2020年01月19日

成長させてくれた人

もう2月が迫ってきました。
「あけましておめでとうございます。」
つい最近この言葉を言っていた気がするのに
あっという間にそんな1月も終わりに近づいてきましたね。

昨日は、ハイジズフラワーガーデンや森の中の水族館。がある
富士山方面は雪で真っ白。
北杜市明野町にあるハイジの村も雪が舞っていました。

小さいときは、雪が降ると「やった!」と遊んでいたのに
大人になるにつれて「雪はもう降らなくていい」と子どもの頃とは全く違った気持ち。
昔は「これ苦いから食べられない」と言って好き嫌いをしていましたが
今では好き嫌いが減り、親に「大人になったら美味しさがわかるよ」と言われたことが懐かしく思います。
大人に近づいているんだな。

1月もあと少し。あと2ヶ月したら、もう入社して一年。
「色々あったな」「たくさんのことを経験したな」と最近改めて感じます。
困った時には助けてくれたり、優しくわかりやすく教えてくれたり、いつも楽しませてくれる先輩、上司の方、
この一年間たくさんの方に支えてもらいました。
入社前、人見知りだった私は、今では人と話すことが大好きになっていました。
接客をしている時にお客様に話しかけられるとつい楽しくて盛り上がってしまう時が何度かあり、
帰り際には「美味しかったよ」の言葉と一緒に「楽しかったよ」なんて言葉をかけられる時も。

ハイジの村に所属していた時に、添乗員さんが顔と名前を覚えていて
話しかけてくれたり、クララ館でディナー対応をしたお客様が次の日
ハイジの村に来て「昨日はありがとう」と話しかけてくれたり、
幸せな気持ちでいっぱいになりました。

私はこの一年間、本当に色々な人に支えられ、お客様や先輩、上司の方と接することで
とても成長できました。感謝の気持ちでいっぱいです。

「笑顔」「体力」「周りを見る事」「人と話すことが好きなこと」。
もっと自分の武器を増やせるようにこれからも頑張っていきたいです。

ましろ

2020年01月18日

ひとりからみんなへ

会場に入ると聞こえてくる、様々な年代の方の歌声。

2日間2会場で行なう桔梗屋グループの新年会。
2日目の昨日はハイジズフラワーガーデンで開催し、私たち企画室一同も参加してきました。

私は応援しているアイドルがいて、運良くコンサートにも行けたのですが、
会場にいる全員がひとつになるなと思う場面は、「みんなで歌って」とこちらにマイクを向けてくれて、
声を合わせて歌を歌うとき。
昨日新年会に参加した従業員は約160名ですが、その数の揃った歌声というのは
とても大きなエネルギーになるなと感じました。

山梨県は、県の目指すべき姿を「県民ひとりひとりが豊かさを実感できるやまなし」としました。
その第一歩となるのが「山梨県の歌」。

ひとりひとりの力というのはとても小さいものかもしれません。
でもそのひとりが子どもに教えて、孫に教えて。
ひとりが家族になって、ひとりが企業になって。
ひとりが意識することが、皆の力になる第一歩。
今回歌って、ひとりの力から大きな力になっていくというのはこういうことなんだなと実感しました。


昨日はスクリーンに歌詞が映し出されていました。
各テーブルにも歌詞カードがおいてあり、新入社員が「一緒に歌いましょう」と声を掛けていました。
でも歌い継いでいくうちに、それも必要なくなるはず。

「自分の県の県歌って知ってる?」
それがひとつの話題となるように。
そのときに「知ってるよ」と自信を持って答えられるように。

山梨県の県民性が「歌が大好きで、県歌を大切にしている」となるのも、きっとすぐです。

ozawa

2020年01月17日

歌い継いで

昨日放送されたUTY「ウッティタウン6丁目」の
「6丁目 街かどニュース」にて「山梨県の歌」について特集されていました。
県歌を歌い継ぐ活動をしている企業として桔梗屋が紹介され
1月14日にハイジの村で行なった新年会で
「山梨県の歌」を出席者全員で斉唱している様子が放送されました。

その特集の中で、山梨県民50名に
「山梨県の歌を知っていますか?」とアンケートをとったところ
知っていると答えた人は6名。
残りの44名は知らない、聞いたことがないと答えていました。
やはり知らない人が多いのですね。

私も今まで山梨県の歌があることすら知らなかったので
今回、桔梗屋グループ新年会で歌うことがなければ
知らないままだったかもしれません。
今ではばっちり歌えますよ。

また、長野県民のほとんどは長野県歌「信濃の国」を歌えるそうで
長野県出身の母に「信濃の国歌える?」と聞いてみると
歌えるよと、その場で歌ってくれました。
学校で何度も歌ったから今でも覚えていると言っていましたよ。

ayumi

2020年01月16日

1月のイベント

1月11日に今年最初のブライダルフェアのモデル。
1月14日に初めての新年会。
今月に大きなイベントを2回経験しました。

ブライダルフェアは、
6月のバラの時期にハイジの村で一度モデルをしました。
そして初めての冬のブライダルフェア、
新年初めてのブライダルフェアのモデルを
今月の11日に経験することが出来て嬉しかったです。
新郎役の方と「この花の名前って何かな」なんて会話をしながら撮影。
楽しくてあっという間に時間が過ぎました。
 
写真を撮りながら「綺麗だね」などとお客様に沢山の言葉をかけてもらい、
少し恥ずかしかったですが、笑顔のお客様を見ていたら恥ずかしさなんて忘れてしまいました。

ブライダルフェアが終わって数日後には、桔梗屋グループ新年会をハイジの村で行ないました。
新入社員の私はステージ上で「山梨県の歌」を歌いました。

昨日わたなべさんがブログにのせていましたが、
歌う前は緊張していて「しっかり声出るかな」と不安でした。
本番ギリギリまで新入社員で練習を重ね、本番では全員が落ち着いて歌うことが出来ました。
17日はハイジズフラワーガーデンで新年会を行ないます。
新入社員全員大きな声で練習以上に笑顔で歌いたいと思います。

ましろ

2020年01月15日

山梨県の歌

ハイジの村とハイジズフラワーガーデンの2会場、
2日間に分かれて開催している桔梗屋グループ新年会。

1日目は1/14にハイジの村で行いました。

赤や白を基調としたお花がテーブルを彩ります。
竹の花器に入った可愛らしいものや大きくて豪華なものなどなど。

 

今年の新年会はいつもとちょっと違うのです。
「山梨県の歌」を斉唱してから始まります。

1月3日の山梨日日新聞にて
「長野県民はほとんどの人が県歌を歌えるのに、山梨県民は知っている人すら少ない。
 武田節や桔梗屋のCMソングが山梨県民に親しまれているのは嬉しいことだけど、
 戦後の山梨を立ち上げてくれた先輩たちが歌っていた山梨県の歌が忘れられようとしているのは残念でならない。」
桔梗屋相談役のそんな言葉がつづられた広告を出したのですが、
私もこの広告を出すまでは歌の存在すら知らず、初めて聴きました。

youtubeにアップロードされているので「山梨県の歌」と検索すると
すぐに歌の動画を見ることができますよ。
音と一緒に歌詞も出てくるので、何回も聞いて覚えましたよ。

新入社員たちはステージに上がって歌うのですが、
企画室のましろさんもそのうちの一人。

とても緊張している様子でしたが、頑張って歌うんだよ。と
企画室から送り出しました。うまく歌えたかな。

そんな2020年の新年会の様子は、YBSのお昼のニュースで紹介されました。

本日の18:15~ YBS「ワイドニュース」と
明日の16:50~ UTY「ウッティタウン6丁目」でも放送される予定です。

17日に行う2日目の新年会には私も出席するので
山梨県の歌をしっかり歌いたいと思います。

山梨県民ですからね。

わたなべ