成長が楽しみ
本日も、しとしとと梅雨の空。
お日様の下で遊べない時は
お家の中でのんびり過ごすのも良いですよね。
最近、お休みの日は友達がお家に呼んでくれるので
よく遊びにいっています。
こんにちはと扉を開けると、
友達の子供が嬉しそうにハイハイで出迎えてくれるのが
とてもとても可愛いんですよ。
首もすわっていない、生まれて間もない頃を知っているので、
目の前でハイハイを見たときは衝撃的でした。
最近は掴まりながら歩くようになってきたので、
走りまわるようになるのもすぐなんだろうな。
もう、気分はすっかり孫を見守るおばあちゃんです。
友達の子は抱っこが好きらしく、
私が抱っこしてもニコニコ喜んでくれるのですが、
どうしても重くて10分抱っこしているのが限界。
平然といつまでも抱っこしている友達を見ると、
母親は凄いなと思います。
梅雨が明けてお天気が良くなったら遊びに行こうと話をしているのですが、
友達も友達の子もドライブが好きなので少し遠くへ。
ちょうど、私の大好きな金魚を展示した大金魚展も開催していますし、
陽射しでキラキラと輝く水槽を見せてあげたいので、
森の中の水族館。へ行きたいな。
そういえば、まだ妹が友達の子と同い年くらいの時には、
流水水槽の魚たちにとても驚いていた覚えがあるので、
どんな反応をしてくれるのか楽しみです。
横見水槽にある寝ころびマットで寝ころぶ姿も可愛いんだろうな。


私たちだけで楽しむのはなんだか申し訳ないので、
友達の旦那さんにはその日に撮った写真でもプレゼントしようと思います。
inoue
一日一ワクワク
梅雨明けはまだ先のようですが、本日は貴重な梅雨の晴れ間が広がっています。
昨年は梅雨明けがとても早かったので、今年は何だか長く感じてしまいますね。
今年の七夕は夕方には曇りになっていましたが、織姫と彦星は無事会えたでしょうか。
企画室近くにある甲府中央商店街では「七夕まつり」が行われていました。
色とりどりの吹流しや飾りで彩られ、出店も立ち並んでいてとても賑わっていましたよ。

いつもの商店街の、いつもと違う姿。
いくつになってもワクワクしてしまうんですよね。
夏はそのワクワクがたくさんあって、暑いのは苦手ですが好きな季節でもあります。
この前、仕事から帰る途中でワクワクに出会いましたよ。


雨上がりの空、昼と夜の間。
どこからが青で、どこからがピンクなのか。
境目の曖昧な、ほんの一瞬のひと時。
雨が降っている間は憂鬱だったりしますが、こんな風景が見られるのも雨が降るからこそですよね。
家までは夕焼けと追いかけっこして帰っちゃいました。
私はこの「ワクワク」が「気付き」の一歩だと思っています。
子どもみたいかもしれないけど、子どものときって毎日が新しいことの出会いで、学んでいたなと感じます。
大人になってもそのときの気持ちは忘れちゃいけないよな、と思っています。
今日は晴れ。
星が綺麗に見えるかもしれないので、空を見上げて帰ろうかな。
見えなくてもいいのです。
いつもと違う自分の姿や行動、「しようかな」と思っているときこそ、ワクワクが募って楽しかったりするのです。
ozawa
お好みはどちら
結婚式でのウエディングドレスはやっぱり女性の憧れですが
普段なかなかできないヘアセットも魅力のひとつ。
ロングヘアでないとダメなんていう決まりはもちろんありませんが
よく結婚式をひかえた方の中にはその日の為に髪をのばす方も多いですよね。
元々髪が長い人でも普段は難しいアップスタイルをできるので
普段のばさない髪をのばす人も多いはず。
ですが実は私はショートカット。
先日ブライダルフェアの新婦モデル役を担当しましたが
ブライダルフェアのモデルに選ばれると
髪の毛をアップにできないけど本当に私でいいのかな、と思ってしまいます。
でもご安心を。
実際に私がしてもらったヘアセットがこちら。

両サイドを編み込んでたくさんのお花をつけてくれました。
えりあしも短いんですがお花のおかげで髪が出てきてしまうのを防ぎつつ
華やかにしてもらえました。
もちろんそのまま髪を下ろして
ショートカットを活かしたスタイルにしてもらったことも。
人気があるのは長い髪を活かしたアップスタイルかもしれませんが
私はやっぱりショートカットが好き。
それぞれ自分の好きな髪型にあわせたスタイルも魅力的ですね。
さあ、自分の本番の結婚式はどんな髪型にしてもらおうかな。
ふるや
リメイク作品募集
今月も企画室宛に皆さまからのお便りが
ぞくぞくと届いています。
大人気の「間違い捜しクイズ」の回答や
「はじめての五七五」「桔梗屋の関するエピソード」などなど。
今、配布している美味求真7月号に掲載しているように
桔梗屋のお菓子のパッケージをリメイクしてつくった作品が届くことも。

とっても素敵なお人形。
「十数年前に作ったもので、
片づけをしていたところ発見したのでお送りします。」と
私たちのもとに届きました。

背中に背負っている風呂敷は
当時の桔梗信玄餅の風呂敷包みなのです。
お送りいただいた作品は、大切に飾らせていただいています。
リメイク作品は随時募集中ですので
皆さまの力作をお待ちしています。
ayumi
スピードと温度
冷房を20℃に設定してキンキンに冷えた企画室。
暑かったから冷房の温度を下げたというわけではなく、
桔梗信玄餅アイス最中の撮影をするため。
夏なのに上着がほしくなるくらい寒くなりましたよ。
撮影前のアイスをできるだけ冷たい状態で保つために
切るときに使う包丁とまな板も冷蔵庫に入れて冷やしておきました。
桔梗信玄餅アイス最中は、ドライアイスを入れた袋の中に入れて冷凍庫へ。
きれいに撮れた写真がこちら。

お餅が中央にあって、黒蜜も三点入っています。
しかしカットする場所によってはこんな感じで
お餅が端にかたよってしまい黒蜜も一点に。

アイスに入っている黒蜜の量が少ないか多いかという違いではなく
切る場所の違いなのです。見えていないアイスの奥には
たっぷり黒蜜が入っていますよ。

何個か包丁で切ってみた結果、
最中を分解して位置を決めてカットしてから合体させるのが
きれいになるということにたどり着きました。
アイスが溶けるよりも早く垂れてきてしまう黒蜜に
あわてながらも、inoueさんと協力して無事撮影完了。
撮影で使った桔梗信玄餅アイス最中は
企画室のメンバーみんなでいただきました。
最中なので片手でサクッと食べられて、
きな粉アイスの中から出てくる、とろっとした濃厚な黒蜜と
存在感のあるお餅にもう大満足。
仕事の合間に食べる、ひんやりとした
とっても美味しいおやつでした。
わたなべ