イメージの変化
企画室にこんなかわいいものが届きました。


ある撮影をする際に使うんですよ。
ドルチェヴィータに頼んで送ってもらいました。
撮影の詳しい内容はまだ少しだけ秘密ですが、
ずばりテーマは「クリスマス」。
どんなお花が来るんだろう、とわくわくしていましたが
届いたお花を覗いてみるとクリスマスらしいお花がいっぱい。
私はお花にあまり詳しくなく、お花を送ってくださいと電話した時も
「クリスマスっぽい感じで」とふんわりしたお願いになってしまいました。
送ってくれた人はクリスマスにどんなイメージを持ってこのお花を選んでくれたのかな、
そのイメージを撮影をする際に活かせたらいいなと思い、
ドルチェヴィータのスタッフに送ってくれたお花について聞いてみました。
その中で私が気になったのはこれ。

カラーという黒いお花。
一番上の写真にある赤いバラとこの黒いカラーはシックなイメージで選んでくれたそう。
クリスマスといえばみんなでワイワイ盛り上がるイメージで固定されていたので、
大人っぽいシックなクリスマスのイメージは新たな発見でした。
あ、このお花は見たことあるぞ、と思いましたがカラーという名前は初耳。
そしてこの色。ここまで深い色のお花は珍しいなと思いました。
第一印象はただの「黒」でもじっくり見ていると
光の加減によって紫がかっているところもあり、硬い印象から優しく大人っぽい印象に。
じっと見ている間に印象が変わっていくなんておもしろいな。

もうひとつはこのシンフォリカルポスです。
小さくてまあるい実がいっぱいついたシンフォリカルポス。
私の一番のお気に入りです。
クリスマスの時期に降る雪がそのまま実になったみたい。
こちらは元々私が描いていたクリスマスのイメージに近いかも。
別名スノーベリーというそうで、名前からしてもクリスマスにぴったりですね。
どんな撮影をしようか頭の中でイメージを膨らませていたんですが、
実際に素材がそろってくるとまた新たな考えが浮かんできたり
元々持っていたイメージをより具体的なものにできたりしますね。
協力が無駄にしないためにも撮影を頑張るぞ。
ふるや
○○の秋
明日、11/8は立冬。
秋が極まり冬の気配が立ち始める日なのだそう。
そういえば、今朝家を出ると外が真っ白でびっくり。
冬が近づいてきているなと実感しました。

先日、良い天気だったので「よし。走ろう。」と思い立ちランニングへ。
最近、いや半年以上体を動かしていなかったので
ジャージを引っ張り出し出発。
少し山を登ったところにある公園を目指します。
夕方4時半頃家を出発し、公園まで。
園内も一周し、色づき始めた木々を撮影しながらひたすら走ります。
1時間もすると、あっという間に暗くなってきてしまい
街灯もない道なので、大急ぎで山を下りました。
下り坂は膝にきますね。
皆さんも夕方にランニングをするときは早めに出発するか、
反射板を身に着けるなどして
危なくないようにスポーツの秋を楽しんでくださいね。
ayumi
冬のイベント
企画室のみんなで話題になるのは「クリスマスリース」
ハイジの村のクリスマスリースコンテストに応募するリースについて
話が盛り上がります。
今年は何を作ろうか。昨年はこんなリース作ってたよね。など、
話しているうちに今年もこの時期がやってきたのかと、
もう少しでハイジの村の冬の夜間イベントが始まるなと改めて感じるのです。
数日前に冬の夜間イベントのちらしも出来上がりホッと一息。
今年はこんな感じになりましたよ。
12/1(日)~31(火)まで開催する光のページェントでは
県下最大級のイルミネーション ~スイスの森の四季景色~や
冬空に咲く光の花をイメージしたプロジェクションマッピングなど
このほかにも楽しいイベントが盛りだくさん。
さらに、夏に大人気だった子どもから大人まで楽しめるイベント
「ブランコに乗ってハイジの世界に飛び込もう」も開催しますよ。

チラシや広告などに使用しているこの写真。
最初は真っ暗な写真や、反対に白飛びした明るすぎる写真になってしまい
シャッタースピードや明るさ、ISO感度などカメラの設定をいじっていくうちに
きれいに写すことが出来たのです。
三脚を立てて撮影したのですが、ブランコに乗って動いているちびっこを
ブレずに撮るというのが難しく、連写して撮った写真の中からこの一枚を選びました。
イベントが始まったら園内の様子を撮りに行くので、
またかわいいちびっこを激写できればいいなと思っています。
もちろんこのイベントのほかにもいろんなところを撮影する予定ですよ。
わたなべ
サンパチェンスと大根もち
11月が始まり秋も深まってきました。
街路樹が日に日に色付いていく様子を見るのが
出勤中の楽しみになっています。
いちょう並木が綺麗で写真を撮りたいスポットがあるのですが、
一番素敵に撮れる所が道路の真ん中なんです。
どうやって撮影しようかな、
誰かオープンカーに乗せてくれないですかね。
いちょう並木も紅葉も写真に収めたいのですが、
いまハイジの村とクララ館では「サンパチェンス」という
お花が綺麗に咲いていると聞きました。

ハイジの村ではこんなにもりもりの大きな鉢を
いくつも育てています。

今年の7月頃に植えたピンクや白のかわいいお花。
【植替えの様子】
植えたばかりはまだ土が見えてさみしい雰囲気でしたが、
植栽スタッフが愛情をこめて育てたので、
もりもりと沢山の花が咲きました。

ちょうどダイコンまつりが行われた時の写真ですが、
クララ館の窓の周りに咲いているのがサンパチェンスです。

サンパチェンスは春から秋まで楽しめるんだよと
教えてもらっていましたが、こんなに大きく成長するとは
知らなかったので驚きです。
ダイコンまつりといえば、
沢山のお祭り屋台やイベントで大賑わいだったそうです。
【企画室ブログ・ハイジの村ブログ】
桔梗屋のお祭り屋台と言えば「大根もち」が定番ですが、
大根もちが登場したのは5年前。
名前を聞いた時はお餅に大根おろしが
トッピングされているものかと思っていましたが、
実際に見てみるとお好み焼きのような見た目でビックリ。
さっぱり、もちもちとした食感がおいしくて、
企画室のみんなでぺろりと完食したことを覚えています。

焼いているところを見ているのもわくわくするんですよね。
いまではお祭り屋台の大人気メニューです。
大根もちが食べたくて家で作ったこともありました。
意外と簡単に作れるんですよ。
浅尾だいこんをゲットした方はぜひ作ってみてください。
inoue
出会いの一日に
11/2、出勤してすぐに桔梗屋甲府本館へ。
11/3~12/15まで開催される、ギャラリー展示の搬入があったのです。
展示をされる三井様とは何度もやり取りをさせて頂いて、搬入の際にもお話をさせて頂きました。
お話をする中で、今回の展示をどれだけ楽しみにされていたかが伝わってきました。
私が出来たことと言えば、展示に必要な機材を準備したり、
展示会場を片付けて、今回の展示に向けて準備をしやすいようにしたりと、
多くのことが出来たとは言えませんが、無事に展示が続けられるように精一杯サポートをしていきたいと思います。

昨日が初日だったのですが、さっそくその様子の報告があり、
この展示を機に25年ぶりに旧友と再会できたと大変喜んでいるご様子でした。
三井様の展示「MITSUI+WORLD 2019」では、展示だけでなく販売も行なっています。
一枚絵だけでなく、絵本やポストカード、封筒やバッジなどの展示販売も行なっているので、
子どもから大人まで楽しめる展示となっていますよ。

また、桔梗屋東治郎塩山店ギャラリーでも、12/25まで「そだち展~溢れる個性をカタチに~」を開催しています。
さをり織りと言う、常識や既成概念にとらわれず、好きに自由に織るという、新しい考え方の手織りの作品を中心に、
そだち園の方々が日々取り組んでいる活動から生まれた作品を展示販売しています。

自動ドアが開いたら、目の前に広がるのはたくさんの美味しそうなお菓子たち。
どれにしようかなとじっくり悩んで「食欲の秋」を楽しむのももちろん良いですが、
お買い物の合間に「芸術の秋」をぜひお楽しみいただけると嬉しいです。
ozawa


