2019年12月24日

大食い大盛り大満足

グルメマルシェにて大好評販売中のプルコギ弁当に新たな動きが。
販売員によると、「ご飯を大盛りにしたい」という要望が多かったのだとか。
そんなご要望にお応えして、プラス100円でご飯増量。なんと300gの大盛りに出来ちゃいます。
わたなべさんがさっそくガラス面に文字を書きに行ってくれましたよ。

ご飯一杯といえば、150g。
元々の200gも、お茶碗大盛りぐらいの量です。
そこから更に100gも増量出来ちゃうんです。

私も300gに増量したご飯に挑戦してみました。
持つとかなりの重量感。
それはそうです、ご飯ですでにパックがいっぱいなんですから。
そこに更にたくさんのお肉がのっています。

もともとよく食べる私。
小学生の頃からお弁当箱2段はどちらもおかず、おにぎりは2個。
お弁当箱の下段は、普通はご飯を入れるのだと気付いたのは高校生の頃でしたからね。
それが普通だったせいなのか胃袋が大きくなってしまったようで。
ご飯増量のプルコギ弁当もペロッと食べちゃいました。大満足。
お肉はもちろんですが、そこに温泉卵を絡めたら箸が止まらなくなってしまって。
私のオススメの食べ方は、最初は温泉卵を割らずに食べて、途中で温泉卵をインですね。
味がまろやかになって、この量でも全く飽きが来ませんでした。

大食いの私には嬉しいクリスマスプレゼント。
ご飯大盛りを心待ちにしていた皆さん。
絶対にご満足いただける量となっていますので、グルメマルシェでお待ちしています。

ozawa

2019年12月22日

芋太郎

なめらかな舌触りのさつまいもペーストに
シナモンがたっぷりとかかった芋太郎。

おひとつ130円(税別)で販売しているのですが、
購入されたお客様には芋太郎をあるものに入れてお渡ししています。

おひとつと2個入はこんな感じ。

何に入っているか分かりましたか。

答えは、美味求真。
あつあつの焼き芋を包む新聞紙のように見えてきませんか。
「いしや~きいも~」と聞こえてきそう。

実際に持ってみるとこんな感じでそこまで大きくないので
2個くらいならペロッといけちゃいます。

ちょっとした包装でも、ぐんと可愛さが増します。

直営店のスタッフがひとつひとつ丁寧に
心を込めて折った美味求真に芋太郎を入れてお届けしていますよ。

わたなべ

2019年12月21日

もういくつ寝ると

近づくクリスマス。
数日前から我が家の玄関は
こんな感じに飾られています。

キラキラ。
母が季節にあわせて定期的に飾り付け。
玄関を見て、
「もうこんな時期か」と感じることもしばしば。

さて、今日は
私が初めて知った「そんな日があったのか」な、お話。
今日12月21日は、なんの日かなと調べてみると
「バスケットボールの日」
1891年の今日、初の試合が行われたことから制定。
ふむふむ。

「クロスワードの日」
1913年の今日、『ニューヨーク・ワールド』紙が
クロスワードパズルを掲載。
世界中にクロスワードパズルを広めるきっかけとなった。
へー、そうなのか。と読み進めていくと

「遠距離恋愛の日」
遠距離恋愛の日とはいったい何かと、目を見開いてしまいました。
初めて聞いた記念日。
うまく説明ができないのですが
12月21日の日付の数字を「1221」とならべると
両端の1が遠距離中の恋人を
2が近付いたふたりを表し
離れていても、気持ちは近くにある。という想いを
表現しているのだとか。
遠距離恋愛中のカップルにエールを送る日でもあるのだそう。
なるほど。
そういう意味があるのですね。
まだまだ、知らないことはたくさんありそうです。

あと4日もすればクリスマスイブです。
恋人と、家族と、友人と。
皆様にとって
素敵なクリスマスになりますように。

ayumi

2019年12月20日

まだまだ

12月17日にハイジの村で大きなイベントがありました。

Christmas Dinner 2019 スペシャルデイ「浅川英雄とGOOD TIMES」。
クリスマスディナーを食べながら、クリスマスソングや歌謡曲を
楽しむイベントです。

企画室で「スペシャルデイの写真を撮ってきてほしい」と
カメラを渡されました。
「ちゃんとぶれないように写真が撮れるかな」と
初めての写真撮りでとても緊張。

当日、ハイジの村へヘルプに行きました。
スペシャルデイでは、ホールスタッフとして料理を提供し、
ライブの時間になったら写真撮り。
初めてのスペシャルデイでの料理提供、初めての写真撮り。
この日は初めてだらけで何もかも緊張。
リハーサル中に何枚も写真を撮って練習をしました。

心臓はバクバク。手はブルブル。緊張で押しつぶされてしまいそうでした。

そしてスペシャルデイが始まりました。
ホールスタッフとして、料理を提供していく中で
お客様に「どんな食材を使用しているのか」など
しっかり説明をしていきました。
また、料理を出す時間が決まっているので
正確さや素早さを意識しながら接客をしました。

料理を出し終わり、次は写真撮りです。
色々な角度から何枚も撮りました。
ぶれてしまった写真もありましたが、きれいに撮れたときはとても嬉しかったです。

次の写真撮りは、元日から3日にある桔梗信玄餅工場テーマパークでの初詣縁日の予定です。
それまでにもっともっと練習をして、いい写真を撮れるように頑張りたいです。

 

ましろ

2019年12月19日

美味しいお祭り

やっと今年の新そば祭りを楽しむことが出来ました。
入社してからずっと店員として新そば祭りをお客様にご紹介していたので、
自分がお客さんになるというのは何だか不思議な感覚でした。

私の前の配属先の長寿村権六で、全店舗のそばを挽いています。

新そば祭りが終わると、その次は年越しそば。
この時期はそば職人さんの制服が真っ白になるんです。
姿だけでなく、座った場所や手をついたところにはすぐそば粉がついて真っ白に。
「あ、ここ座ったな」とすぐ分かっちゃうんです。
ほうきとちり取りを持って、後ろをついて歩いたりもしました。
権六の風物詩だったその様子を思い浮かべながら新そばを味わい、一年の終わりも間近だと改めて実感しました。

夜のセレオ甲府はスーツを着た方がやはり多いですね。
信玄でもサラリーマンの方々がお食事を楽しんでいました。
私は出張という経験はありませんが、旅行は大好き。
食事はその土地の名物やグルメを堪能したいですよね。
サラリーマンたちの前にはほうとう鍋が並べられていて、山梨の名物を楽しんでくれているなと嬉しくなりました。
丁度、「ほうとう祭り」の真っ最中。

期間限定で復活した「キムチ入り煮込みかぼちゃほうとう」は食べてくれたかな、と気になっていたのですが、
ほうとう鍋はどうやら空っぽ。
いや、これ以上に嬉しいことはないですね。
汁まで飲んで空になったほうとう鍋を見かけると、よく厨房に報告していたなぁと懐かしさに浸ってしまいました。

新そば祭りは残り一週間を切りましたが、ほうとう祭りはまだまだ始まったばかり。
自社農園産のそば粉を使ったお蕎麦も、山梨名物のほうとうも、ぜひお楽しみいただきたいですね。

ozawa