2023年08月08日

早寝早起き長寿の秘訣

最近、気候の変化の影響もあって、僕は休みの日も午前4時過ぎには起きます。
目覚まし時計を設定していなくても、決められた時間に自然に起きるようになり、
個人的には便利だと感じています。

個人差はありますが、どうやら人には「自己覚醒能力」があり、
就寝前に翌日の起床時間を強く意識すると、
ホルモンバランスの影響で、
多少前後があっても決めた時間帯に起きることが出来るそうです。
たしかに、ある日を境に突然目覚める時間が変化して、
しばらくは決まった時間に起きてしまうことがありますね。

また、早起きと言えば江戸時代から言われている「早起きは三文の徳」という
言葉を現代でも聞きますよね。
これは早起きをすることで、健康にも良いし何か作業をする時間に
余裕が生まれ、集中できる時間がその分増えるといった意味があります。
この三文とは、現代の通貨ですと約90円の価値なんだそうです。

桔梗信玄餅工場テーマパーク内にある水琴茶堂では、
昨年の9月より毎週土曜日、日曜日に「早起き特典 甲州名物ほうとう食べ放題」を開催しています。
8月はお盆期間の11日(金)から16日(水)まで続けて開催しています。
ほうとうは生麺から煮込み、具沢山の野菜は味噌の味がしみ込んでいて、
2杯3杯ペロっと食べることができます。

中学生以上は、1000円で提供していますが、「お菓子の詰め放題整理券」と一緒に
ほうとう食べ放題の「半額券」も配布しているので、半額券があれば500円でおなかいっぱい楽しめます。

更に水琴茶堂店内は、今年も60個以上の「虹色風鈴」が装飾され、
8月31日まで風鈴の綺麗な音とともに夏の風情を楽しめます。

夏は日照時間が長く朝早く起きる人にとっては活動時間も長いので、
一日の始まりに山梨名物のほうとうを沢山食べて、活力を付けて元気に過ごしていただきたいです。

ふるや

2023年08月07日

湖上祭を終えて

昨日8月5日は河口湖湖上祭が開催されました。
桔梗屋も協賛しており
桔梗屋河口湖フラワーガーデンでは、
焼きそばやからあげ、桔梗信玄ソフト+などの食べ物の屋台と
人形すくいやヨーヨーつり、光るおもちゃの屋台を出店しました。

普段インドアな趣味に時間を費やす事が多く
久しぶりの外でのイベント、しかも出店する側ということで、
少し緊張しつつも当日を楽しみにしていました。

私は同じ部署のふるやさん、森の中の水族館。のスタッフ2人と
光るおもちゃとヨーヨー釣り、人形すくいの担当で
14時頃から屋台の準備に取り掛かりました。

少しずつお客様が増えていき、
17時に道路の交通規制が始まると
屋台が終わる21時30分まで大盛況でした。

 

最初は慣れないことばかりで緊張しましたが
慣れてくるとお客様との会話を楽しむこともできました。

お子様連れの夫婦や、おじいちゃんおばあちゃんとお孫さん
学校の友達グループなど様々なお客様がいらっしゃいましたが
どのお客様も笑顔で楽しそうでした。

19時45分頃に最初の花火が打ちあがると
屋台に並んでいたお客様たちからも歓声があがり
その場の皆が空を見上げて凄まじい迫力の花火に目を奪われました。

中には大きな音にびっくりしたのか泣き出してしまう小さなお子さんもいて、
小さいころ両親に連れて行ってもらった花火大会で
びっくりして泣いたことを思い出し、なんだか懐かしい気持ちになりました。

とても忙しかったですが、
花火やお祭り特有の楽しい雰囲気に
元気をもらうことが出来たような気がします。

 

余談ですが、御坂みちを下って甲府方面に帰宅している途中に見た
甲府の夜景がとても綺麗で、これもまた花火みたいだなと感じました。

うえだ

2023年08月05日

湖上祭

今日は河口湖の湖上祭。

桔梗屋も協賛しています。

桔梗屋では焼きそばやからあげ、

桔梗信玄ソフト+や飲み物などを出店。

食べ物だけではなくキャラクターすくいや

ピカピカ光るおもちゃ、ヨーヨー釣りもありますよ。

企画室でも昨日ヨーヨーを膨らませたり、下げビラを作成したり準備をしました。

色んなキャラクターのヨーヨーやかわいいヨーヨーに空気を入れながら

「自分の娘だったらこれを選ぶな」と考えながら

膨らませていたので、とても楽しかったです。

お子様が喜ぶものがたくさんですよ。

もし取れなくてもヨーヨー、キャラクターすくいは

1個は必ず持って帰ることができます。

ふるやさんとうえださんが湖上祭のヘルプに行っているので、

どんな様子だったか聞くのが楽しみです。

(昨年の湖上祭の様子)

うちだ

2023年08月02日

あべかわ餅

8月が始まりました。
私がこの時期にとても楽しみにしているのが、

「あべかわ餅」

先日は各店舗に送るチラシを振り分け、POPを印刷しながら

そろそろあべかわ餅の時期だとワクワクしていました。

やわらかくコシのあるお餅に

桔梗信玄餅に使用しているきな粉と

桔梗屋特製の濃い黒蜜をたっぷりかけてお召し上がりください。

この山梨県で古来よりお盆の時期に供えて食べる習慣がある
あべかわ餅が「桔梗信玄餅」の発想のヒントになっているんですよ。
あべかわ餅を現代風に小さくまとめ、お盆だけでなく
一年中食べられるものにしたのが「桔梗信玄餅」なんです。
あべかわ餅は一年に一回、お盆の時期にしか食べられないので、
私にとって特別なお菓子なのですが、
桔梗信玄餅の発想のヒントにもなっているということを知ってから
食べるとなんだかさらに特別なお菓子のように感じます。
8月12日から16日までの期間限定の販売ですよ。
うちだ
2023年08月01日

土用の丑の日

まさに真夏といった天気が続く今日この頃ですが
先日は土用の丑の日でした。
私は桔梗屋グループのグルメマルシェで予約していた
うなぎを美味しく頂きました。

今まで深く考えたことはなかったのですが
ブログを書くにあたってふと
”土用”そして”丑の日”について
良く知らないことに気づきましたので
今回調べてみることにしました。

まず土用ですがこれは
春夏秋冬の変わり目の18日間のことで、
季節ごとに春の土用、夏の土用、秋の土用、冬の土用
があるとのことです。

つぎに丑の日は
十二支の順でまわってくる
12日周期の日のことで
子(ね)に続いて2番目です。

それらを踏まえると土用の丑の日は
季節の変わり目の18日の期間内かつ
12日周期での2番目の日ということになります。

土用は18日間あるので年によっては土用の丑の日が
2日ある年もあるようです。
例を挙げると昨年2022年の夏の土用の丑の日は
7月23日と8月4日にあったようで、
このような場合は一の丑、二の丑と呼ぶそうです。

土用の丑の正体がわかったところで次に
どうして一年のうち何度か土用の丑があるのに
夏の土用の丑だけうなぎが盛んに食されるのだろうという疑問が浮かびました。

調べてみると3つほど理由があるようです。

1つ目の理由は
商売のためのキャッチコピーというものです。
現在は養殖技術が発達し一年中おいしくウナギを食べられるようになりました。
しかし天然のウナギは寒さに耐えるために栄養を蓄える冬の季節が旬で、
養殖技術が現代に比べて発達していなかった江戸時代は夏の時期に売り上げが落ちてしまったそうです。
そこで商人たちが考えたキャッチコピーが「本日、土用の丑の日」だったようです。

2つ目の理由は
体力を消耗しやすい夏の時期に
栄養のあるものを食べようという理由です。

3つ目は丑にちなんで「う」のつく
食べ物を食べようという理由で
ウナギのほかにうどんや瓜が食べられたようです。

ブログを通して土用の丑について詳しくなったので
今から来年の土用の丑の日が楽しみです。

うえだ