむことが出来るように
サラダをおすすめしたPOPを作成しました。
もちろん調理しても美味しいこと間違いなしですよ。
これから収穫時期を迎える野菜もたくさんあるので
写真が届くのを待とうと思います。
まずは、採れたてのたまねぎ、かぶ、きゅうりを買いに
社員特価販売1/2へGO。
わたなべ
幸せを着てもらう日
梅雨に入り、雨空が続いています。
朝起きては、洗濯物をどうしようと悩む日々。
部屋干しが続くと気が滅入るので、早くカラッとした空の下で洗濯物を干したいものです。
桔梗屋のブログを巡っていると、この季節らしい投稿が増えたのを感じます。
ハイジの村で咲く紫陽花に、山梨フルーツ王国で販売しているひめこなつに甘々娘。
そうそう、紫陽花は金平糖となって、桔梗屋東治郎や黒蜜庵の中でも咲いているとか。
じめじめした気分も吹き飛ばしてくれそうなほど、楽しさがいっぱいです。
6月といえばジューンブライド。
ただ、今年は新型コロナウイルスの影響で、予定されていた結婚式を延期される方、中止を決定された方も多く、6月の良いお日にちの結婚式をやむなく諦めた方も多いと思います。

企画室があるビルの3階には、実はドレスがずらっと並んでいます。
今日はドレスの試着をしたいというお客様がいらっしゃったので、ましろさんと協力しながら着付けをさせていただきました。
衣裳屋の先生に一度教えては頂いたものの、お客様の着付けをするのは初めて。
マスクを着けての作業に加え、緊張と着付けの大変さから、汗だくになってしまいました。
ドレスの重さは幸せの重さ。
明日は筋肉痛になっているかもしれないけれど、ドレスを着たことでお客様がちょっとでも幸せな未来を想像できたなら、痛みだって幸せに変わっちゃうんだろうな。
ozawa
久しぶりの接客対応
梅雨入りして最近は雨続き。
家の庭に咲いていたあじさいを見て梅雨を感じました。

梅雨入りで空が暗い日々が続いていますが、ハイジの村はたくさんの
お客様が来村されます。
私は今月の6日にハイジの村へお手伝いに行きました。
ボルケーノでお客様に料理提供とクララ館でディナー対応をしました。
久しぶりの接客対応で嬉しい気持ちの中には少し不安な気持ちもありましたが
すぐに体が動いてハイジの村で仕事をしていた時の感覚を取り戻しました。
久しぶりにたくさんのお客様の笑顔や
「美味しかったよ、ありがとう」とお褒めの言葉を頂いて嬉しかったです。
世界のバラ博2020を開催していることもあり、
走り回るくらい忙しかったですが
とても楽しく充実した一日を過ごせました。
ハイジの村は沢山のお客様で賑わっていて
少しづつ元の日常が戻ってきているように感じました。
でも密にならないようしっかり感染予防対策をしております。
来村されたお客様が安心して楽しめるように
まだまだ気を緩めてはいけませんね。
ましろ