2019年11月03日

今年の賑わい

11月3日、毎年この日は北杜市浅尾ダイコン祭りが行なわれます。
もちろん今年も開催。
クララ館の周りにはお祭り屋台が並び、
ハイジの村の光のチャペルではカラオケ大会が行なわれました。

企画室ではPOPや看板、下げビラなどを作成し
祭り当日の今日、わたなべさんが今年の賑わいの様子をカメラに収めるべく現地へ。
どんな様子なのかな、と気になっていたので
さっそく写真を送ってもらいました。



す、すごい人の数。

写真を見る限り強い日差しもなく、かといって寒くて厚着をしている人もいなくて
最高のお出かけ日和だったようですね。
たくさんのお客さんが来てくれたみたいです。

こちらは光のチャペルで行なわれたカラオケ大会の様子。

たくさんの人の前で歌えるなんてかっこいい。
私は人前に立つと緊張して頭が真っ白になってしまうので羨ましいな。

写真だけでも雰囲気は楽しめましたが、わたなべさんのお土産話がもっと楽しみに。
帰ってきたらどんなお話が聞けるかな。

ふるや

2019年11月02日

クリスマスディナー

先日、今年のクリスマスディナーの撮影をしてきましたよ。
今年のクリスマスディナーはこんな感じ。
じゃん。

ハイジの村の新調理長を中心に、
考えに考えて完成したとっておきのメニュー。
明野産の浅尾大根やりんご、甲斐サーモンなど
山梨県の県産食材も使用しています。

そんなクリスマスディナーをより素敵に撮影するために
生花やキャンドルを置いたり、
電飾を飾り付けたり、微調整を繰り返しながら
キラキラとしたクリスマスの雰囲気をつくりましたよ。

私のお気に入りはこちら。
『モミの木に飾られた甲斐サーモンのマリネと海鮮二種のポシェ』

思わず写真を撮りたくなっちゃうような可愛らしい見た目。
撮影後に試食をさせてもらったのですが、
甲斐サーモンと海鮮のマリネが周りのソースとあっていて、とても美味しかったです。
今年のクリスマスの楽しみが1つ増えました。

ayumi

2019年11月01日

バレンベルク野外博物館と姉妹提携

ハイジの村はスイスの「バレンベルク野外博物館」と姉妹提携を結ぶことになり、
本日クララ館の和会席桔梗にて姉妹提携式典を行いました。

テレビやラジオ、新聞記者などの報道陣も来たのですが
私もカメラを持っていろんな場所から式典の様子を撮影してきましたよ。
ハイジの村の社長や駐日スイス連邦大使、
バレンベルク野外博物館の館長が挨拶をしてから調印式へ。

サインした書類を交換し、そのまま だるまの目入れへ。
 

「バレンベルク」「ハイジの村」「祝 姉妹提携」の文字が書かれた
だるまの左目を黒く塗ります。
 

その後は調印記念品の交換として
バレンベルク野外博物館からハイジの村へ「カウベル」、
ハイジの村からバレンベルク野外博物館へ「ハイジの絵」をプレゼントしました。
 

調印式が終わり、テレビなどの取材を受けてから親睦会へ。

会話を楽しみながら、ハイジの村の調理長が作る地元の食材などを使用した
コース料理を食べて親睦を深めました。

この後はハイジズフラワーガーデンへ向かったのですが
私が撮影したのはここまで。
素敵なティータイムを過ごしたのではないでしょうか。

挨拶や調印式、だるまの目入れや記念品の交換など
撮影するところがたくさんあり、撮り逃してはいけないということで
頭がいっぱいでしたが無事に式典が終わりホッと一息。

館長や大使などスイスから日本にお越しいただいたみなさんが
式典のときに終始笑顔で過ごしていて、安心しました。

スイスから日本まで来ていただいているので
いろんなところを見て楽しんで、満喫していただければいいなと思います。

わたなべ

2019年10月31日

それがあるうちに

今日はハロウィン。
年々盛大になり、ハロウィンを楽しむ方も増えている気がします。
ハイジの村では、10/22から本日まで仮装をして行くと入園無料になるイベントを行なっていたので、
すでに仮装を楽しまれた方もいるのではないでしょうか。
渋谷は先日から仮装をされている方がたくさんいて、それと同じくらいの人数の警官が厳戒態勢にあたっていたようです。
騒音やごみのポイ捨て等、まだまだ改善すべき問題もあります。
どんなイベントも節度を守って楽しみたいですね。

今日は朝からとてもショックなニュースがありました。
首里城に火災が発生し、正殿や北殿は全焼、他の建物にも延焼してしまったそうです。

450年続いた琉球王国の歴史の象徴であり、沖縄の人々の平和への祈りが込められた財産でありました。
山梨県民にとって、富士山が変わらずずっとそこにあるものであるように、
沖縄の人々にとっても、シンボルとして大切に守ってきたものだと思います。
一夜にしてそれが消えてしまったことに、明日も必ずそこにあるなんて誰も証明できないのだなと強く実感しました。

首里城は第二次世界大戦の際に焼失、その後再建し、1992年に復元。
工事が一段落したのは今年の2月だったのだそうです。
今まで焼失したのは4回。その度に再建してきました。
5度目の焼失となってしまいましたが、「取り戻したい」という気持ちが、新たな歴史となって残っていってくれるはず。
また再び立派な姿を見せてくれる日が来ると信じて、今あるものを大切にして過ごしていきたいですね。

ozawa

2019年10月29日

小さな工場

いつもはパソコンに向かって作業することが多いですが
今日はカット台が私の作業の主役になっています。
なぜカット台が主役なのかというと、これ。

この状態だと何か分かりにくいかもしれませんね。
こうやって使うんですよ。

三角POPというんですが、飲食店のテーブルの端っこで見る人も多いのでは。
1枚目の写真にあるように印刷する枚数がたくさん。
桔梗屋グループでは菓々茶寮や水琴茶堂などの
多くの店舗のテーブルに設置されているので、たくさん印刷する必要があるんです。
最新情報をお客さんにお届けできるように定期的に内容を変えています。

印刷したらいよいよカット台の出番。
周りの余白をカットしていくんですが、
人によっては苦手な人がいるかもしれませんね。
ずっと中腰で同じ作業を続けていくのですから。

幸い私は黙々と1つのことに集中して作業するのは好きなので、進み具合は順調。
ずっと中腰でいなければならないのは未だに厄介なところですが、
ストレッチをはさみつつ乗り切ります。
この作業をしている時の私は小さな工場になった気分。

同じ作業の繰り返しで無心になりそうなときは、切っている三角POPを見て
「これ食べてみたいな」「このイベントはどのくらいお客さんがきてくれるかな」
と考えるとなんだかわくわく。

ちなみに今回切っている三角POPを見ると、
ふむふむ、期間限定で桔梗信玄ソフト+の桔梗信玄棒が
キットカット桔梗信玄餅味になっています。

今までなかった組み合わせ。気になるポイントですね。

ふるや