2019年09月09日

ご協力に大感謝

昨日、いつも社内の荷物を届けてくれる営業便の方からの一言。
「木の輪切りみたいなものが届いているんですけれど
これは上の階まで持ってきた方がいいですかね。」

それを聞いた私はすぐにピンときましたよ。とうとうアレが届いたか。
とりあえず営業便の方には下の階に置いておいてもらい
わたなべさんと一緒に見にいくと。

丸太の輪切りが届いていました。
手のひらと比較してみても分かるように大きい丸太だったようです。
重かったので上の階まで運んでもらわなくて正解だったな。

なぜ企画室に丸太の輪切りが届いたか。それはある撮影に使用するから。
これ、ハイジの村のスタッフに頼んで用意してもらったんです。
企画室で理想の直径、厚さのものを求めてネットやホームセンターで探してみたんですが、
うーん、売っていたとしても理想の形とは程遠いものばかり。
たやすく手に入るものではないようです。

ハイジの村のスタッフが植栽スタッフに話をしてくれたそうで用意してもらいました。
厚さや直径、皮がついているものついていないものなどバリエーション豊か。
いろんなパターンで写真を撮ることが出来そう。楽しみだな。
ほかの部署からも協力してもらい撮影に使用する小物などを貸してもらっています。

いろんな人の協力を得て、いよいよ撮影です。
みんなの協力が無駄にならないように頑張ります。
さて何を撮るのかって。それはまた後日のお楽しみ。

ふるや

2019年09月07日

童心に帰る日

本日は何の日か、皆さんご存知でしょうか。
「CMソングの日」なんですって。
1951年9月7日、ラジオでCMソングを使ったCMが初めてオンエアされたことが由来だそうです。

インパクトのある曲調や歌詞だったり、同じフレーズを繰り返して印象に残したり、
CMソングにも様々なものがありますよね。
時代を風潮する曲になったり、流行語になったりもします。

「遠い茜空は~」
このフレーズから始まる、桔梗屋のCMソング。
山梨県民に歌えない人はいないんじゃないかというくらい、
小さい頃から聞いている、山梨県民に染みついている曲です。

このCM、懐かしのCMシリーズとして桔梗屋のホームページで見られるんです。
県外の方も、「山梨県民はこのCMを見て育ったんだ」と知っていただければ嬉しいです。

「ザリガニ釣り編」や「だるまさんが転んだ編」など、全5編がありますが、
私が印象に残っているのは「すずめ取り編」です。

「すずめ取りやってみたい!」と親に強請ったり、洗面器と木の枝を持ってきて見よう見まねで遊んでみたり。
祖母の家に遊びに行ったときに桔梗屋のCMが流れると、「昔はこんな遊びをしてね」と、
めんこにおはじきにお手玉と、昔の遊びを教えてくれることもありました。

9月16日は敬老の日。
昔懐かしい遊びをしているCMでも見ながら、
「おじいちゃんこんなことしてたの?」「おばあちゃんはどんな遊びが楽しかった?」と、
子どもの頃の話を聞いて過ごすのも良いと思います。
きっと、おじいちゃんもおばあちゃんも、子どもの頃に戻ったような目をして、面白い話をしてくれますよ。

ozawa

2019年09月06日

バトンタッチ

先日、庭先でちょっとした発見。
いつの間にか父がトロ船で作ったメダカビオトープの、
ホテイアオイという水草が綺麗な花を咲かせていました。


少しずつ季節の流れを感じますね。

トマトやナス、キュウリなどの夏野菜で、
とても賑やかだった我が家の家庭菜園も
少しずつ秋の野菜、果物へバトンタッチ。
夏の名残はもりもり育ったゴーヤくらいです。

バトンタッチといえば、森の中の水族館。で開催中の
特別展「夏の大金魚展」も9月30日まで。
いろいろな種類の珍しい金魚が観察できたり、
金魚の歴史や見分け方を学べたり、
身近な存在だと思っていた金魚ですが、
意外と奥が深くて面白いんですよ。
小さい頃、金魚の飼育本を図鑑代わりに読んでいたのですが、
写真で見覚えのある金魚も多く展示されているので、
なんだか懐かしい気持ちになりました。

次回の特別展は両生類のあの生き物たちをピックアップ。
「ケロケロ」「ゲロゲロ」展示スペースで
大合唱が聞こえてきそうですよ。

inoue

2019年09月05日

秋へと

最近、中学校で働いている母の服装が
ジャージへと変わり
「あ、学園祭の準備が始まったのか。」と気づきました。
私が通っていた中学校は
もう廃校になってしまったのですが
学園祭の時期になると体育館の裏にある
キウイ畑のキウイたちが実をつけ始め
休み時間になるとよくとりに行ったものです。
「まだ早いかな」なんて言いながらかじり
とてもすっぱいなんてこともありました。
懐かしいです。

さて、月が変わり
上生菓子が9月バージョンへ。

左上から「こぼれ萩」「着せ綿」「桔梗」
今月は、秋の訪れを感じる上生菓子が登場です。

上生菓子が可愛いのはもちろんですが
上生菓子を置いている、葉っぱの形のこのお皿。
実は、最近新しく仕入れたもので
「9月の上生菓子にぴったりだ」と
今回初めて使いました。
撮影をしながら
一足早く秋が来たなと感じていました。

ayumi

2019年09月04日

夏がまだこんなところに

先日一人暮らしをしている友人の家にお泊りしたときに
買い出しの為、普段あまり行かないスーパーマーケットへ。
もう品ぞろえも秋らしくなっているのかなと思いながら
あたりを見まわしてみたら、なんとスイカが売られていました。
6分の1にカットされたものですがそれがいくつも。
まだスイカを食べられるのかとびっくりしてしまいました。

夏の真っ只中にみずみずしいスイカを食すのがやはり定番ですが
秋の訪れを感じつつ夏の締めくくりとして食べるスイカもありかも。
そう思い友人に提案してみましたが却下され、あっさり撃沈。
いい考えだと思ったんだけどな。

私はスイカに対し名残り惜しい気持ちもありますが、
すでに9月に入り気候や食べ物が秋らしくなってきました。

秋は「食欲の秋」といわれるように美味しい秋の味覚が登場しますよね。
なので秋に合わせたメニュー変更の対応が待ち受けています。
企画室で今の担当を持たせてもらってから初めての秋。
不安な気持ちがなくなることはありませんが、
自分自身食べることは大好きなので秋の味覚を味わって
力をもらいつつ乗り切っていきたいです。

もちろん体重計と相談しながらですよ。

ふるや