2020年08月27日

夏の終わり

今朝、机の上を見ると
美味求真最新号の完成版が届いていました。
9月号は秋のお彼岸や十五夜、
ハイジの村のハロウィンと収穫祭など、
まだまだ暑い日が続いていますが
秋が近づいてきているのだなと感じる情報を
たくさん掲載しています。

そして、今月の「はじめての五・七・五」のテーマは「柚子」。
「柚子」と聞くと、毎年年末にとりに行くことや柚子湯など
冬のイメージがありましたが、
10月から12月が収穫時期なので、秋が旬の果物なのだそう。
ひとつ賢くなりました。
よし。私も俳句を詠んでみようと思います。

また、今年は地元のお祭りもなく、友人との集まりもできず
夏らしいことがあまりできなかったので
あっという間に8月が終わろうとしているなとも感じています。
ですが、数日前に近所でサプライズ花火が上がり
思わず庭に駆け出し、家族で打ち上げ花火を見ることができました。
今年は見ることができないだろうなと思っていたので
良い夏の思い出になりました。

ayumi

2020年08月26日

ひまわり

この前ハイジの村に行ったときは蕾だったひまわりが
咲いていると聞き、カメラを持ってハイジの村へ。

黒い服を着ていたので、太陽の光が集まり暑さを感じましたが
そんなことは気にせず、いざ撮影。

せっかくパノラマ花壇にひまわりが咲いているので
展望塔と一緒に撮りたいなと思い、
今年もひまわり越しの展望塔をパシャり。

F値やピントを調整して手前のひまわりはぼかしてみましたよ。

パノラマ花壇の下段でも撮影をしたのですが
ひまわりにそっぽを向かれてしまいました。

「こっち向いてください」と言っても
カメラに目線はくれないので、私が動くしかありませんね。

ぐるっと回って反対側から撮ると
こんな感じになりました。

まさかひまわりのお花の向きに振り回されるとは。
思うようにいかないところも含めて
自然の風景を撮影する面白さですかね。

みなさんも色々なところからひまわりを
撮ってみてくださいね。

わたなべ

2020年08月26日

ふるさとと移り変わる季節

8月21日のブログで紹介されていた「やまなしドローン紀行」
まだ見ていなかったので、これを機に見てみました。
森の中の水族館。に、桔梗信玄餅工場テーマパークがある笛吹市、それに私の地元の韮崎市まであって、しばらく見入ってしまいました。

上空から見るふるさとというのは見慣れた風景なのに新鮮に映り、でもどこか懐かしくて。
次は何が写るか想像しながら、「やっぱりこれははずせないよね」と答え合わせをして楽しみました。
ハイジの村の動画を見て、その良く知る景色をどんな風に感じるのか。
今から楽しみにしたいと思います。

ふるさとの景色といえば、美味求真の表紙。
季節を感じるふるさとの景色を募集し、表紙に掲載させていただいています。

今回応募があった方は、その一枚一枚にコメントをつけてくれているんです。
写真を撮ることが大好きなんだなと感じましたし、日々移り変わるふるさとの景色をこれまでたくさん見てきたんだなと感じる写真の数々でした。
紅葉の写真が素敵だったので、11月号に掲載したいと考えています。
お楽しみに。
私も、皆様の目に映った季節のふるさとの景色をこれからも楽しみに待っています。

ozawa

2020年08月24日

オンラインショップ

出勤したら体温を測定したり、
アルコールでこまめに消毒をしたりする事が
当たり前の日常になってきました。
前よりお家で過ごす時間も増えてきているのでは。

先日オンラインショップに掲載している商品を増やしました。
【オンラインショップ】

たくさんの種類を少しずつ食べたい方にも
お気軽に食べてもらえるように
多くの商品をおひとつずつから
ご購入できるようにしました。
遠くにお住まいの方でなかなか山梨に遊びに
来ることが出来ない方にも、
桔梗屋のお菓子でお家時間を充実できるような
おやつの時間になったらうれしいなと思います。

うちだ

2020年08月22日

暑さ寒さも彼岸まで

 
まだまだ暑い日が続きますが、
最近、日が短くなったなと感じます。
今年は梅雨が長く、夏が凝縮されて過ぎ去っているような。
そんな気がします。

来月には秋彼岸がやってきます。
お彼岸は春秋の年2回。
春分の日・秋分の日を中日として、前後3日間、計7日間がお彼岸です。
昼と夜の長さがほぼ同じになる特別な日であり、
太陽が真東から上り真西に沈むことから、
この日は私たちの住む世界と、故人の世界が最も近くなり、
その思いが通じやすくなる日であるというのが所以のようです。

お盆もお彼岸も、お墓参りをしてご先祖様に手を合わせ、
お供えをし供養をするという点では同じ日本古来の行事ですが、
ご先祖様をお迎えしてまた送り出すお盆と、
ご先祖様に近づくことができるお彼岸には、
大きな違いがあるのかもしれませんね。

また、お供えものの「ぼたもち」「萩の餅」。
基本的には同じものですが、
季節の花「春牡丹」「秋萩」になぞらえて、
このような呼び分けになったとも。

いろいろな由来を知ることで、表現にも幅が出てきます。
言葉の由来や季節の風景、商品などを想像しながらロゴ書きをしていますが、

まだまだ学ばなければならないことがたくさんです。
 
 
take