さくら
もうすぐさくらの季節ですね。
そんなときにふと思い出して
今月の上生菓子をチェックしてみました。

「桜咲く・桜吹雪・春の野」です。
どの上生菓子にもさくらが
入っていて春の暖かさを感じます。
見た目がかわいいので
食べるのがもったいないとついつい
思ってしまいますが、
お茶でも飲みながら上生菓子を食べて
春を満喫したいなと思います。
わたなべ
再び春メニューのご紹介
先日に引き続き、
春を感じることが出来るメニューをご紹介。
今回は山梨フルーツ王国(釈迦堂PA上り)。
気になる春季限定のメニューはこちら

「春の旬野菜三種盛天ぷらうどん」と、

「春の旬野菜三種盛天ぷらそば」です。
今が旬の、タラの芽や姫竹、菜の花の天ぷらと、
春らしいピンクの桜エビをトッピングした、
味だけでなく、
見た目からも春を感じることができる一品です。
うどんとそばの2種類あるので、
どちらを注文しようか迷ってしまいますね。
今から春の行楽シーズン。
春の旬野菜三種盛天ぷらうどん、
そばをずずっと食べてお腹を満たしてから、
遊びに行くのがおすすめです。
桜エビにちなんで、
桜なんか見に行きたいですね。
inoue
循環
桔梗信玄餅工場テーマパークの敷地内。
社員特価販売1/2のある事務所棟の奥で
新しい機械が稼働していました。

これは何をする機械なのかというと、
ずばり「生ごみを肥料に変えちゃう」機械。
もともと、ここにあったリサイクルの機械が最新式の機械になって更にパワーアップ。
発酵までできて、そのまま有機栽培肥料として使えるのだそうです。
お菓子の製造過程でできた副産物や、紙などの天然素材。
花がらなどから肥料を作って、
再びハイジの野菜畑の野菜たちや
ハイジの村の園内に咲くお花の栄養として還っていく。
それが全部、桔梗屋グループの中で循環していて、
よく考えたら、それってすごい事だな、と。
そんな事を考えながら、
静かに稼働する機械の写真を撮影してきました。
ハイジの村でチューリップやジャーマンアイリス、
バラが咲く時期になったら、
今年はもう少し違う視点で、花を愛でることが出来そうです。

asami
「和布あそび」
3月1日から一宮店ギャラリーでは「和布あそび」を開催中です。
ギャラリースペースをこれでもかというほど最大限使っての
吊るし飾りと押し絵の展示はにぎやかでとても見応えがありますよ。
本社工場のある一宮町に住んでいる米倉さんと中川さんが
これまでに作ってきたさまざまな作品を持ち寄って展示をしてくださっているのです。

可愛らしい作品たちはどれもとても細かいところまで丁寧に仕上げられています。
ひとつの作品を完成させるのにはかなりの時間がかかるそうで、
だからこそ、お二人のそれぞれの作品への想いが伝わってくるようでした。

搬入途中の状態でも工場見学を終えたお客様が
「まあ、素敵」と足を止めて作品に見入っていましたよ。
一宮店のスタッフも「これはあとでゆっくり見なくちゃ」と話していました。
わたしもゆっくり作品を観たいので近々一宮店ギャラリーへ足を運ぼうと思っています。

あべ
ワイルド鑑定団「桔梗信玄餅揚パン」
桔梗信玄餅揚パンと桔梗信玄餅万寿を片手に
甲府駅北口のYBS本社へ行ってきました。
髭男爵の山田ルイ53世がMCをする
YBSラジオ「木曜キックス」のワイルド鑑定団で
桔梗信玄餅揚パンと桔梗信玄餅万寿を
鑑定してもらうために。
新商品ができたら男爵へ
これが定番になりつつありますね。
毎度鑑定をしてもらっていますが
本日も無事、満点の10ワイルドを頂き、
連続満点記録をまたひとつ更新しました。
特に桔梗信玄餅揚パン、男爵に気に入っていただけたようです。
ラジオを聞いていた方にも伝わっていたと思います。
「ネットで買えますか?」といったお問合せがすぐさま。
お求めは山梨県内の直営店舖にて。
おいしそうに食べる男爵を見て、私も無性に食べたくなりました。

MIHO