2017年03月01日

ソフトクリームのおいしい季節

今日から3月。
だんだんと暖かくなっているのを感じます。

天気がいい日中は、
事務所の窓からきれいな青空が見えると
無性に出かけたくなっちゃいますね。

先日、フジテレビ「おじゃMAP」の放送がありましたが
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桔梗信玄餅工場テーマパークで
桔梗信玄餅とプレミアム桔梗信玄餅吟造りを試食する前に
実は香取さんとザキヤマさん、
桔梗信玄ソフトも召し上がってくれたのです。

撮影をしながらのバスツアーであまり時間のない中
「おいしい、ソフトクリームは何を使っているの?」
と、声をかけて頂きました。
桔梗信玄ソフト

お二人が食べた桔梗信玄ソフトをドライブがてら食べに行こうかな。

個人的にソフトクリームは春がベストシーズンだと思います。

おいしいソフトクリームを求めて。

山梨フルーツ王国(釈迦堂PA上り)の
プレミアムフルーツソフトも食べたいし。これは迷いますね。
釈迦堂フルーツソフト プレミアムミックス

MIHO

2017年02月28日

アートに触れる

先日、桔梗屋の創業者 中丸熊太郎のおじ、中丸精十郎の作品について
筑波大学のM先生に解説をしていただくというとても貴重な体験をしました。

ご縁があって、中丸精十郎による水墨画の屏風を
M先生から譲っていただいたことから、
どういった内容が描かれているのか教えてくださることになったのです。

屏風は二つ折りで、左右の面に縦長の水墨画がふたつずつ並んでいます。
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一番右に描かれているのは梅の花、添えられているのは漢詩だそうです。
驚くことにこの漢詩、精十郎のオリジナルだというのです。

提灯の明かりのような淡い月の影が次第に心もとなくなっていく
誰が林逋の詩をうたったのか、夕暮れに渓谷の橋を渡った

現代語訳するとこのような詩とのことで、
ここに出てくる林逋(りんぽ)というのは中国 宋の時代の詩人で
梅をこよなく愛した人なのだそうです。

漢詩の中には梅という言葉は出てこないのですが、
林逋の句という言葉を使うことで梅を見ていることをうたっていると聞き
はぁ、と思わず大きなため息がもれました。
林逋のことを知らなければ書けないうえに、
知っていてもこの表現の仕方はそうそうできないのでは、と。

他の三枚についても同じように、
やはり有名な詩人を暗示する表現があったり、和歌がよまれていたり、
精十郎という人物の知識の深さ、教養の高さを感じるお話がたくさんでした。

この屏風、きれいに仕立て直してから
どこかで展示をしたいと考えているので
実物を見ていただける日も近いかもしれません。

あべ

2017年02月27日

プレミアム

あっという間だった2月。
2月は去るとはこのことかと実感しています。

先日放送された「おじゃMAP!!」の
超お得バスツアーのなかでハイジの村や
桔梗信玄餅工場テーマパークが紹介されたのですが

数日後

「プレミアム桔梗信玄餅吟造り食べたよ。めちゃおいしかった。」
と友達から写真が送られてきました。

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おじゃMAPの番組の中で桔梗信玄餅と
プレミアム桔梗信玄餅吟造りを食べ比べしているのを見て
どうしても食べたくなったみたいです。

県外にいる友達も
「初めて見たんだけど、あれ美味しそう。」
と食べたがっていたので
今度会うときに買っていこうと思います。

いつもよりちょっとプレミアムなお土産を。

わたなべ

2017年02月26日

春メニュー登場

もうすぐ3月。
3月といえば水琴茶堂や菓々茶寮、山梨フルーツ王国(釈迦堂PA上り)、
グルメマルシェなどで販売している冬のメニューが、
春のメニューに切り替わる時期。
今年もせっせとメニュー表を印刷。
メニュー切り替えの準備をしました。

さて、どんなメニューが登場したかと言うと、
春のミニミニDON
水琴茶堂、菓々茶寮では、
さわらの塩焼き、桜エビごはん、葉の花と蒸し鶏の梅マヨ和えなど、
旬の食材を使い、色合いも桃色で春らしいメニューが
盛りだくさんの「春のミニミニDON」

春の旬野菜三種盛り天ぷらうどん
春の旬野菜三種盛り天ぷらそば

山梨フルーツ王国(釈迦堂PA上り)では、
タラの芽や姫竹、菜の花の天ぷらをトッピングした、
「春の野菜三種盛天ぷらうどん・そば」が登場。

グルメマルシェでは筍の土佐煮やふきの煮物、
お花見弁当やよっちゃばれ弁当春味など、
お惣菜やお弁当のラインナップが変わります。

春は出会いと別れの季節と言うので、
冬メニューとはしばしのお別れ。
春メニューを沢山楽しみたいと思います。

inoue

2017年02月25日

“クララ号”登場

ハイジの村にかわいいピンク色の乗り物が仲間入り。
その名は「クララ号」。

クララ号

個性的な車体がハイジの村の異国感にぴったりです。

ちなみに企画室のメンバーはもう試乗したんだそう。
運転席に1人と後部座席に6人の7人乗りで、
かわいかったです、って教えてくれました。

私も乗りたかったな。

さて、この「クララ号」
まずはクララ館にご宿泊のお客様を
ペーター館にあるディナー会場へとご案内する
送迎車として使用する予定です。

その他にも、例えば
ハイジの村で結婚式を挙げる新郎新婦さまの
パウダールームから森のチャペルまでの移動や
ローケーションフォトなど

ハイジ号

これはロードトレイン「ハイジ号」ですが。

クララ号の素敵な活躍の場を考えています。

MIHO