いつかの出会いへ
Facebookページには毎日のように通知が来ます。

一件一件チェックしていくのですが、あるメッセージで手が止まってしまいました。
そこに並んでいたのはアルファベット。
何度見直しても見慣れたひらがなはなく、アルファベットの羅列がそこにありました。
「Konnichiwa!」の後には、「森の中の水族館。の入館料が分からない」という英文が書かれ、
最後には「Can you help, please!」の文。
たとえそれが日本語でも英語でも、地球の裏側の聞いたことのない言葉だとしても、
「助けてほしい」「手を貸してほしい」と言われれば、どうしたってお応えしなければ。
今回は入館料が不明とのことだったので、HPのURLを貼って説明文を入れれば大丈夫かなと思っていたのですが、ここで問題発生。
森の中の水族館。は、新型コロナウイルスの影響を鑑み、現在は臨時休館しているのです。
「新型コロナウイルスの感染と拡大防止のため、臨時休館とさせていただいております」
なんて英文は習ったことがありません。
例え習っていたとしても私に使えるかどうか。
得意なのは「このときのA君の気持ちを答えよ。」という国語の問いばかりで、英語と数学はさっぱりだったのです。
とにかく返事を、と水族館のスタッフにどんな文章でお答えすれば良いか相談をしたのですが、なんとここで救世主が。
スタッフの1人が英語が得意だと言うのです。
ありがたく考えてもらった文を使って返信をしました。

その後、「7月の旅行を考えていて、状況をみて9月に延期します」とメッセージが来ていたので、
お越しをお待ちしていると私もお返事。
中学か、高校か。
いつか習った、~するのを楽しみにするという意味の構文「look forward to ~ing」を使って、
私にもなんとか返事ができました。
素敵な旅行にしてほしいという気持ちを込めて。
あなたに会えるのを楽しみにしています。
ozawa
春彼岸
お花のいい香り。
ドルチェヴィータで注文していた春彼岸の仏花が届きました。
昨年はお仏壇にお供えするのでミニサイズの
「なむなむブーケ」を注文していたのですが、
今年はお墓参りのときに持って行こうと思い花束を選びました。
ピンクや白、黄色のお花でとても可愛らしい印象の花束。
お花が大好きなおばあちゃんだったので
きっと喜んでくれるはず。
明日お供えに行こうと思います。
さてさて、話はガラッと変わりますが
本日はセレオ甲府のグルメマルシェにて
UTY「ウッティタウン6丁目」の生中継が行われますよ。
「みなみおばちゃんの値切りまっせ」のコーナーで
あるものを紹介してもらいます。
みなみおばちゃんはなにを値切りに来るのでしょうか。
16:53~放送のウッティタウン6丁目をお見逃しなく。
わたなべ
ホワイトデー
数日前に、ホワイトデー用のお花をDolce vitaで予約。
日頃の感謝をこめて
母にプレゼントをしました。

今回は、ホワイトデーのお花のチラシの中から
「Mini Bouquet&Cookie」を選びました。
どれも可愛らしく、どれにしようか迷ったのですが
お花とクッキーのセットに惹かれ今回はこちらに。
「可愛いね。」と
すぐに食卓の上に飾っていましたよ。
母はお花が好きなので
母の日にはお花を贈ることが多いのですが
母の日はもちろん、ホワイトデーや誕生日、
なんでもない普通の日でも、
ちょっとした贈り物としてお花をプレゼントできたら
素敵ですよね。
ayumi
春?冬?
今日は外も明るく暖かい気温。
でも昨日は今日の天気と違い外は暗く、
inoueさんとozawaさんが写真撮りへ行ったハイジの村では雪が降ったそうです。

雪はハイジの村だけでなく、
ニュースを見ると、東京も雪が降っていました。
3月に雪かあ、と思っていましたが、
去年の4月に雪が降っていたことを思い出しました。

少しの雪ではなく、積もるほどの雪が4月に降り、びっくり。
季節に関係なく、天気もガラッと変わる時があるんだなと思いました。
最近は春に近づいてる暖かさを感じていましたが、
まだ冬を感じる寒さや雪もあり、
暖かかったり、寒かったりと安定しない気温。
体調管理が少し難しいですが、今はコロナウイルスが流行っているので
こまめにしっかりと対策をしていきたいです。
みなさんも体調管理には気を付けてくださいね。
ましろ
お花見日和
ハイジの村ブログで、桜の植樹について取り上げられていました。
桜といえば、日本人がもっとも馴染み深く、そして愛する花だと思います。
世界でも「sakura」は日本の象徴であり、その花の色や出で立ちがまさに「和の心」であると、
国際親善交流として植樹されることもあります。
「和の心」は様々な形で表現されます。
色の名前や、以前ブログで取り上げた「結び」もそうです。
文化であったり、精神であったり。
「食」もそうですね。
和食は、2013年に「日本人の伝統的な食文化」として、ユネスコ無形文化遺産に指定されました。
和食の中でも私が特に「和の心」を感じるのは上生菓子。
季節の情景を映したそれぞれの形は、日本人の美意識がより込められていると感じます。
桜も上生菓子も、古くから日本人に愛されてきました。
桔梗屋の3月の上生菓子は、桜の情景が表現されています。

最近は外出も自粛ムードで、日本人の大好きなお花見も、例年ほどまったりと楽しめなくなりそうです。
でも、上生菓子の中ではもう桜が咲き始めています。
目で見て楽しむ世界はお菓子にも広がっています。
十分にお花見日和ですよ。
桜を植樹する地となったクララ館がある明野といえば、日照時間日本一の場所。
あたたかい太陽の日差しをたっぷり浴びる桜はどんな花を咲かせるのでしょう。
ハイジの村クララ館が桜の名所となるのも、そう遠くない未来のはず。
数年後を楽しみに、今は上生菓子で桜を楽しもうと思います。
ozawa
