イルミネーション
11月15日の今日は
子供の成長をお祝いする七五三。
三歳の七五三の時に
真っ赤な口紅を塗ってもらったのが嬉しくて
着物を脱いだ後も写真を撮ってと
ねだった記憶があります。
今は簡単に写真や動画が撮影できるので、
便利ですよね。
さて、昨日は「ハイジの村光のページェント」の
点灯式を行いました。

先日行ったお試しの点灯では付いていなかった
場所もライトアップ。
今年は青と白を基調にしつつ
虹をイメージした七色のイルミネーションや、
ピンクのイルミネーションで
スイスの四季景色を表現しています。

私のイチオシ
流れ星のようなイルミネーションも数が増えました。

さらにパチパチと光るイルミネーションもきれいですよ。

明野は空気が澄んでいるので
きれいな星空も楽しめて一石二鳥。
いやいや、12月1日からは
プロジェクションマッピングも楽しめるので
一石三鳥ですね。
inoue
新たな主役
ハイジズフラワーガーデンのスイーツブッフェの写真撮りをしてきました。
次のフェアはクリスマス仕様。
お皿、オーナメント、お花、テーブルクロスなどをそろえて
ハイジズフラワーガーデンへ。
持ってくればよかったなと後悔だけはしたくない、と思って
使えそうなものはとりあえず持っていこう、と車に詰め込んだら
車の後ろのスペースはパンパン。
私の心配性が出てしまいました。
ハイジズフラワーガーデンに向かう道中の多くは登り坂。
たくさんの荷物を詰め込んだ車は
登り坂だと苦しそうなエンジン音をうならせていましたが、なんとか頑張ってもらいましたよ。
いよいよ撮影。
あらかじめ印刷しておいた撮りたいイメージの写真を参考に
とりあえずお皿や小物を配置。
そのお皿の上に主役のケーキがのると、
自分のイメージしていた風景にぐんと近づきました。
その後は全体的な色合いをみながら微調整の繰り返しです。
イメージ通りのところもあり、ならないところもあり。
その場で思いついたアイデアも取り入れつつ、しっくりくる1枚を求め撮影しました。

ちなみに撮影の主役のケーキはざっとこんな感じ。

少し前のお休みの日に友人を誘って開催中の秋のスイーツブッフェに行きましたが、
もう一度友人と予定を合わせておかなくちゃ。
撮影中、甘い幸せな香りに包まれながらそう思いました。
ふるや
被写体と裏側
今日も今日とて、写真の確認。
インスタグラムの運営のため、各店舗や施設から送られてくる写真から厳選し、文章を考えて投稿しています。
ハイジの村のお花なんかは、企画室にいる私ではその日その時の写真が撮れないので、
ハイジの村スタッフに写真を撮ってもらっているのです。
スタッフの撮り方の特徴が写真にそれぞれに表れていて、見ていて楽しいです。
特に植栽さんが送ってくれる写真は、「こんな植物もあるんだ!」と新しい発見もあって面白いんですよ。

ハイジの村インスタグラム
朝、吐く息が白くなり、季節は秋から冬へと移り変わろうとしています。
この時期になったら撮るお花なんて無くなってしまうのではないかと心配していたのですが、
毎日毎日、種類の違う可愛らしいお花の写真が送られてきます。
ハイジの村は寒い時期でもこんなに楽しめるのだと、改めて実感しました。
12月1日からは、スイスの森の四季景色をイメージしたイルミネーション、光のページェントも開催します。
寒い時期ならではのハイジの村の楽しみ方があって、寒い冬が何だか待ち遠しいですね。
素敵な花たちの写真で癒されたところで、私も気合を入れます。
もうすぐ七五三なので、それにちなんだ写真を考え中。
使おうと思っているのは、皆さんも幼少期にきっと遊んだことがある折り紙。

和の感じを出したかったので、「折り紙折りたいです」と頼んで、鶴を折らせてもらいました。
遊んでいるわけではないですよ。雰囲気づくりのために試行錯誤しているんです。
本当に久しぶりに折ってみたのですが、折り方もおぼえているものですね。
折っていたら小さい頃を思い出して、新聞紙を見たら紙鉄砲を折りたくなってしまいました。
紙鉄砲はさすがに折ったら遊びになっちゃうかな。我慢我慢。
インスタグラムに限らず、写真というものはその被写体しか写しとっていませんが、
写真が撮られるまでの「裏側」を想像するというのも、新しい楽しみ方ではないでしょうか。
皆様それぞれの方法でぜひお楽しみくださいね。
ozawa
お待ちしています
毎朝のポストチェック。
今日も郵便物を取り出し、それぞれ振り分けていると
重なったハガキの間から見える、存在感のあるハガキ。
見てみると、思わず「うまっ。」と声にでてしまいました。
こんなに素敵なイラストが描かれていましたよ。

ハガキには6種類のお菓子のイラストが。
「桔梗信玄棒」「オリジナル桔梗信玄餅アイス」
「桔梗信玄餅生ロール」「信玄桃」「桔梗信玄生プリン」
そして「桔梗信玄餅」

おそらく色鉛筆で描かれているのですが
本当に手書きかなと思ってしまうほどのクオリティ。
絵が上手でうらやましい。
私はイラストを描くのが苦手なので、勉強になります。
美味求真では、桔梗屋に関するエピソードや五七五
表紙の写真などを募集中。
皆さまからのお便りお待ちしています。
ayumi
撮影。
いつもはブライダルスタッフが撮影しているブライダルフェアのモデルたちの写真。
ハイジの村の紅葉がきれいなので秋っぽい写真が撮れそうということもあり、
私もブライダルスタッフとともに撮影に参加してきました。


スタッフにどんな感じで撮りましょう。と聞くと、
いくつかイメージがあり、この場所でこんな感じで撮りたいと
決まっていたのでとてもスムーズに撮影がスタート。
撮影場所につくと新郎新婦へポーズ指定。
体はこっち向きで、手はここの位置に。
顔はあっちをむいて、笑顔で。などいろんな言葉をかけて
いい一枚がとれるようにその場にいたスタッフみんなで考えます。
ヘアメイクや着付けを担当してもらっている先生たちも一緒に考えてくれましたよ。
あ、そのポーズいいね。今の二人が振り返ったのかわいいからいいんじゃない。と
不意に見つかるいいポーズもありました。
夕方からの撮影ですこし肌寒かったのですが、
新郎新婦の二人には頑張ってもらいました。
紅葉していない場所でも、緑に囲まれていたり、お花があったり
写真映えするスポットでの撮影はとても楽しかったです。
わたなべ

