2019年11月12日

お待ちしています

毎朝のポストチェック。
今日も郵便物を取り出し、それぞれ振り分けていると
重なったハガキの間から見える、存在感のあるハガキ。
見てみると、思わず「うまっ。」と声にでてしまいました。
こんなに素敵なイラストが描かれていましたよ。

ハガキには6種類のお菓子のイラストが。
「桔梗信玄棒」「オリジナル桔梗信玄餅アイス」
「桔梗信玄餅生ロール」「信玄桃」「桔梗信玄生プリン」
そして「桔梗信玄餅」

おそらく色鉛筆で描かれているのですが
本当に手書きかなと思ってしまうほどのクオリティ。
絵が上手でうらやましい。
私はイラストを描くのが苦手なので、勉強になります。

美味求真では、桔梗屋に関するエピソードや五七五
表紙の写真などを募集中。
皆さまからのお便りお待ちしています。

ayumi

2019年11月11日

撮影。

いつもはブライダルスタッフが撮影しているブライダルフェアのモデルたちの写真。

ハイジの村の紅葉がきれいなので秋っぽい写真が撮れそうということもあり、
私もブライダルスタッフとともに撮影に参加してきました。

  

  

  

スタッフにどんな感じで撮りましょう。と聞くと、
いくつかイメージがあり、この場所でこんな感じで撮りたいと
決まっていたのでとてもスムーズに撮影がスタート。

撮影場所につくと新郎新婦へポーズ指定。

体はこっち向きで、手はここの位置に。
顔はあっちをむいて、笑顔で。などいろんな言葉をかけて
いい一枚がとれるようにその場にいたスタッフみんなで考えます。

ヘアメイクや着付けを担当してもらっている先生たちも一緒に考えてくれましたよ。
あ、そのポーズいいね。今の二人が振り返ったのかわいいからいいんじゃない。と
不意に見つかるいいポーズもありました。

夕方からの撮影ですこし肌寒かったのですが、
新郎新婦の二人には頑張ってもらいました。

紅葉していない場所でも、緑に囲まれていたり、お花があったり
写真映えするスポットでの撮影はとても楽しかったです。

わたなべ

2019年11月11日

イルミネーション

12月1日(日)からハイジの村で開催する光のページェントの
イベントのひとつである県下最大級のイルミネーション。

実は昨日、見に行ってきました。

というのも、イルミネーションがほぼ完成したので17時くらいから試しで点灯すると聞き、
カメラを持って撮りに行ってきたのです。

みなさんにもお見せしましょう。

  

  

今年はスイスの森の四季景色をイメージしたイルミネーション。

パノラマ花壇にどーんと広がる虹のような7色の光や
木に飾られている黄色い温かみのある光、つららのような白くて長細い光など
撮影する場所を変えるだけで違う雰囲気の写真が撮れました。

昨年の青と白の光を基調としたイルミネーションも素敵でしたが
カラフルなイルミネーションは見ていてポップで楽しい気分になります。

この日にイルミネーションが点灯することはスタッフしか知らなかったので
たまたま、ハイジの村にいたお客様はとても驚いていました。

一足早くイルミネーションを見ることが出来るなんて、ラッキーなお客様。

光のページェントでは日没後からイルミネーションを点灯します。
日中は日差しがあり暖かいのですが、夜は寒さが厳しくなるので
厚手の上着や手袋、マフラーなどでしっかりと防寒対策をして
万全の状態で見るのがおすすめです。

わたなべ

2019年11月10日

今年一番

11月はライオンだよ。
企画室で使っているお気に入りの動物カレンダー
来月の写真が見たくてペラリとめくると12月の文字。

ビックリしました。
なんだか1年ってあっという間ですね。

今年はどんなことがあったのか
みんなで振り返るのが企画室の年末の恒例。
少し早いですが、私は今年一番の出来事が決まっています。

つい先日行われた、ハイジの村と
スイスバレンベルク野外博物館との姉妹提携調印式。

え、なんで今年一番かって?

実は今年一番ドキドキしたんです。

桔梗屋やハイジの村の社長、在日スイス連邦大使、
バレンベルク博物館の館長たちが集まって行う大事な式典。
もう一回お願いします。は出来ないので、
撮影忘れがないように、メディアの方がしっかり
取材できるように、ドキドキしながら立ち会いました。

さらに私をドキドキさせたのが、スペシャルゲストのお二人。
アニメ「アルプスの少女ハイジ」キャラクターデザイン、
作画監督の小田部洋一さんと、
ハイジを演じた声優の杉山佳寿子さん。

言わばハイジの生みの親たち。
みんなが大好きなハイジを作り上げた人達なんだと
思うとドキドキでしたね。

実は小田部さんとお話する機会があったので
握手をしてもらったんです。
子供の時から好きだったアニメやゲームを
手がけた方との握手は一生の思い出です。

沢山ドキドキした式典。
ほんの数時間の出来事でしたが、
ここまでの準備は数時間なんてものではありません。

パネルやタペストリーで飾られた和会席桔梗は、
ハイジの村スタッフが夜遅くまで残って準備を
したんだよと聞きました。

【ハイジの村ブログ】
一目見て結婚式みたいと目を奪われた豪華なテーブル装花も、
数日前から桔梗屋スタッフがハイジの村園内を巡りながら、
高枝切りバサミを使って紅葉したマユミの葉や枝、
秋バラ、バラの実を摘んで準備をしていたんだそうです。

「スイスを旅しハイキングをした時に、
壮大な自然の中に溶け込むように必ず花が優しく
咲いていたのでその景色を思い出しながら活けました」と
教えてもらいました。

スイスから長い時間飛行機に乗ってすぐに調印式。
ではなく、前日には桔梗信玄餅工場テーマパークでも
バレンベルク野外博物館の館長さんたちをおもてなし。

山梨の郷土料理ほうとう、鮑の煮貝、
桔梗信玄餅の包装体験や工場見学など
桔梗屋ならではの体験を楽しんでもらいました。

他にも、クララ館での宿泊や食事会、調印式の司会進行など、
大勢の桔梗屋、ハイジの村スタッフが携わっているんですよ。
【ハイジの村ブログ】

調印式に立ち会うことが出来なかったスタッフには
申し訳ないなと思いつつ
社長や館長さんのスピーチを聞けて
小田部さんともお話することができたなんて、
本当に貴重な体験。

私が英語を話せたら、
直接スイスの方ともお話ができたのかな。
来年の目標は英語の勉強ですかね。

inoue

2019年11月09日

ごみ袋の中の資源

今日の通勤時は、何台もあの車を見かけました。
ヒントは、今日は土曜日だということ。
見かけたのはごみ収集車。
土曜日の今日は、プラスチック製容器包装の回収日でした。

ごみ清掃員の仕事は、回収とは別にペットボトルの工場勤務というものがあるんだそう。
どんな仕事内容かと言うと、ペットボトルがベルトコンベアで運ばれてくるので、
そのラベルとキャップをひたすら手作業ではずしていく、というもの。
単純な作業でも、毎日キャップを何十本何千本とはずしていくと、腱鞘炎になる人が増えていくんですって。
ペットボトルは、本体もラベルもキャップもすべてプラスチック。
それなら一緒に捨ててもいいのでは、と思うかもしれませんが、
ペットボトルはPET素材、ラベルやキャップはプラ素材で出来ていて、
それらが混ざってしまうとリサイクルの純度が下がってしまうんです。
こういう理由があって、手作業ではずしていく工程が必要なんだとか。

でもこれって、本当は必要のない作業だと思いませんか?
一人一人が、ごみを捨てる段階で分別すれば良いだけのこと。
それだけで、この作業は全くいらなくなると思うのです。

マイボトルを持ち歩くようになり、ペットボトルの飲み物を飲むこともめっきり減りましたが、
企画室でもきちんと分別をしています。
ラベルとフタははずして、ペットボトルはきれいにゆすぎます。
家でも、ラベルとキャップは卵のパックと一緒に捨てていますよ。

その時々の少しの心がけで、大きな作業がとても楽になります。
朝見かけた、清掃員の方が回収していたごみ袋の中に、ペットボトルが入っていなければ良いなと願っています。

ozawa