雨の日
今日、9月12日は雨の特異日なのだそう。
特異日とは、その前後の日と比べて偶然とは思われない程の高い確率で
特定の気象状態が現れる日のこと。
そういえば、今日も朝から雨がパラパラ。
おどろき。本当に雨が多い日なんですね。
今日は、十五夜にむけて
POPやプライスカードを作成中。

我が家でも、お月見団子を楽しみにしているので
高坏セットの予約を忘れずにしなければ。
そして、高坏セットの高坏は
飾り終わった後、子供たちのあそび道具へと変化するのです。
今のところ、10月4日は晴れの予報。
十五夜当日は晴れてくれるといいな。
ayumi
桔梗信玄餅が大好きです
新潟県に住む女性のお客様から企画室にメールでエピソードが届きました。
タイトルは「桔梗信玄餅が大好きです」
どうやら家族の誰かがふと呟いた「桔梗信玄餅が食べたい。」
という一言を聞いて桔梗屋のHPから桔梗信玄餅を注文してくださったようです。
「私は桔梗信玄餅が大好きなのですが、母は桔梗信玄餅アイスや
桔梗信玄餅クレープがおいしいと言っていましたよ。」
と桔梗信玄餅だけでなくほかの商品も知ってくださっていることに驚き、
とてもうれしく思いました。
このメールを読み進めていくと「暖簾」という漢字が出てきて
恥ずかしながら私は読めなかったのでネットで検索。
エピソードを読んで心が温まるとともにいいお勉強にもなりました。
お手紙やエピソードもですが、桔梗屋の商品のパッケージを使った
リメイク作品も募集しています。
今月の美味求真のここに作品の紹介や応募先が書いてありますよ。
企画室に素敵なエピソードやリメイク作品が届くことを
楽しみにお待ちしています。
わたなべ
月の雫
おまちかね、月の雫の季節になりました。
月の雫は生の甲州ぶどうに「すりみつ」という砂糖衣をつけた
ぶどうの生産量日本一の山梨県ならではの伝統的なお菓子です。
桔梗屋では月の雫に合う、
勝沼産の甲州ぶどうにこだわって製造しています。
なので、毎年販売期間はぶどう次第。
今年は順調にぶどうが収穫されて
9月8日から販売開始しています。
販売と同時に、桔梗信玄餅工場テーマパークでは
この季節ならではの工場見学も。
ひとつひとつ手作業で行っている
月の雫の製造工程を見ることができます。
砂糖の丁度良いザクザク感、
プチっとはじける甘酸っぱいぶどうと甘い砂糖の絶妙なバランス。
当たり前ですが、どれを食べても同じ加減の砂糖衣。
職人技、やっぱりすごいですね。

MIHO
季節の味
9月が始まり、だいぶ過ごしやすくなってきました。
今日はお昼ご飯のあとに、Inoueさんがデザートにどうぞと
手作りのパンナコッタをふるまってくれました。
食べる直前に、これまたお手製の桃のコンポートを
のせてくれるというこだわりっぷりに大興奮。
今年最後の桃かななんて話しながら美味しくいただきました。
直営店舗には昨日から栗どら焼、月の雫、胡桃饅頭、
栗饅頭が並びはじめ、いよいよ秋の訪れを感じます。
昨年は栗どら焼にはまり、甲府本館で買ってはおやつに食べていました。
ふわふわしっとりのどら皮と餡子、そして大きな栗はほっとするやさしい味。

桃からぶどう、そして栗と、
気がつけば今年も秋と冬を残すのみですが
旬のものを食べながら季節の移ろいを楽しみたいですね。
あべ
新工場建設中 その6
今日は山梨市に建設中の新工場を見学してきました。
私が以前見学したのは、ちょうど7月最後の日。
約1ヶ月と少しぶりの見学です。

日川沿いにぐんぐん車を進めていくと見えてきました。
あ、あ、足場が無くなってる。


8月後半の写真を見ると、まだ足場が組んであったのですが、
見事に無くなり階段などが出来ていました。

冷凍・冷蔵倉庫前はアスファルトで舗装もされていましたよ。

ひとしきり感動したところで、
本日もお借りしたヘルメットをしっかりと装着。
恒例となった、現場の方による案内を聞きながらの写真撮影。
今回は中も見学させてくれるとのことで、
わくわくしながら後をついていきました。
まずは冷凍・冷蔵倉庫。

入口は自動ドア取り付けの真っ最中。

中はこんなに広い部屋が二つも出来ていました。

お次は、工場棟。

事務所やトイレ、休憩室、ロッカー室、エアシャワーの部屋など、
ほぼ完成しているように見えましたが、
塗床工事や電気配線の工事などが残っているそうです。
そしてこちらが工場の中。

ひ、広い。
まだ機械が入っていないので余計に広く感じますが、
こんなに広いんですよ。
ちなみに奥にも部屋があるんですが、
こちらは塗床工事の真最中でした。

6月の基礎工事から見守ってきた新工場。
完成はもう直ぐですね。
inoue
