2020年02月20日

この時期の敵

先週友達と夜景を見に出かけました。
私は初めて行く場所だったのでワクワク。
そして友達と「せーの」と目を開けてみると
喋ることを忘れてしまうくらい綺麗で惹きつけられてしまいました。

たまにはこうやって夜景を見るのもいいですね。

でもこの時夜景を邪魔する私の敵がいました。
それは花粉です。
多くの人がこの時期花粉に悩まされるのでは。
inoueさんのブログにも書いてありましたね。
inoueさんもこの時期悩まされる一人。

目、鼻、喉。かゆい、むずむず。
今朝起きて天気予報を見てみると
今日は4月上旬の量の花粉が舞うと話していました。
そんなことを聞くだけで、なんだか鼻がむずむずしてきます。
マスク、目薬、ティッシュ、欠かさず持って出勤しなくては。

でも花粉だけではなく、現在感染者が増えているコロナウイルスの対策も
しっかりしなくてはいけませんね。
マスクだけの対策じゃなくて、
うがい手洗いも忘れずに毎日欠かさずしています。

また、うがい手洗いも大切ですが、運動も大切です。
私は今まで中学、高校と運動部に入っていて
ハイジの村にいた時も常に動いて仕事をしていました。
でも、企画室に来てからは事務仕事で座ってパソコンと向き合っている時間の方が多く
なってきたので、少しずつ体力も落ちてきてしまいます。
なので毎日運動を欠かさずして、しっかり免疫力をつけて体を強くしていかなくては。
私は動くことが大好きなので運動して動いている時間はちょっとした幸せを感じます。

免疫力もついて体が強くなるメリットもあったり、走り終わった後の達成感もあり、
動くことが嫌いな人も少しずつ運動を重ねてみると楽しくなってくると思います。
試してみてくださいね。

ましろ

2020年02月20日

宝探し

朝から鼻がぐずぐず。
どうやら本格的に花粉が飛び始めたようです。
毎年この時期はちょっと高級な柔らかいティッシュを
常備しているのですが、そろそろ用意をしなくては。

昨日は桔梗屋山梨市工場の倉庫へ行ってきました。
工場へ入ったことはあったのですが、倉庫は初めて。
建設途中に何度も足を運んだのがなんだか懐かしいですね。
【山梨市工場建設の様子】

今回は桔梗屋グループで所持している食器類の確認と整理を、
商品開発に携わる方々とあらためて行うことが目的。
料理は食器ひとつでガラリと印象が変わりますからね。
新メニューや写真撮りで使用するものを
自分の目で確かめたかったんです。

広くてきれいな倉庫に保管されている食器類は、
季節によって使用するものや、予備のもの
現在は使用していないものなど様々。

これは夏の商品撮影に、こっちはスイーツブッフェ、
あれは企画展メニューに使えそう。
和、洋、中さまざまな食器類が保管された倉庫はまるで宝の山。

ピンときた素敵な食器は企画室へ。

君たちは今日から企画の子だよ。
これから写真撮りで使うのが楽しみです。

inoue

2020年02月18日

ハイジの野菜畑でいちご狩り

真っ赤に実ったいちごを撮りにハイジの野菜畑のいちご狩り会場へ。
昨年よりもプランターが増えて、たくさんのいちごが育てられるようになったんですよ。

 

会場に入ると受粉活動中のマルハナバチの飛ぶ音が聞こえてきます。
動きが素早くてなかなか撮るのが難しいのですが
それだけ受粉活動を頑張ってくれている働き者という証拠ですよね。

広い会場の中でしばらく撮影しているとハイジの野菜畑のスタッフから
「品種によって味が全然違うから食べてごらん」と声をかけてもらい
いちごの食べ比べをさせてもらいました。

私が食べたのは「かおりの」「やよいひめ」「紅ほっぺ」の3種。
説明を受けながらいちご狩り。

「かおりの」甘みが強い。
「やよいひめ」独特の酸味があり、食べた後にほんのりメロンのような香りがある。
「紅ほっぺ」果肉が柔らかくて甘い。

いちごの味の違いなんて分かるのかなと半信半疑でいざ実食。

メロンの香りはあまり分からなかったものの
食べ比べをすると甘さの違いや果肉の柔らかさなどの違いが
こんなにわかるのかと驚きました。

どれも美味しかったのですが、果肉がしっかりしていて甘みの強い
「かおりの」が一番のお気に入りです。

いちご狩り会場はハイジの村から車で2~3分のところにあります。
受付はハイジの村にて。

真っ赤ないちごがたくさんありますよ。
いちご狩りどこへ行こうか迷っている方におすすめです。

わたなべ

2020年02月17日

ザワつく!金曜日

昨日放送された
テレビ朝日「ザワつく!金曜日 一茂良純ちさ子の会 傑作選」にて
桔梗信玄餅工場テーマパークのお菓子の詰め放題が紹介されました。

傑作選ということで
昨年の4月に放送された映像が使用されたのですが
実は、この番組でお菓子の詰め放題が紹介されるのは
再放送も含め、5回目。
昨年の3月に取材に来ていただき
4月に「珍しい詰め放題」を特集した回で紹介され
その回が好評だったということで再放送が2回。
また、傑作選としても2回放送。

毎回
「前回の放送が好評だったので、再度放送したい。」と
連絡を頂くのですが、嬉しい限りです。

そして、今回も登場していたこちらの可愛い男の子。
真剣に詰めるママに
「ママ そんなに強くやらないで」と一言。

でも、詰め放題をしていると夢中になって
ぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうのですよ。
きっと私が詰めていても、この男の子に
同じことを言われてしまいますね。

ayumi

2020年02月16日

ほうとうは魅力がいっぱい

先日、ましろさんの歓迎会をしようということで、
仕事後にセレオ甲府の信玄へご飯を食べに行ってきましたよ。

ここへ来て外せないのが、「信玄鶏の唐揚げ」。
私は小さい頃から唐揚げが大好きで、祖母の家へ遊びに行くと、
大皿に山盛りになった唐揚げを出してくれたな、と思い出します。
唐揚げが大好きだということを覚えててくれるのが嬉しくて、毎回こんなには要らないよ、とも言えず。
だから私は胃袋が大きくなってしまったのではないかな、と今になって思います。

ちなみにメインは唐揚げじゃなくて、これまた私の大好きなカレーライス。
シメは手打ちのほうとうです。
「好きな厚さに切っていいよ」というので、一本二本というより一枚二枚と数えるのが正しいであろう麺を生産していましたね。

信玄でもほうとうを食べてきました。
せっかくなので、ほうとう祭りの期間中だけ限定で食べられるキムチ入りのほうとうにしましたよ。

ピリ辛のスープに、甘いカボチャを溶かして食べるのが美味しいんです。

ほうとうを食べながら、県外から来たなら「もっと山菜が入っていたほうが嬉しいかな」
「たくさんの種類のきのこが入っていても面白いかな」と、
数ヶ月前、私の歓迎会をしてもらったときとは違う気持ちで、企画室の目線でご飯を食べていたかなと思います。
座った席は全く同じだったんですけどね。

最近は、パスタ麺をほうとう麺にしたアレンジレシピも増えているのだとか。
もちもちのほうとう麺の食感は、多くの可能性を秘めているのかもしれません。
それならば私もほうとうのように。
柔軟に姿かたちを変え、可能性を秘めたほうとうを目指して、企画室の一員として頑張りたいですね。

ozawa