2020年03月05日

写真の中の思い出

気付けばもう3月。
あと少しで入社して一年。
一年間しっかり成長できたかなと最近ふり返ることがあります。

自分の長所である笑顔、話すことが好きなこと、正確に素早く行動すること。
私にとって一年間でこの3つの長所はとても活躍してくれたと思います。
お客さまの反応、言葉で自分は少しずつ成長できているのかなと感じることもありました。
一年間は長いようであっという間。

携帯にある写真を見返してみると思い出がいっぱい。
写真は見るだけで、その日の出来事を思い出させてくれます。
何気なくとった写真でも今ではとても大切な思い出。
この写真もその一つ。

この時あんな話をしたな、この時はみんなでふざけあったなと。
辛いときや不安なとき、思い出を振り返るとなんだか元気をもらいます。
思い出は心強いものですね。

また写真だけでなく、友達に会った時なんてそれ以上。
なにもかも吹きとばしてくれます。
この一年間友達や先輩、接客をしていた時に関わったお客様、
たくさんの人に支えられて成長できたと思います。
恩返しができるように友達には親身に相談に乗ったり、
これから新入社員が入ってくるので今まで先輩から教えてもらったことを活かして、
また接客できる機会があればお客様をもっと笑顔にさせることが出来たらいいな。

ましろ

2020年03月04日

結ぶ

出勤すると、私のデスクに何かが整然と並べられていました。
近づくと、そこにあったのは可愛いパッケージのおせんべい。
2月から販売している、「ハートおせんべい 心結び」でした。

写真撮り用で取り寄せたのですが、それも済んだので配ってくれたようです。
ずっとプリンターの上にあったので気になっていたんですよね。
やっと食べる許可を得られたようです。

パッケージをよく見ると、それぞれに結びの名が書かれています。
「梅結び」「蝶結び」「叶結び」「宝結び」「松結び」「思結び」「菊結び」「亀結び」「大輪結び」「木瓜結び」

梅結びや蝶結びは水引で目にする機会があるので辛うじて馴染みがありますが、
こんなにも結びの種類があるのですね。

パッケージの裏には、それぞれの意味が書かれています。

思結びには、「幾重にも折り重ねる円。相手を思い慕い、お互いの気持ちが重なりあってほしいと願う心」と書かれていましたよ。
幾重にも折り重ねる「円」には、「縁」の意味も込められているのかなと感じます。
5円にご縁、カツに勝つ。
日本人は言葉遊びが大好きですもんね。

日本では、古来より「結び」にそれぞれの意味を持たせ、贈り物と共に「思い」を贈ってきました。
私には結婚を控えている友人がいます。
またひとつ、縁が増えます。
一緒に心結びのおせんべいを食べて、もっともっと強固な縁結びをしようかな。

ozawa

2020年03月04日

3月の上生菓子

「1月は行く」
「2月は逃げる」
「3月は去る」といいますが
本当に、逃げるようにあっという間に
2月が終わり、3月に突入。
3月もあっという間に去っていくのでしょうね。

さて、皆さんお待たせいたしました。
じゃん。

3月の上生菓子が登場。
今月は春色の風景をイメージした上生菓子をご用意しましたよ。
先月の写真撮りで、この上生菓子を見た時から
早く皆さんにお見せしたかったのです。
上から
桜の別名であり、美しい桜の花をイメージした「夢見草」
舞い散る桜の花びらが
筏のように川を流れていく様子を表した「花筏」
八重桜の花びらが重なっている様子を表した「八重桜」。

私のお気に入りはこれ。
「夢見草」

どれも可愛らしいのですが
透明な寒天の中に散りばめられた桜の花びらが
とても綺麗なのです。

花粉症の私には、春はつらい時期でもありますが
桜色のお菓子やグッズをみると
なんだか気分が上がります。
心なしか、周りに桜色の物が増えた気がします。

ayumi

2020年03月02日

春のミニミニDON

カメラを持って桔梗信玄餅工場テーマパークへ。
食堂のカフェスペースにて春のミニミニDONの撮影。

いろんな料理を少しずつ味わうことが出来るのが
ミニミニDONの魅力。

春菊の天ぷらや菜の花と蒸し鶏の梅マヨ和え、
筍の土佐煮、鰆の塩焼きなど
春が旬の食材を使用した料理を楽しむことが出来ますよ。

ひとつの桶にたくさんのお皿が並ぶということもあり、
美味しそうに、そして全部の料理が写るように考えながら配置した結果
この1枚に決まったのです。

ご飯とお蕎麦の器に比べるとほかのお皿は低いため、
高低差がありバランスよく並べるために工夫しました。

お皿が全て円形ということもあり真上から撮っても
こんな感じで写真映えするのではないでしょうか。

料理が目の前に運ばれて来たら食べたい気持ちはやまやまですが、
そこをグッとこらえて、写真を撮ってみてください。

食べた後も写真を見て美味しい料理を思い出すことができますよ。

わたなべ

2020年02月29日

特別な日

今日は2月最終日。
4年に1度、オリンピックと同じ周期でやってくる2/29は、何だか特別なもののように思えます。

幼い頃は、いや、今も実は気になっているのですが、
「今日生まれた人って、閏年じゃない日はどうしているのだろう?」という疑問があります。
前日にお祝いするのでしょうか。それとも次の日?
そんな話を友人と最近していたのですが、
「あんた2/29生まれのクラスメイトに、『3歳の誕生日おめでとう!』って言ってたよ」
なんて言われてしまいました。
過去の私は4年に1度お祝いしていたそうです。
「そっちのほうが特別感出るじゃん」とも言っていたとか。

今日出勤すると、inoueさんが暗い顔。
楽しみにしていたイベントが、当日になって急に中止となってしまったそう。
休みを取ってどれだけ楽しみにしていたか知っているからこそ、残念な気持ちが大きくなります。

新型コロナウイルスの影響で、イベント等は軒並み延期や中止。
東京オリンピックも、中止したほうが良いのではないかという意見が出てきています。

突然、昨日が最後の登校日になってしまった子どもたちがたくさんいます。
卒業式すらきちんとできるかどうか。
来年小学生になる子どもを持つ友人がいますが、「卒園式がなくなってしまうかも」と嘆いていました。
誰もが「仕方がないんだけど、でも」と、分かってはいるんだけど割り切れない、そんな気持ちを抱えているようでした。

小学6年生の卒業間近、私は閏年のクラスメイトをお祝いしていて。
私ははっきりと覚えていませんでしたが、友人は「4年に1度だけ祝っている変な奴がいる」と強く覚えていました。
あの時、今年のような状況だったら、きっとその1日を鮮明に覚えていたはず。
最後の登校日を噛みしめて過ごして、「特別」にしていたと思います。
何がきっかけで、一生を通して忘れられない出来事になるかは分かりません。
気持ちの切り替えはまだ上手くできないかもしれませんが、
「あの時はこんなことがあったよね」と、笑い話に出来るように。
今はまず、これ以上の感染拡大を防ぐためにも、一人一人の予防の意識を高めていかねばなりませんね。

ozawa