ツツジとわたし
こちらのブログで書いた、バス会社のドライバーさんと約束した通り、先月は茨城に遊びに行ってきました。
目当ては、ちょうど見頃を迎えていた国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑。
青空を映したかのような一面の青に、しばらく写真を撮るのも忘れて魅入ってしまいました。


花の持つ愛らしさと、眺めているだけで和み癒されるその不思議な魅力を再認識しました。
それからというもの、ハイジの村の開花状況をチェックするのが私の日課。
この時期はどんな花が咲いているのかと毎日ワクワクします。
中でも、最近気になるのがツツジ。
小学校が徒歩20分かかる場所だったのですが、通学路は寄り道、近道、秘密基地の、冒険する場所であり学ぶ場所でもありました。
イチジクにアケビにヘビイチゴ、ザクロに桑の実に、そしてツツジ。
果物と一緒にツツジを書いていますが、間違いではありませんよ。
小学生の私にとってはツツジは立派なおやつでした。
誰が上手に蜜を吸えるか競争をして、負けて悔しがったり。
友だちに1人はすごく上手に吸える子が居るんですよね。
吸いすぎると、毒があるからと親に怒られたのも懐かしい思い出です。

車を運転するようになってからは、道をゆっくり歩く機会もすっかり無くなってしまったので、ツツジを見ると綺麗とか可愛いという気持ちよりも先に、懐かしい幼少期の頃が思い出されるんですよね。
あと、甘くて美味しい。舌でも覚えている思い出です。
中には私と同じように、ツツジを見ると懐かしい思い出がよみがえる方もいらっしゃると思います。
でも、ハイジの村のツツジは食べては駄目ですよ。
どうぞ目で、愛でてあげてくださいね。
ozawa
早変わり
5月もちょうど半分過ぎたところですが
実はあと数日で夏メニューが始まるんです。
それに向けた準備もいよいよ大詰め。
企画室に来てから一年経ってない私は企画室で迎える夏は初めて。
メニューの切り替えの準備も初めてなので
まずそれぞれのお店のメニューを把握するところからスタートしました。
メニューの多さに頭がいっぱいでしたが
こんなメニューあるんだ、美味しそう食べたいなと
楽しみながら作業を進めることができました。
ちなみに始まる夏メニューはこちら。
しゃりしゃりそば。

菓々茶寮ではサラダおざら。

水琴茶堂では富士桜ポークのサラダおざらが楽しめます。

そして信玄では
富士桜ポークと自社農園産ミニ野菜の冷やしほうとう。

めんつゆをしゃりしゃりに凍らせたり、
普段は暖かい料理であるほうとうを冷やして野菜たっぷりつけ麺風にしたり。
元の料理のイメージから脱して夏仕様に早変わり。
珍しいからこそ興味をひかれ食べてみたいと思うのかもしれませんね。
私もそう思った中の一人なので食べて新しい味を発見したいです。
あさっての18日からいよいよスタートです。
ふるや
感謝
私の家の玄関に飾っているこのお花。

5/12の母の日に、母へプレゼントしたもの。
母の日は、ドルチェヴィータへ
写真を撮りに行ってきたので、その時に購入しました。
数日前からドルチェヴィータへ行くと決まっていたので
「お花をプレゼントしよう。」と
意気込んでいた私。
店内の写真を撮りながら
このピンク色の可愛いアレンジメントが目に留まり
撮影後、即購入。
入れ物の写真を撮るのは忘れてしまったのですが
「容器も可愛いね。」と
母も喜んでくれましたよ。
そして来月は父の日。
父にはどうやって感謝を伝えようかなと考えながら
きたる父の日に向けて、準備を進めています。
ayumi
貴重な資料
先日、桔梗屋のCMや新聞広告を作成してくださっているアドブレーン社の方から
凄いものが見つかりましたと2枚のボードをいただきました。

手渡された時は裏面で何だかわからず。
表にしてみると

こ、これは。
懐かしのテレビCMの場面が描かれていますが、一体なんだろう。
実はこれ、30年以上前にCMを作った際に
実際に使用した撮影用の台本「絵コンテ」なんです。
相談役にお話しを伺ったのですが、
昔はCMを制作する際には手書きで絵コンテをおこしていたそうです。
ひとつひとつ手書きだったんですね。
今のCMの絵コンテは、パソコンで写真やデザインを編集したものを使用しているので、
ここを訂正してくださいと連絡してもすぐに変更してもらえますが、
きっと手書きの時代は大変だったんだろうな。
同じ「桔梗屋」で働いていても、製造部や直営店、ハイジの村、森の中の水族館。と、
普段携わっている業務は本当に様々。
広報に携わる企画室だからこそ、こういった資料を間近で見る機会があり
とても貴重な経験です。
今回の絵コンテは、倉庫の掃除をした際にたまたま発見されたそうです。
本来ならば捨てられていたかもしれない貴重な絵コンテ。
桔梗屋のHP「桔梗屋をもっと楽しむ」に詳しく掲載しました。
実際に、昔のCMも見ることができるのでぜひ見比べてみてください。
inoue
季節と花のバトンリレー
1/7、宮古島のヒカンザクラ開花でスタートを切った桜前線。
5/9に釧路のエゾヤマザクラ開花でゴールを迎えたようです。

私は桜が咲いたら春だなぁと感じているので、約4ヵ月、1年の3分の1、この小さな島国でこんなに差があるのは驚きです。
どうしても住んでいる山梨を基準に考えてしまうのですが、沖縄の春が早いのか、北海道の春が遅いのか。
こうしてみると、季節の定義ってもっとややこしくて難しいのかもしれませんね。
桜が繋いだバトン、今年は平成と令和のバトンも繋いだ、より感慨深いリレーになったと感じます。
本日、黙々と作っていたバラの鉢植え用のPOPを、無事ハイジの村へ送り出すことが出来ました。
GW中もきれいに咲いて楽しませてくれたチューリップからバトンを渡され、ジャーマンアイリスが咲き始め、
そして5/25からは「第2回世界のバラ展」が開催されるなど、ハイジの村でも花たちのリレーが行われています。
初めて作ったPOPはちょっと不格好かもしれませんが、そんな素敵なリレーに関われたのはとても嬉しく思います。

ジャーマンアイリスはこれから見頃を迎えようとしています。
まだスタートを切ったばかり。
季節の花たちが繋ぐバトンリレーを、どうぞお楽しみに。
ozawa