密かにと思っていたら。
8月22日のYuukiさんの投稿で、
ローソンさんとのコラボ商品を紹介していましたが、
実はその日の朝、私も買っていたんです。

お昼ご飯を買うために毎朝ローソンに立ち寄っているんですが、
コラボ商品が出るたびに買っていました。
今回もお昼に食べようかと考えながら出社したら、
Yuukiさんがコラボ商品の撮影をしていてびっくり。
撮影したお菓子や料理は基本的には企画室の皆で食べています。
もちろん今回も皆で美味しくいただきましたよ。
「黒みつきなこサンド」は
デザートとして食べるのにぴったりの甘いサンドイッチ。
きな粉味のホイップがたくさん入っていてボリューミー。
黒蜜はゼリーになっていて甘すぎず食べやすかったです。
求肥入りと書いてあったので、細かい求肥が入っているのかと思いきや、
真ん中にドーンと入っていて満足感満載のサンドイッチでした。
苦めのコーヒーと一緒に食べたらもっと美味しいだろうな、と思いました。

「クロワッサン」はバターの効いた生地で、外がサクサクなのはもちろん、
中にはきな粉のホイップと黒蜜が入っていました。
これまたデザートにぴったりなのかなと思ったのですが、
甘すぎず、お昼ご飯にもぴったりなクロワッサンでした。
こちらも真ん中に求肥が入っていて、
食いしん坊の私でも一つで十分満足のできるクロワッサンでした。
私の手には収まらないくらい大きいんですよ。

クロワッサンは、牛乳や黒蜜きな粉ラテの素で作ったラテにも合いそうだなと思いました。

自分で買った分は子供たちと食べたのですが、
桔梗屋のお菓子にハマっている長男はとても喜んでいました。
まさか密かに食べようと思っていたものを
企画室の皆で食べられると思っていなかったので、
ちょっぴりハッピーな気分でした。
「ひんやり黒みつきなこの和ぱふぇ」も写真撮りの後試食したのですが、
ほどよい甘さでアーモンドがアクセントになっていて食べやすかったです。
紅茶やお茶と一緒に食べても美味しいかもしれません。
ローソンさんとのコラボ商品は、毎回美味しくて何度も食べたくなるものばかりなので、
またコラボができたら嬉しいなあと思います。
渡辺
カントリーマアム 桔梗信玄餅
昨日9月2日は9(く)2(じ)の語呂合わせで「宝くじの日」だそうです。
TBSの朝の番組「ラヴィット」では宝くじの日にあわせ、
「私が当てたいもの」という企画が行われました。
実際に販売しているご当地カントリーマアムを当てるという
「ご当地カントリーマアムドボンクイズ」が放送。
番組のスタッフが考えた販売していないカントリーマアムの味がある中、
見覚えのある商品が。

桔梗信玄餅です。

カントリーマアム桔梗信玄餅は
出演者が見たことあるということで、
一番最初に選ばれて正解していました。
桔梗信玄餅といえばのきな粉と黒蜜を使用し、
ホワイトチョコチップを練り込んだ山梨でしか買えないカントリーマアム。
今まで販売したコラボ商品はたくさんがありますが、カントリーマアム桔梗信玄餅は
桔梗屋で販売した一番最初のコラボ商品なんですよ。
たくさんのご当地カントリーマアムがある中で、
毎日新聞の売り上げランキングでは1位になったことも。
過去には通常の7倍の大きさのBIGカントリーマアム桔梗信玄餅が
発売されたこともあります。
コラボ商品は期間限定のものが多いですが、
カントリーマアム桔梗信玄餅は販売し続けている商品なので、
いつでも食べられるのがうれしいです。
テレビを見てまた食べたくなりました。
うちだ
季節を彩る上生菓子
9月。
暑い日が続きますが、季節は徐々に夏から秋へとうつろっていきます。
そして、月替わりで皆さまにお届けしている上生菓子も次の季節へ。

今月の上生菓子は「姫菊」、「秋茜」、「桔梗」。
秋の情景を思わせる、彩り豊かで美しい上生菓子たちです。
上生菓子は、まず企画室で内容を考えて製造部に依頼します。
その後、届いた試作を確認するのですが
毎回その試作がとても綺麗で美味しそうで、
まるで宝箱を開けるかのような嬉しさがあり、
毎月の楽しみになっています。
実は数カ月前から、inoueさん指導のもと、
上生菓子の撮影をさせてもらっています。
撮影した写真は、店内にPOPとして飾られるので、
月の始まりはいつもどきどきそわそわしてしまうのでした。
その見た目と味で毎月楽しませてくれる上生菓子の魅力を、
少しでも伝えられたらいいなと思いながら撮影していきます。
繊細な色使いと細やかな技で魅せる上生菓子、
ぜひ移りゆく季節と共にお楽しみください。
Yuuki
だいこん畑でつかまえて
初詣縁日や工場祭りなど、桔梗屋が出す屋台で
おなじみのひとつなのが「元祖明野大根もち」というご当地グルメ。
わたしがはじめて食べたのは入社して早々、
様子を撮影するために企画室のメンバーで初詣縁日に参加していたお昼休み。
噂にも聞いていたのでとても楽しみにしていました。

きな粉やあんこのように
すりおろした大根が絡まるひと口大のお餅を想像しながら列に並び、
鉄板でじゅうじゅう音を立てているお好み焼きもついでに注文しちゃおうかなと、
悩みながらいざ受け取った元祖明野大根もち。

なんとさっきまでお好み焼きだと思っていたものではありませんか。
そういえば企画室で下げビラを作成していたときも、お好み焼きなんてなかったような。
注文するかどうか悩んでいたそれこそが、元祖明野大根もちだったのです。
食べたいと思っていたものが合体して現れたみたいで、うれしい誤算。
「粉もん」さながらのボリューム感です。
大根は水分が多く、あっさりとした野菜だと見くびっていたのですが
こんなにも食べ応えのある料理に仕上がるのかと驚かされました。
大根といえば、桔梗屋が管理運営しているテーマビレッジ
ハイジの村がある北杜市明野町浅尾では
浅尾大根というブランド大根が、特産品として有名です。
そんな浅尾大根の収穫祭として行われているのが「浅尾ダイコンまつり」。
毎年11月3日の文化の日に開催されています。
大根抜き体験や大根すりおろし競争、ふろふき大根の試食など
大根にまつわるイベントが目白押しで、
近年は県外からのお客さまも多くいらっしゃるのだとか。
浅尾ダイコンまつり当日、ハイジの村ではカラオケ大会を開催。
スポットライトを浴びながら、ステージで熱唱していただけます。
おひとりさまの参加費は3,000円でお弁当やお茶、参加賞付き。

ただいま出場者を募集しています。
お申込書はハイジの村受付で配布、またはホームページからダウンロードできます。
いちご畑ならぬだいこん畑で、心を鷲掴みにする歌声お待ちしています。
おさだ
夏から秋へ
子どもたちがついこの前まで夏休みかあ。と思っていたのに、
あっという間に夏休みが終わってしまいました。
私が子供の頃は、早朝のラジオ体操でカードのハンコを集め、
ラジオ体操の後に自治会のこどもクラブのキックベースボール大会の練習をし、
一旦お家で休んでから学校へ行ってプールに入る。
午後はお昼寝をしたり、お友達と遊ぶ。
そんな夏休みを過ごしていました。
夏休みの時期だけ放送されるお昼のドラマや、お昼に食べるそうめん、
両親のお友達家族と行くキャンプ。
沢山楽しいことがあった気がします。
私は子供たちにそんな夏の思い出を作ってあげられているだろうかと
学童へ送り届ける時に思っていましたが、虫取りをしたり、工作をしたり、
彼らなりに夏休みを楽しく過ごしていたようです。
何かもっと思い出に残ることをしたいなあ。と考えながらハイジの村NEWSの9月号を作成中。
実は、ハイジの村NEWSは企画室で作成しているんですよ。

そして、9月のハイジの村といえば、
なんといっても9月1日から10月31日まで開催される「ハロウィンと収穫祭」

ハロウィン限定の食べ物や、イベントが盛りだくさん。
「子供たちは工作が好きだし、ジェルキャンドル作り好きかも」
「カレーが好きだからハロウィンカレーは喜ぶかも」
「10月からのイベントも行きたいし、皆で仮装したら可愛いだろうなあ」
あれもしたい、これもしたいと考えるだけでワクワクします。
今年は猛暑が続いてひまわり祭りには行けなかったので
ハロウィンこそは。と気合十分です。
ハイジの村NEWSを見てくれている皆さんに
「これやってみたい」と思ってもらえるように
分かりやすく作成していきたいと思っています。
園内地図の裏側に載っているので、何をしようか迷ったら参考にしてみてくださいね。
渡辺