2018年10月03日

山梨日日新聞にて

10/1の山梨日日新聞に「大人も楽しめる工場見学」として
桔梗信玄餅工場テーマパークが紹介されました。

こんな感じ。

桔梗信玄餅の製造工程をはじめとして、
見学通路でお客様により作業内容を分かってもらうためにしている工夫や
たくさんのお客様が工場見学をしていることなどが
写真とともに詳しく紹介されています。

これを読むと桔梗屋のことをより知ってもらえる内容と
なっているわけなのですが、そのなかでも私が気になったのはこのお話。

工場見学を始めたきっかけ。

相談役が幼少期にビスケット工場を見学した時の感動が忘れられず、
同じような体験を子ども達や来場するお客様にもしてほしいということから
始まったのだとか。

たしかに私も初めて工場見学をした(たしか高校生くらい)ときは
とってもわくわくして感動したのを覚えています。

今でも、風呂敷を手作業で結ぶ工程はいつみてもすごいなと思います。

この記事を読んだ方もそうでない方も
桔梗信玄餅工場テーマパークへ工場見学にきて
感動を味わってもらえればいいなと思いました。

わたなべ

2018年10月01日

10月

今日から10月がスタートしました。
風が強いですが良い天気です。
昨日は台風24号の接近で大雨と強風。
一昨日は小学校の運動会の予定だったのですが
台風で延期になり、弟達は残念そうでした。
そして、去っていったと思いきや今度は台風25号がきているよう。
しっかり対策をしておこうと思います。

さて
毎月のお楽しみのこちら。
10月の上生菓子をご紹介します。

上から
栗餡を黄身餡で包み、焼き目をつけた「栗しぐれ」。
緑の葉から赤色や黄色に移り変わる初秋を表した「紅葉」。
そして秋に咲く「姫菊」。
秋の情景を表現した上生菓子です。

秋になると、赤や黄色やオレンジの組み合わせをよく見かけます。
この季節の色合いがとても好きなんです。
色につられて手に取ってしまうことも多いんですよね。

ayumi

2018年09月30日

人気ご当地土産

昨夜、放送されたテレビ朝日「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団」。
「この街でコレを買いました!」人気ご当地土産ベスト30で
桔梗信玄餅も紹介され、モチモチの食感が美味しいという感想をいただきました。

昭和35年頃から始まった洋菓子ブームに対抗すべく、
日本人の嗜好に合うものは何かを出発点に開発をはじめ、そこから生まれた桔梗信玄餅。
50年の時のなかで日本人だけはでなく
いろいろな国の方に味わっていただけているのかなと思うと嬉しくなりますね。

あべ

2018年09月30日

企画展

マミズクラゲの連続飼育が
全国2位となった森の中の水族館。

そんな森の中の水族館。では10月3日から
企画展「養殖魚展」と「なが!〇〇が長い生き物たち」が始まります。

「養殖魚展」では、全国第3位のニジマス生産量の
山梨県でどんな養殖が行われているのか、
養殖のサイクルなどを学ぶことが出来ます。

「なが!〇〇が長い生き物たち」では、
身体の一部が長く進化したヒラテナガエビをはじめ、
とにかく○○が長い生き物をたくさん紹介しています。
どうして長くなったのかもこの企画展で学ぶことができますよ。

私はこの2つの企画展の解説パネルを作成しました。

パネルのデータは森の中の水族館。のスタッフが作成したものなのですが、
印刷した紙をパネルに貼り付けながら、私もついつい熟読。

マミズクラゲを見たあとは、
ぜひ企画展も楽しんでくださいね。

すずき

2018年09月29日

ぷかぷか

「クラゲ」と言ったら海をぷかぷかと漂う姿を想像しますよね。
海のない山梨では、クラゲなんて縁遠い生き物かと思いますが、
実は海水ではなく淡水に生息する「マミズクラゲ」という
クラゲを森の中の水族館。で展示しているんですよ。

マミズクラゲは湖や池、防火水槽なんて意外な場所にまで生息し、
突然出現して、いつの間にかいなくなってしまう珍しいクラゲなんだそうです。
研究が進んでいないので飼育方法が確立していないうえ、
寿命が3~4カ月ととても短く、
長期展示や飼育が難しいクラゲと言われているそうですよ。

そんな珍しいマミズクラゲを展示している森の中の水族館。ですが、
なんとこの度マミズクラゲの連続展示記録が、
9月9日で365日となり国内で2番目の記録となりました。
飼育方法すら確立されていない生き物を、
飼育・繁殖していくことはとても難しいことなので、
とてもすごい記録ですよね。

水槽の中でゆらゆら漂うクラゲは、
いやし効果満点として今水族館で人気の生き物なんだとか。
そういえば夏休み期間中に行った、
森の中の水族館。生き物総選挙でも、
マミズクラゲが見事第1位でした。
マミズクラゲを展示している施設もとても少ないそうなので、
ぜひとも貴重なマミズクラゲを見に行きたいですね。

inoue