2021年01月25日

桔梗信玄餅と私

雪の予報だった昨日は私が住んでいる地域は雨。
実家からは雪景色だよと写真付きのメールが送られてきて
同じ県内に住んでいるのにこんなにも景色が違うものかと驚きました。

美味求真で少し前から連載を始めた「桔梗信玄餅と私」
桔梗屋で働いている方に桔梗信玄餅との思い出や
エピソードを教えてもらっています。

他の社員の皆さんの桔梗信玄餅との
思い出を聞く機会はなかなかないので、
いつも原稿を読むのを楽しみにしています。

私は子どもの頃親がよく桔梗信玄餅を
買ってきてくれて食べていましたよ。
毎回風呂敷に白いカップからきな粉まで全部出して
黒蜜も全部一気にかけて食べるのが楽しかったのを覚えています。
まさか子どもの頃は桔梗信玄餅を
製造や販売をしている会社で働くことが出来るとは
思ってもいなかったので今とても感慨深いです。

うちだ

2021年01月22日

お餅でおかき

みなさんはお正月に食べきれなかったお餅を
どうしていますか。

搗きたてのお餅が一番おいしいのは分かっているのですが、
我が家ではいつも冷凍して保存しています。

しかし、今年は冷凍ではなくおかきを作ってみましたよ。

2cm角に切ったお餅をざるに入れて天日干し。

お餅の水分がなくなり中まで乾燥していると
揚げたときにサクサクしたおかきが出来ると
聞いたことがあります。

外側にひびが入ってきたのでちょっとだけ揚げてみたところ
乾燥が足りなかったようでモチモチ食感のおかきに。

その数日後、しっかりと乾燥させて揚げてみると
サックサクのおかきが完成。
仕上げに塩をパラパラ。

手作りならではの失敗でしたが、
お餅の食感が残っているモチモチのおかきも
とっても美味しかったですよ。

お餅が余ってしまったらおかきを作ってみてくださいね。
おすすめです。

わたなべ

2021年01月21日

特設展始まります

明後日1月23日から3月21日まで山梨県立文学館で、
特設展「飯田龍太展 生誕100年」が開催されます。

笛吹市境川町生まれの戦後を代表する俳人、
飯田龍太さん生誕100年を記念して開かれる特設展。
文学館秘蔵の直筆の書や原稿、
愛用のカメラや釣り道具なんかも展示されるそうです。

飯田龍太さんと言えば、
同じく日本を代表する俳人飯田蛇笏さんの息子。
学生の頃教科書で何度も目にした名前に
なんだか勝手に懐かしさを感じてしまいますね。

文学館内にあるカフェ「黒蜜庵きなこ亭」では
特設展にちなんだメニューを提供しますよ。
龍太さんはお茶が好きだったということで
抹茶を使ったデザートや、
お抹茶と上生菓子のセットなどが楽しめます。

特に抹茶を使ったデザートは
女性やお子さんが喜ぶこと間違いなし。
写真と一緒に紹介したいのですが、
長くなってしまうのでまた今度。

inoue

2021年01月20日

いちごたっぷり

企画室にふわっと広がる甘~い香り。

自社農園ハイジの野菜畑で採れたいちごを使って作った
いちごパフェの写真撮りをしました。

新鮮ないちごをたっぷり使用した贅沢なパフェなので
パフェだけでも映えているのですが、
今回は周りにもたくさんのいちごを置いてみましたよ。

ミントもちらして、こんな感じ。

暖房を消して部屋を少し寒くしてから撮影したので
クリームなどが溶けずにきれいなパフェを撮ることが出来ました。

撮影後はお楽しみのパフェタイム。

何もつけなくても甘くて美味しいいちごなので、
生クリームと一緒に食べたらもう最高。
合わないわけがありません。

たっぷりのいちごを食べて大満足。
ごちそうさまでした。

わたなべ

2021年01月19日

準備中です

昨日の夜から強い風が吹いています。
朝干してきた洗濯物が飛ばないかなと少し心配です。

最近は丸かぶり寿司、恵方巻フルーツロール、節分大福など
節分に向けての準備をしています。

今日は大きなPOPの作成を。

先日は色々な大きさの鬼の顔のPOPを
ラミネートしたり、カットしたり。

たくさん作ったので、なんだか鬼の顔に少し愛着がわいてきました。

節分には数え年の数だけ豆を食べるのが定番ですが、
だんだんあきてしまってきているので
アレンジレシピを調べてみましたよ。
おかずにしたり、お菓子にしたり
アレンジレシピ意外と沢山ありました。
砂糖と水を入れて煮詰めたものに
いり豆を入れて、最後にきな粉をまぶしたものが
とても簡単で美味しそう。
自社農園のいり豆と桔梗屋東治郎のきな粉で作れば
さらに美味しくなりそうです。いまから節分が楽しみだな。

うちだ