敬老の日
今日は敬老の日。
娘が通っている保育園では
敬老の日の近くになると写真と保育園での製作物を
祖父母の自宅に郵送してくれます。
今年は娘が保育園に通いだして初めての敬老の日だったので、
私の母親にはサプライズにしようと届くことを内緒にしていました。
「届いたよー」とても嬉しそうな母親から連絡がきましたよ。
娘が生まれてからは保育園の行事で
敬老の日のプレゼントなどを作っているので、
なんとなく娘のおじいちゃん、おばあちゃんの日に
なってしまっているような気がします。
ですがやっぱり年に1回。
自分の祖父母にも「いつまでも元気でいてね」の気持ちを込めて
プレゼントしようと思います。
フルーレットの敬老の日のチラシやポスターを作成しながら
お花も素敵だなと思ったり、
やっぱり敬老の日の
桔梗信玄餅どらもいいなと思ったり、
何を届けようかな。
うちだ
太陽は昇る
先日、友人3人と念願の富士登山へ行きました。
富士登山は人生で3回目。
今まで富士吉田ルート、富士宮ルートで登りましたが、
今回は須走ルートに挑戦しました。
前日の打ち合わせ中、
県外から来た友人が「桔梗信玄餅 極」を食べてみたいと言うので、
せっかくならと富士山頂上で食べることに決めました。
早速、友人達と東治郎へ行き桔梗信玄餅 極を購入。
飲む点滴と呼ばれるほど栄養素が豊富な
「水琴茶堂の甘酒」も持って行くか迷いましたが、
瓶の甘酒を背負っての登山は大変なので断念。
その代わり、風林火山緑茶を購入。
やっぱり僕にとって風林火山緑茶は
登山や運動に欠かせない飲み物です。
【以前風林火山緑茶を紹介したブログ】
須走口5合目を夕方に出発して8合目の山小屋で休息、
御来光を見ながら山頂まで向かったのですが、
初めてのコースと、久しぶりの長時間登山に
時折、疲れを感じつつも楽しむことができました。

(夜中の12時頃、6合目の様子です)
9合目に差し掛かるころ陽が昇りはじめました。
写真の中央が河口湖と河口湖大橋です。

山頂に到着後、絶景を目の前に「桔梗信玄餅 極」を食べました。
容器もフタも食べることが出来る新感覚に友人も喜んでいました。
山頂で食べる「桔梗信玄餅 極」は格別でしたよ。
休息後、剣ヶ峰へ行く予定でしたが
各々の疲労感や帰りの体力などを考えて
無理せず下山することに。
個人差はあると思いますが、
上りより下山に疲労を感じるという話を聞きます。
自身の限界を無視して目先の好奇心だけで行動せず、
安全に帰ることで達成感を深く感じることができます。
今回挑戦した富士登山で自身の体力を知り、可能性が増えたので
現状維持に留まらず次の目的の達成に励みます。
ふるや
ひまわり畑のキャンプ場
先日クララ館のひまわり畑のキャンプ場の
写真を撮りに行きました。
以前撮影をしたときはまだひまわりが咲いていなかったのですが、
ひまわりがきれいに咲いているとのことで、
ひまわりと一緒に撮影してきましたよ。

テントをたてたり、小物をセッティングしたり、
普段家族でキャンプをしに行くときは
夫に任せっきりなので、とても大変でしたが、
ふるやさんと黙々と二人で準備と撮影をしました。
撮影をしに行った日は暑かったですが、風が心地良く気持ちよかったです。
色んな場所へキャンプをしに行ったことがありますが、
クララ館のキャンプ場は広々としていて見晴らしが良く、
とても素敵なキャンプ場でした。
また夜は星空もきれいにみることができるんです。
月が見える里には山が無いことから「月見里」とかいて「やまなし」と読みます。
クララ館のある北杜市は、美しい星空を望むことから、
星見里(ほくと)と愛称されています。
私も早く家族でキャンプをしに来よう。
夜は星空を眺めながらのんびり過ごそうと思います。
うちだ
キャンプファイヤー
夏のお菓子
先日、企画室のうえださんと一緒にクララ館キャンプ場の撮影に行きました。
撮影の際、僕が所持しているテントも張るために、
キャンプ用品を取りに実家へ。
実家に着き、サウナに入ったような高温に達した倉庫を探していると
10年ほど前に趣味で作ったガラス作品が大量に見つかりました。
僕が時間を費やした大切な作品であるため、見つかったことに喜びを感じ
キャンプ用品と一緒に、特に気に入っているガラス工芸品も回収しました。
せっかくなのでプレートの上にお菓子を乗せて
写真を撮ろうと思い、お菓子を探しに桔梗屋東治郎富士吉田店へ行き、
「くりっ娘」や「くるみ坊」、「桔梗信玄水ようかん」を買って
プレートの上に盛り付けてみましたよ。
海洋生物を描いたお皿だけではなく、
色を調合して熔かしたガラスプレートでも撮影しました。
水面をイメージしたガラスに桔梗信玄餅を乗せ
「Fleurette フルーレット」のお花も一緒に並べて撮影もしてみました。
企画室ではPOP作成や広告掲載のため、
新発売のお菓子や季節のお菓子を撮影する機会が多いので、
一眼レフカメラはもちろん、スマートフォンでも美味しそうに撮影出来るよう
引き続き技術の向上のために、家でも撮影の練習をしていきたいと思います。
ふるや









